【リストバンド心拍計への道ー4】Xiaomi Mi Band 2をサイコンに常時接続する方法を画像で詳しく解説します!

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    以前リストバンド型心拍計として使える『Xiaomi Mi Band 2』について書いたことがあるのですが、サイコンとの接続方法についてご質問頂きました。ブログの記事をよくよく見直してみると………

    「あれ?ちゃんと書いてないし(^^)」

    本人的には、すっかりネタにした気でおりました。むらまささん、気づかせていただき、ありがとうございました!というワケで、『Xiaomi Mi Band 2』をサイコンの心拍センサーとして常時接続する方法をご紹介します。

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    【リストバンド心拍計への道ー3】Xiaomi Mi Band 2の心拍計はライド中もなかなかの精度ですよ(^^)



    ◆『Xiaomi Mi Band 2』をつなげる3つのステップ

    Xiaomi Mi Band 2をサイコンにつなげるには、ちょっとした手順が必要です。もともと「心拍センサー」として作られたアイテムではないので、やや裏ワザ的なやり方になってしまいます。


    1.サイコンはトピークの『パノコンピューター』を用意

    なぜならば、『Xiaomi Mi Band 2』を認識してくれるスマホアプリがトピークの「panobike+」だから。それとペアで使えるサイコンは同じトピークの製品に限られてしまうのです。



    同じ仕組みのサイコンにキャットアイの『スマートシリーズ』がありますが、こちらは社外のセンサーとの連携を考慮していないそう。あの手この手で試してみましたが、メーカーの回答どおり接続できませんでした。

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    2.Xiaomi Mi Band 2の専用アプリ「Mi Fit」を立ち上げ、「アクティビティ」モードをスタート

    これが一番のキモ。Mi Band 2が晴れて常時計測モードに切り替わります。

    ・まずはアプリと同期させる。意外と時間がかかります。 もちろん事前に接続設定をしておかなければなりません。



    ・アクティビティモードをスタート!



    ・心拍数が表示されたら常時接続完了



    ・Xiaomi Mi Band 2の心拍センサーは光りっぱなしになります。



    バッテリー持ちが良い「Xiaomi Mi Band 2」でも、常時接続を連発するとさすがに減りが早くなるので少しだけ注意です。


    3.最後にトピークのサイコンアプリ「panobike+」を起動

    先ほどの「Mi Fit」を走らせながら、さらに「panobike+」を立ち上げます。「Mi Fit」でMi Band 2を常時計測化し、その電波を「panobike+」で拾ってサイコンに表示させる、という寸法です。


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    ・「panobike+」アプリをスタートさせて、心拍数が表示されたらOK!



    ・そのままライドに出かければ.、データは「panobike+」に蓄積されます。データをStravaにアップロードすることもOK!



    ・Bluetooth接続のサイコン『パノコンピューター』を使えば、「panobike+」がキャッチした数値をサイコン画面にリアルタイムに表示できます。


    パノコンピューターの取説はこちら



    ◆スマホアプリも良いけれどサイコンを使うと安心ですよ(^^)

    もちろんサイコンを使わず、スマホアプリだけでもOK。「panobike+」の他に、RuntasticもStravaも同期できます。ただ、「Cateye Cycling」だけはXiaomi Mi Band 2を認識してくれませんからご注意を!




    ワタシも以前はスマホをサイコン替わりに使っていましたが、落として画面を割ってしまってから切替えました。




    小型で見やすいうえ、スマホはジャージのポケットに入れておけるので安心感が違いますし、アプリはスリープ中でも動くので、バッテリー切れを心配することも減りました。




    やはり「餅は餅屋」。専用機の使いやすさを一度味わってしまうと後戻りはできませんねσ(^_^;)Bluetooth接続のパノコンピューターなら、サイコンとしては安価なので試してみる価値アリですよ。Xiaomi Mi Band 2と唯一連携できる(たぶん)サイコンです。きっと気に入ると思います!





    吉尾エイチでした。m(_ _)m





    【おすすめサイコンアプリ】panobike+(パノバイクプラス)はスマホでルートが引ける超絶便利なアプリです

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      スマホのサイズと性能のアップで、PCを触る機会がどんどん減ってきています。でも、ライドのルート引きだけは別。スマホ上でもできないことはありませんが、マウスがないからやたらとやりにくい。


      そんなワタシの想いを知ってか知らずか、トピークさんがやってくれました\(^o^)/サイコンアプリ「panobike+(パノバイクプラス)」にルート作成機能がついてしまったのです。スマホ用に考えられた操作性はユニークかつ便利!早速いじってみましたのでレビューしますね。





      ◆「panobike+」ってどんなアプリ?

