【初めてのグラベルバイク】キャノンデール・トップストーン カーボンを選んだ5つの理由

グラベルバイク

昨年末から気になりだしたグラベルバイク。今年1年はじっくりと調べ尽くして、実際に買うのは来年以降だなあ、と考えていたのですが……気がついたら、3月末に納車しちゃってました!


↑現行のカーボン「5」ではなく、ひとつ前の初期型

タイトルにもあるとおり、初めてのグラベルバイクは「キャノンデール・トップストーンカーボン」。今回は数あるグラベルバイクの中から、トップストーンカーボンに決めたポイントをお届けしたいと思います。グラベルバイクの購入を検討中の方に多少なりともお役に立てば幸いです。

画像とスペックで気に入った5台のグラベルバイク

グラベルバイクについて調べ始めて、購買意欲をそそられたモデルは5つ。この時点ではどれも実車を見たことはなく、画像やスペック表、オーナーのインプレなどの情報を元にした直感レベルのチョイスでした。

① キャノンデール・トップストーンカーボン5
②サーヴェロ・アスペロ
③トレック・チェックポイント
④ヴィータス・サブスタンス
⑤GT・グレード

共通しているのは、カーボンフレームであることと、ダウンチューブ下にダボ穴があること。どちらも単なる好みです。


↑吉尾的には、ここがツールケースの“ベストプレイス”

同じグラベルバイクでもそれぞれが個性的なモデル。この5台を比較すること自体がナンセンスな気もするのですが、じっくり考えていくと、自分が求める「グラベルバイク像」が少しづつ固まってきました。

トップストーンカーボンに決めた理由

その1
ロードバイクっぽさ重視

吉尾のホームグラウンドである三浦半島は都会ではないけれど、未舗装が至る所にあるというほどの環境でもありません。走る道は舗装路メインになることは確実です。


↑グラベルもあるけど超ショートコース

また、グラベルバイクを買ったあとは、ロードバイクをやめて1台体制にしたいと思っているので、オンロード寄りのジオメトリーやスタイリングのモデルが良さそう。さらに、フル装備のバイクパッキングで旅にでる機会は当分なさそうだから、頑丈さよりも軽さ重視。

ブランドキャノンデールサーヴェロトレックヴィータスGT
モデルトップストーン
カーボン
アスペロチェックポイント
SL5
サブスタンス
CRS 2
グレードカーボン
エキスパート
サイズSM4852S48
チェーンステー
(ミリ)
415420 425435445
ホイールベース
(ミリ)
1010 1000 1005 10211027
重量
(kg)
約9.3約9.09.79.79.9

↑ジオメトリーで目安にしたのはチェーンステー長とホイールベース。どちらもロードバイクは短い

となると、軽いカーボンフレームのグラベルレーサー系モデルを選びたくなります。上の5台の中では、トップストーンカーボン5、アスペロ、チェックポイントSL5の3台が候補に残りました。

その2
脚力不足をサポートするフロントダブル

もともとはグラベルバイクを買うならフロントシングルにするつもりだったのですが、メリダのグラベルバイク「サイレックス」をレンタルした際に諦めました。


↑サイレックスは38T×42-11Tの組合せ

自分のヘタれたフィジカルで未舗装路を登るには、ギヤ比1未満のスーパーローギヤがマスト。でも舗装路ではフロントシングルのギヤピッチは離れすぎていて乗りにくかったんですよね……。スーパーローギヤとクロスしたギヤ比を両立させるにはフロントダブルを選ぶしかないのだと悟りました。フロントシングル化は、脚力がついてきたら改めて検討することにします。


↑サーヴェロ・アスペロで予算に収まるグレードはスラム ・ライバルのフロントシングル仕様だけ

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