【WH6800の分解整備:リア編】ハブのグリスアップはガッツリ盛ってみた!

◆さらにショック!玉押しにサビ(T ^ T)

ダストカバーがないことで凹んだワタシにさらに追い討ち…フリー側の玉押しにサビがああああ。

汚れ具合とグリスのカラカラ加減で、嫌な予感はしてたんですよ…_| ̄|○軽いサビなら落としてしまうラスペネも今回は効果なし。ヤスリなどで下手に磨いてダメにしてしまうのもコワイので今回はアンタチャブルです。

ま、ヤフオクの中古品ですから、こういうこともありますよね。(T ^ T)これ以上サビが広がらないように、マメにチェックします。今回のWH6800は「メンテナンスをしないとこんなになっちゃうよ」という反面教師的なホイール。これはこれで、いい勉強になりましたよ。σ(^_^;)

◆ゆるめのグリスをたっぷり盛るのはどうなんだろ?

クリーニングの次は、グリスアップと組み立て。今回のグリスはかなり大盛りですよ!すでにくたびれた感のあるホイールなので、少しでも長持ちしてくれればと耐久性を重視してみました。

グリスはパークツールのポリリューブを愛用しています。デュラグリスよりもゆるいので、回転部分には良いと勝手に思ってます。本当はシマノ純正の方が良いのでしょうが、お値段も良いので…σ(^_^;)


↑グリスの盛り付けにも割り箸が便利!


↑バラ玉のベアリングはホイールを立てて、回しながら落としていく方法がやりやすいですよ


↑シャフトの玉押しもユルユル!クリーニングして、固着防止にグリスを塗って…


↑17ミリのハブコンレンチで締め込んでおきました


↑反フリー側のダストカバーはここで止めずに…


↑内側まで押し込む!これ重要です。

あとは玉押しを調整してロックナットを締めれば完成です\(^o^)/

次からは、いよいよパーツの組み付けに入ります!果たしてGWに間に合うのか?乞うご期待です。

<2016.7.16 追記>
何かと手間がかかったWH6800でしたが、さすが定評のある名モデル!初心者でもわかる乗りやすさです

【WH6800とチューブレスタイヤのインプレッション:前編】初心者でも違いがわかる!アルテグラ・ホイールの回転力にビビる

吉尾エイチでした。m(_ _)m