      台湾の自転車アクセサリーメーカーであるトピークがリリースしているサイコンアプリ。お手頃な価格とスタイリッシュなプロダクトに定評のあるブランドだけに、インターフェースもなかなかオシャレだと思います。もちろん完全日本語対応。


      ↑立ち上がり画面の画像も好みで差し替えられる


      RuntasticやStravaといったメジャーなアプリと比べると、今いっちょ地味な存在ですが、機能的には遜色ないレベルです。特におすすめのポイントは以下のとおり。


      ・Stravaと連携できる


      ↑Stravaの特徴であるランキング表示もされちゃいます、それにしても遅い…


      ・スマホ単体でも使えるし、パノコンピューターと組み合わせても使える。


      ↑パノコンピュータは見やすくて使いやすいサイコンです



      ・Bluetoothの接続が安定している


      ↑トピークのセンサーなら電池残量も表示




      ・リストバンド型の心拍計Xiaomi Mi Band 2が使える


      ↑ワタシにとっての最大のメリットはXiaomi Mi Band 2が接続できたこと!

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      ◆スマホの狭い画面でもルート作成がサクサク

      そして、今回のアプデで追加された「ルート作成」!サイコンアプリはいろいろ試してみましたが、スマホのアプリ上でルートを引くことができるのは唯一の存在ではないかしら。もちろんRuntasticやStravaにもない機能なので、かなり画期的なことだと思いますよ。その気になれば、通勤電車の中で立ったままルート作成ができてしまうのですから(^^)


      ↑コンパスのアイコンがルート作成メニュー。右上の「+」マークをタップしたら作成スタート!


      使い方にちょっとクセがあるけれど、なれてしまえば問題ナシ。むしろ、スマホの小さい画面に合わせて、よく考えられたスキームだと感じました。


      ↑タイトルを入力したら「ルート プランニング」をタップ



      [1]上部のホワイトスペースにある「開始ポイントを追加する」をタップすると…



      [2]画面中央にカーソルが出現



      [3]位置をかえるには、カーソルではなくマップの方を動かす。狭い画面ではこちらの方が使いやすいですね。もちろん、マップの拡大縮小もOK。位置が定まったら右上の「OK」をタップ。これでポイントが一旦確定されます。


      上記の手順を繰り返して、ルートをつなげて行くのですが、番号のついたポイントの使い方がちょっと面白いのです。



      [4]ポイントを打つ場所を間違えてしまったら、画面上部のリストをスワイプ。削除ボタンが出てきます。



      [5]ポイントの順番も変えられます。リスト右の「三」アイコンをプレスすると、そのまま上下にスライドできます。


      ポイント番号を変えずに位置だけを移動したい時は、リストの該当番号をタップすると、カーソルが出現します。あとは[3]の手順で操作すればカンタンに変更できますよ。


      スマホアプリの直感的な操作に慣れていると、上下に分かれたリストとマップを行ったり来たりすることに、正直最初は戸惑いました。でも、このポイント単体操作が素晴らしいのです。


      ルートを引いていて、「あと、462mでちょうど50kmなんだけどなあ…」なんてこと、ありますよねえ(^^)こんな時、RuntasticやStravaだと、途中までルートを消して引き直し……ビミョーにテンションが下がってしまったりします。


      「panobike+」なら、上記のポイント移動で「ちょっと大回り」なんて修正の操作もラクチン\(^o^)/ただ、ポイントは11ヶ所までだから、あまりに複雑なコースは苦手です。



      ◆自分のルートは保存した後も修正可能!高度表示も当然アリです

      ルートが完成したら、もちろんクラウドに保存可能。左上のプルダウンメニューから「探す」を選べば、他の方のルートも利用できちゃう。




      一度保存したルートを呼び出せば、マップのスクロールで、高度も確認できるから安心。初めてのルートでいきなり激坂出現!なんていうあるあるも回避できますよ(^^)




      強いて難点を挙げるなら、ルートのエクスポートができないこと。作成ルートは 「panobike+」ユーザー同士なら共有できますが、そこから外に出すすべがありません。ま、一度走ってしまえば走行記録としてStravaにアップできるので、大きな不満ではありません。今後のアプデに期待しましょう。


      見やすくて、リストバンド型の心拍計Xiaomi Mi Band 2が使えて、さらにルートまで引けてしまう!しかも、うっとおしい広告表示もないのに、無料!トピークさん太っ腹過ぎ\(^o^)/




      サイコンアプリなら「panobike+」。マジでおすすめ。でも、アプリを気に入ったあなたは、サイコンも欲しくなっちゃいますよ、きっと(^^)試して後悔はしない組み合わせだと思います!



