【キャメルバックのポディウムボトル新旧比較】スリムにモデルチェンジ!お手入れもしやすくなった新しいポディウムチルのインプレ

ライドになくてはならない装備のひとつ 「ドリンクボトル」。日に日に暑くなる今時期はなおさらです。

>>【ロードバイクの熱中症対策おすすめアイテム】酷暑のライドから元気に帰って来るために! | 凪ロード

数あるボトルの中でも、吉尾のイチオシは「キャメルバック 」。他のメーカーのボトルも試したけれど、飲みやすさで比べたら「ジェットバルブ」がナンバーワンです。

そのキャメルバックのポディウムシリーズがフルモデルチェンジしましたので、さっそく使ってみました。旧型のウィークポイントがバッチリ改善されていて、とても良い仕上がりです。

>>100km走って感じた『買って良かったもの・ベスト5』【ロードバイク初心者装備】 | 凪ロード

ぽっちゃりシルエットがスリムになった!

愛用しているポディウム・チルの最大の弱点は、筒周りが太めなこと。普通のボトルケージには収まりにくいので、わざわざ相性の良いモデルを探して使っていました。

>>【ゼファールのボトルケージ】初心者にはサイドプルタイプが良いかもしれない… | 凪ロード

新型は円周で3ミリ、直径で1ミリ細くなっています。数値にするとわずかな違いですが、ボトルの出し入れはずいぶんとスムースになりました。ボトルケージの選択肢も広がりますね。


↑ボトル形状もシェイプアップ! “くびれ”ができてセクシーに持ちやすくなりました

分解しやすいから、ジェットバルブのお手入れもラクチン

もうひとつのデメリットは、お手入れをサボると飲み口のシリコンにカビが発生しちゃったりすること(私だけ?)。ジェットバルブは他のボトルに比べて構造が複雑だから、クリーニングするのがちょっと面倒なんですよねσ(^_^;)

>>【キャメルバックのボトル掃除】飲み口のカビは分解して落とせるのね! | 凪ロード

今回のモデルチェンジでは、上蓋もまるまるリニューアル。丸みのあるデザインからスクウェア基調に。飲み口はパーツ構成が変更されて、お手入れしやすくなりました。旧型は無理やり分解している感がありましたが、新型は拍子抜けするほどカンタン。作業性も向上しています。


↑旧型は3パーツ、新型は5パーツまで分解可能


↑新型はシリコン部分がコンパクトになりましたが、飲みやすさはそのまま

新型の上蓋は旧型のボディにも使い回しOK!

実は、一番気になっていたポイントがこれ。モデルチェンジは嬉しいけれど、旧型のリペアパーツがなくなってしまうのは、ちょっぴり困る。


↑旧型もまだまだ現役ですから……

その点、キャメルバックなら心配ご無用。新型の上蓋は、旧型のボディにもぴったりフィットします。メーカーの既存ユーザーへの配慮が感じられて、ますます好感度アップです(^^)

コメント

  1. yoshimotoya120 より:

    ワタシも新ポディウムチルの飲み口は早速分解してみました。
    ほんと拍子抜けしますよね。

    先日30日(日)は雨の中でのライドイベントでしたが、ああいう時とか未舗装路走った時はキャップ付きが欲しくなります^ ^;

    • 吉尾エイチ より:

      yoshimotoya120さん

      雨の未舗装路……なるほど、「ダート」。
      この時期のイベントは雨との戦いですね。大変お疲れ様でした。