いよいよ夏の到来です。夏といえば熱中症、熱中症といえばドリンクボトル。そして、ドリンクボトルといえば……そう、キャメルバック のポディウムチル!吉尾のボトルはコレ一択です。
飲みやすいバルブと保冷力が気に入って使い続けていますがひとつだけ難点が。スリム化された新型ボトルはまだしも、旧型は筒周りがちょっぴりメタボなため、ボトルケージの選択を間違えるとハマらないのです。
>>【キャメルバックのポディウムボトル新旧比較】スリムにモデルチェンジ!お手入れもしやすくなった新しいポディウムチルのインプレ | 凪ロード
吉尾は旧型の太っちょボトルでもサイドからスムースに出し入れできるボトルケージ「ゼファール・WIIZ」を愛用してきましたが、先日とうとうご臨終。4年間同じものを使い続けてきたので、さすがに少し気分を変えたくなりました。そこで今回は、ポディウムチル用次期ボトルケージを探してみることにします。
※過去記事を大幅に加筆、変更しています。
個人的な好みで「エリート・カンニバルXC」と「ゼファール・パルスZ 2」を使い比べてみた
ボトルケージは、素材と使い勝手の組み合わせで分類すると大きく6つ。素材は樹脂(プラスチック)・金属・カーボン、使い勝手は一般的なタテ入れタイプと横から(と言っても斜め上くらい)抜き差しするサイドエントリー・タイプです。
それぞれのメリデメなど詳しい話は別の機会にさせていただくとして、吉尾の好みは「樹脂製×サイドエントリー」。ゼファール・WIIZの使い勝手にすっかり慣れてしまったのと、最近ロングボトルがお気に入りなので、横から抜き差しできた方がラク、というのが理由です。
そんな偏った条件に引っかかる希少なボトルケージは、エリートの「カンニバルXC」とゼファールの「パルスZ2」となりました。サイドエントリータイプは左右どちらか片側だけしか使えない仕様がほとんどなのですが、カンニバルは両側からアクセスOKとのこと。今まで以上の便利さが期待できそうです。
カンニバルに旧型ポディウムチルは無理でした
結論から言ってしまうと、期待のニューフェイスも吉尾のニーズにはマッチしませんでした。旧型のポディウムチルが入らない、いや、入るけど抜けないのです。もともとエリートのボトルケージとポディウムチルボトルは相性が悪くて有名ですが、サイドエントリーならひょっとして……と、敢えてチャレンジしてみたものの、やっぱりダメなものはダメでした。
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