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      吉尾エイチでした。m(_ _)m





      【Bluetoothサイコンの詳しい比較】キャットアイの「ストラーダ・スマート」とトピークの「パノコンピューター」を両方使ってみたレビュー

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        以前の記事で宣言したとおり、サイコンをキャットアイの「ストラーダ・スマート」からトピークの「パノコンピューター」に乗り換えてしまいました!つまり今、ワタシの手元には似たようなサイコンが2台あるのです。


        どちらも「サイコン単体でも、スマホとBluetoothで接続しても使える」っていうメインのしくみは同じなのですが、細かいところを見ていくと意外と違っていたりします。というワケで今回は2つのサイコンを実際に使ってみた比較レビューをおおくりします!



        ◆こだわりのキャットアイ VS 割りきりのトピーク

        2モデルを使ってみてわかったことは、スマホとの関わり方の違いです。キャットアイはサイコン単体(センサーダイレクトモード)でも、スマホ接続(ミラーモード)でも表示項目は同じ。ただ、ふたつのモードで差がでないようにこだわったぶん、初期設定や走行中の操作が多少複雑に感じます。


        ↑ストラーダ・スマートはサイコンからスマホアプリの操作もできる双方向性


        一方、パノコンピューターは、サイコン単体使用(コンピューターモード)にメインの機能を持たせているようで、スマホ接続時(リモートモニターモード)の表示項目は絞られてしまいます。「スマホアプリを使っているのだから、詳しいことはそっちで見てね」という割りきり方。機能が制限されているせいか、キャットアイに比べると初期設定も走行中の操作もシンプルです。



        ↑「リモートモニターモード」はスマホデータを表示する単なる「窓」に徹しています。



        ↑ペアで使うスマホアプリは「panobike+」斜度も表示できます



        ◆画面表示は、カスタマイズできる便利さか、パッと見られるシンプルさか。

        ストラーダ・スマートとパノコンピューターの一番わかりやすい違いは画面の大きさ。パノコンピューターの方が約1.5倍大きいです。




        先ほど書いたように、スマホ接続モードの表示項目はストラーダ・スマートの方が多いのですが、一度に全部を見られるわけではなく、画面を切り替えていく必要があります。表示自体は、小さな画面の割にとても見やすいです。


        ↑この他にも、さらに2〜3項目あります


        パノコンピューターは、トータルの表示項目こそ少ないのですが、必要な情報が一画面でわかる。つまり走行中サイコンを操作することがほとんどないんです。これはこれでヒジョーにラクチン。


        ↑時計を常時表示してくれるのは地味に助かる


        ただ、表示項目のレイアウトは固定。ストラーダ・スマートは、スマホアプリからサイコン画面の設定をカスタマイズできたのに……スピードよりも心拍数を大きく表示したかったので、これだけはとても残念です。


        ↑ストラーダ・スマートでは心拍表示を大きくできる



        ↑パノコンピューターの表示レイアウトは固定……



        ◆単純だから「Xiaomi Mi Band 2」を認識してくれたのかも!

        こうして見ていくと、スペックは「ストラーダ・スマート」の方が優等生。スマホとの双方向性やその気になればパワー表示までできちゃう本格派なのですから。


        でも、多機能なぶん複雑な通信を行うためか、センサー類との相性は限定的。同じキャットアイ製品なら問題ありませんが、ワタシのように他社のスピード&ケイデンスセンサーを合わせようとしても、今ひとつ安定しません。心拍計はさらにハードルが高いようで、Xiaomi Mi Band 2では認識すらしてくれません。

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        その点「パノコンピューター」はXiaomi Mi Band 2ともサクッと同期してくれますし、スピード&ケイデンスセンサーも同じトピークですから、電池残量まで表示してくれちゃう!


        機能的にはストラーダ・スマートよりちょっぴり見劣りするものの、ワタシには十分すぎるくらいです。


        ↑乾電池式なのに電池残量も表示!



