【OGKカブト・フレアー】小さな“たこ焼きアタマ”にベストフィットするヘルメットはこれだ!

ヘルメットを買っちゃいました!OGKカブトの「フレアー」です。“Kabuto史上、最軽量。”のキャッチコピーどおり、その軽さが話題になっていますが、吉尾にとってのフレアーの魅力はそのサイズ感。

アタマのカタチと大きさのバランスがイレギュラーで、ぴったりフィットするヘルメットが見つからない “ヘルメット難民”には本当にありがたいモデルなんです。


↑フレームカラーに合わせてレッドをチョイス!カッケーぜ(^^)

「ヘルメットは消耗品だから」価格と安全性で選んだら、サイズのアンマッチに敗れ去る

フレアーについて語る前に、別のヘルメットの話を少しだけ。これまで吉尾が使っていたのは、GVRというメーカーの「G-101」というヘルメット。JCF公認の安全性をクリアしながら4,500円というリーズナブルプライスを実現したコスパ抜群のモデルです。

ヘルメットの賞味期限はグレードにかかわらず3年程度と言われていますから、高額なものでも定期的に買い替える必要があります。なので「安全性さえ担保されていれば、できるだけ安い方がいい」と思っていました。そういった意味では、GVRはベストなチョイスです。

>>【GVR ・G-101 ロードバイクヘルメット】お、ねだん以上にステキな5つのポイント | 凪ロード

でも、いかんせん吉尾のアタマにはヘルメットのサイズが大き過ぎました。詰め物がわりにサイクルキャップを使い、それでもグラつくヘルメットをアジャスターで締め込んでなんとかごまかしてきましたが、ライドの距離が伸びるにつれて、アジャスターの締め過ぎがアタマにじわじわと響くようになってしまいました。


↑廉価なG-101はM/Lサイズのワンサイズ展開なのです

さらに、アイウェアをかけるようになってからは、高さのあるレンズと大きすぎるヘルメットの “深さ”が干渉して、視界までグラグラ揺れちゃう始末。アタマの痛みと揺れる視界に、とうとうギブアップ。

安全性×価格から、“ぴったりサイズ”を最優先事項に切り替えて、ヘルメット探しの旅に出たのでした。

小さな “たこ焼きアタマ”には、OGKカブトのS/Mサイズ一択なのだ。

そこで立ちはだかるのが、小さめでまんまるな吉尾のアタマ事情。どのくらいまんまるなのかというと、坊主にしていた中学時代に部活の顧問から“たこ焼き”のあだ名を頂戴したほど(今なら100%パワハラだよね^ ^)。実際、“アジアンフィット”を謳うほとんどのメーカーのヘルメットが合いませんでした(T ^ T)

>>【ロードバイクのヘルメット選び:サイズ編】タコ焼きアタマにフィットするブランドはどれだ? | 凪ロード

いろんなメーカーのヘルメットをかぶり倒してみたけれど、そんな“ウルトラアジアン”なたこ焼きアタマに唯一フィットしてくれたのは、日本人設計が強みのOGKカブトだけ。しかも 56cmという小さめの頭周にマッチする“S/Mサイズ”を展開している上位モデルに絞られます。


↑OGKカブトのサイズチャート