【初めてのグラベルバイク】キャノンデール・トップストーン カーボンを選んだ5つの理由

グラベルバイク

その3
やっぱりグラベルバイクらしさも欲しい

キャノンデール・トップストーンカーボン5とトレック・チェックポイントSL5に絞られたところで、思考が循環参照に突入します。オンロードメインとはいえ、たまにはグラベルライドをする (したい)わけで。やっぱり、オフロード面のスペックー振動吸収のギミックやコンポ、最大タイヤ幅も気になったりします。


↑650Bで幅が47mm以上のタイヤを体験してみたい

ブランドキャノンデールトレック
モデルトップストーン
カーボン
チェックポイント
SL5
振動吸収キングピンサスペション
(リヤサス)
ISOスピード
(シートポスト)
最大タイヤ幅
(700c)
40ミリ 45ミリ
最大タイヤ幅
(650B)
48ミリ2.2インチ
(56ミリ程度)

上記の2モデルを比べると、最大タイヤ幅が広いチェックポイントの方がオフロードに強そうです。ただし、トップストーンも最大48ミリまでのクリアランスがあるので大抵のグラベルには対応できるはず。


↑シンプルだけど効く?トップストーンカーボンのキングピンサスペション

振動吸収のメカニズムも両者で少し性格が異なります。トップストーンはリヤタイヤのトラクション(駆動力)重視、チェックポイントは乗り心地重視。効果については実際に乗ってみないとわかりませんが、好みだけで言えば、キングピンにグッときてしまいます。

その4
トップストーンは試乗ができた

スペック上はなんとなくわかってきたグラベルバイクですが、それを自分がどう感じるのが一番のキモ。その点、トップストーンに関しては購入前に試乗出来たことが大きかったです。想像よりもよく走るし、心配していたサイズ感も少し大きめながらなんとかなりそうな範疇だとわかりました。


↑「キャノンデール横浜ベイ」にはトップストーンカーボン5の試乗車があります

その5
実は2年前から好きでした!

2019年にトップストーンカーボンがデビューした時、すでに一目惚れしていたのです、実は。ロードバイクっぽさを残しながらも、ユニークな造形にアースカラーをのせたフレーム、そして何よりもリヤのキングピンサスペションに心を奪われ、ネクストバイクはこれだ!と。有料の試乗会にまで参加する気満々でした(チケットは買ったけど所用で断念)。


↑ クイックサンドのフレームカラーにヤラれました

当時はメリダのカーボンバイク(RIDE 3000)を買ったばかりでしたのでさすがに手を出せず、その物欲を心の片隅に押し込めたまま月日は流れ……グラベルバイクが気になりだしたらタイミングで再ブレイクしてしまった次第。

なので、これまで書いてきた比較は全て「トップストーンVSその他のモデル」という図式でした。トップストーンを買うことを前提に、カタチだけの確認作業でしかなかったことを告白します。m(_ _)m。だって、カッコよすぎるんだもの……。

デッドストックとの一期一会

つまりは、「トップストーンカーボン=ベストチョイス」という公式を1年かけて自分に刷り込み続けようとしていたわけですが、そこで目に飛び込んできたのが旧型のスペシャルオファー。


↑型落ちといっても、現行モデル(上段)とフレームやホイールなどは同じ

この在庫不足のご時世に希望サイズが即納されちゃううえ、フレームカラーはクイックサンドの次に気になっていた「アガベ」。これを見逃してしまったら、一生後悔するにちがいない!と、ほぼ反射的に購入してしまいました(すでに刷り込みは完了していた模様)。

しばらくはロードバイク(メリダ・RIDE3000)との2台体制で、それぞれの比較レポートなどをお届けできればと考えています。そういえば、メリダも一年落ちの在庫品を破格の値段で手に入れたんだっけ……果たして、2台目の残りモノにも「福」はあるのか?乞うご期待、です!

吉尾エイチでした。m(_ _)m

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