【高反発マットレスの3ヵ月インプレ】ヘタった寝具をチェンジして“眠りの質”がアップする?

健康の三大要素といえば 「運動」・「食事」・「睡眠」。この3つがお互いに連動しあいながら、カラダとココロのコンディションを整えてくれるわけですが、外出を控えなくてはならない昨今、運動不足に陥りがちなのは否めないところ。

また、在宅ワークで睡眠時間は増えているはずなのに、「なんだか調子がよろしくない」と感じている方は、ひょっとすると、運動不足や在宅のストレスから、“眠りの質”が低下しているのかもしれません。眠りの質が下がると、最近のキーワードである 「免疫力」も低下してしまうそうです。

吉尾も在宅ワークを始めていますが、年明けに新調したマットレスのおかげか、睡眠は今のところ順調。というわけで、昨年末に受講した専門家の講義を踏まえて、インプレッションしておきたいと思います。医学的な知識はありませんので一個人の感想の域を出ませんが、みなさんの睡眠環境を見直す参考にでもなれば幸いです。


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クオリティの目安は“深い眠り”の割合

眠りの質と言っても、その判断にはさまざま切口があるようですが、“深い眠り”の量が目安のひとつであることは間違いないようです。


↑特に寝入りバナの “ゴールデンタイム”が重要なのだとか

深い眠りの間は、成長ホルモンが分泌され、「細胞の修復」や「疲労回復」が行われます。カラダの免疫力がアップするのもこのタイミングです。なので、今回は「深い眠りが多い=眠りの質が向上」と定義します。


↑深い眠りの長さはXiaomiのライフログアプリ「Mi Fit」の睡眠診断を使用

↑計測デバイスはAmazfit Bip Liteを使用。見やすく、長持ち、リーズナブル!

ヘタレたマットレスのリプレースで睡眠の質が15%アップ

それまで吉尾が寝ていたマットレスは、スタンダードなボンネルスプリングタイプ。普及品グレードとはいえ天下のフランスベッド製ですからそんなに悪いものではないのでしょうが、いかんせん旧いのです。使い始めてからそろそろ20年を迎えようというロートルで、見た目でもスプリングのヘタリがわかるほど。

そんなコンディションのマットレスでしたが、「Mi Fit」による吉尾の“深い眠り”の割合は約30%。一般的には25%前後と言われていますから、眠りの質はそんなに悪い状態ではありませんでした。それでも、新品のマットレスに交換したあとは、深い眠りの割合が35%にアップ。つまり、眠りの質は1割以上高まったといえます。


↑眠りの質が上がると目覚めもさわやか!

コメント

  1. yoshimotoya120 より:

    気持ちで眠る⁉️😳 うーむ、奥深い…
    ワタシも腰痛持ちなんで、腰が沈むタイプは例え固めでもダメなんです
    でも確かにこの分厚さを見ると、支えてくれそうという安心感はありますね

    • 吉尾エイチ より:

      yoshimotoya120さん

      おかげさまで寝心地は悪くないので、あとは耐久性に期待です。