【キャノンデール・トップストーンカーボン6】マジか?と思ったら、「そう来たか!」

グラベルバイク

キャノンデールが唐突に、グラベルバイクのラインナップを追加してきました!その名も「トップストーンカーボン6」。

リリースを見かけた瞬間は現行モデル「5」がモデルチェンジしちゃったのか、と。さらにその前の「初期型」オーナーとしては、諸行無常がそこはかとなくあはれなりって感じなわけですが、内容をよく読んでみると、実はそうではないみたい。

キャノンデールのナンバリングって、わかりにくくないですか?

今回リリースされた「6」は「5」の10速バージョンなんですね。「カーボン6」は「カーボン5」とアルミフレームの「トップストーン2」との間を埋めるブリッジラインの位置付け。

現物を確認したわけではありませんが、スペック表を見る限り、フレームはもちろん、コンポとカラー以外の全てが「5」と同じパッケージのようです。

トップストーンのラインナップ

モデルフレームコンポ前サス後サス e- Bike価格
ネオ・カーボンレフティ3カーボン11sレフティキングピン64万円
ネオ・カーボン4カーボン10sノーマルキングピン55万円
ネオ・5アルミ11sノーマルキングピン50万円
カーボンレフティ1カーボン1×12s電動レフティキングピン85万円
カーボンレフティ3カーボン1×11sレフティキングピン44万円
カーボン5カーボン2×11sノーマルキングピン32万円
カーボン6カーボン2×10sノーマルキングピン29万円
アルミ2×10sノーマルキングピン20万円
アルミ1×10sノーマルキングピン13万円

それにしても、キャノンデールのナンバリングってどうしてこんなにわかりにくいのでしょうかね?シンボリックなアルミバイク「CAAD」シリーズはモデルチェンジのたびに数字が増えるので、今回のトップストーンカーボンもてっきりそうだと。まあそれも、10の次のモデルがいきなり12になったりしてますけど。

トップストーンの場合は逆で、数字が若い方がハイクラス。でも、そこに意味合いとか法則は見つけられません。ノリで付番したとしか思えないのですが……そんな「型にハマらないフリーダム」なところもキャノンデールの魅力、ですよね?

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