        ◆そのほかの違うところも興味深いです

        最後に共通点と相違点をまとめてみました。なんかビミョーなでこぼこが面白かったりします。


        ストラーダ・スマートとパノコンピューターの共通点

        ・スマホアプリのディスプレイとしても、ワイヤレス・サイコンとしても使える

        ・Bluetooth接続

        ・Stravaと連携できる

        ・バックライトなし

        ・電池式


        ストラーダ・スマートとパノコンピューターの相違点


        ストラーダ
        スマート
        パノ
        コンピューター
        本体
        機能
        サイズ 47×32 67×44
        重量 26g 46g
        パワー計測 ×
        表示のカスタマイズ ×
        メール&着信通知 ×
        自転車2台登録 ×
        アプリ
        機能
        斜度表示 ×
        miband2連携 ×



        パノコンピューターはスマホと連動しているくせにメールや着信表示が省かれていたり、かと思うと自転車2台持ちにはしっかり対応していたり……。ハイテクなようでいて意外とユルめなスペックも、デメリットというよりは、なぜか可愛く感じられたりします。


        あのホリエモンが勧めているところも、存在感があるようなないような、不思議なポジションを醸し出しています(^^)

        <参照記事>
        私のおすすめガジェット『TOPEAK パノコンピューター』



        ◆で、結局おすすめはどっちなの?

        いつかはパワーメーター!と燃えるストイック派の方にはキャットアイの「ストラーダ・スマート」

        何かをギセイにしてまでも、リストバンド心拍計にこだわるならトピークのパノコンピューター&Xiaomi Mi Band 2

        というのが、吉尾のケツロン。Bluetoothサイコンの選びでお悩みの方々に、多少なりともお役に立ったなら幸いです!

        ※キャットアイはセンサー類もキャットアイで揃えた方が幸せになれそうです(^^)




        ※サイコン単体ではパノコンピューターの方が割高ですが、心拍てスピード&ケイデンスセンサー2点とを合わせたトータルコストはほぼ同じですよ。


        吉尾エイチでした。m(_ _)m





        【リストバンド心拍計への道ー3】Xiaomi Mi Band 2の心拍計はライド中もなかなかの精度ですよ(^^)

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          Xiaomi Mi Band 2の心拍計テスト第2弾です!前回は安静時の比較でしたので、予告どおりライド中の計測具合も比べてみました。それから、諦めかけていたサイコンとのマッチング問題も、解決できる兆しが……!朗報は後半でお知らせしますね(^^)

          ●関連記事
          【リストバンド心拍計への道ー2】iWOWNfit i6 ProとMi Band 2の心拍計比較。自転車乗りにはどちらが良いの?



          ◆精度はまずまず、胸バンド式の代役もOKじゃーナイ?

          百聞は一見にしかず。Xiaomi Mi Band 2とキャットアイの胸バンド式心拍計と同時に測った結果をご覧くださいませませ。




          左がMi Band 2、右が胸バンド式のグラフです。一部に「?」なところはあるものの、胸バンド式とほぼ同じ動きをしているのがわかります。グラフの高さが違うのはスケールが違うからで、数値自体はほぼ同等です。平均心拍数の数値がビミョーな雰囲気を醸し出してはいますが……。


          実はもっとメチャメチャな結果を覚悟していたのに、なかなかどおして、結構な精度ではないですか!これならば胸バンド式から乗り換えても大丈夫そうです(^^)

          ちなみに、計測方法は、

          ・Xiaomi Mi Band 2とキャットアイの胸バンド式心拍計を両方とも装着

          ・Xiaomi Mi Band 2はサイコンアプリ「panobike+」で、キャットアイは「Cateye Cycling」で記録

          ・どちらのデータもStravaにアップロードしてグラフ化


          というもの。完全同時計測だから補正なしに比較できます。


          ↑トピークのサイコンアプリ「panobike+」フォントが見やすくて好きです



          ◆Xiaomi Mi Band 2の救世主はトピーク「panobike+」だった!

          さてさて、Mi Band 2の心拍計が実用に耐えうるものだとわかったところで、サイコンとのマッチング問題の解決策にいってみたいと思います。


          今のサイコン、キャットアイの「ストラーダ・スマート」を選ぶ時に対抗馬に上がったのが、トピークの「パノコンピューター」。どちらもBluetooth接続で、スマホアプリの計測データを表示するタイプのサイコンです。


          ↑キャットアイは「ミラーモード」



          ↑トピークは「リモートモニターモード」


          そして、キャットアイの「ストラーダ・スマート」と連携するサイコンアプリは「Cateye Cycling」。トピークの「パノコンピューター」と連携するサイコンアプリが「panobike+」です。




          「Cateye Cycling」は、Xiaomi Mi Band 2を認識してくれませんでしたが、なんと!「panobike+」とはすんなりと接続(だから上記のテストができたわけですが^ ^)。となると、「panobike+」が「ストラーダ・スマート」と連携できれば、全てが丸く収まるじゃん!と、ほくそ笑んだものの、さすがにそこまで世の中は甘くないようで、あえなく玉砕……(つながってしまったら、専用アプリの意味がないもんね)


          ↑panobike+に接続できた時の感動をリアルにお伝えできないのが残念!


          でも、アプリ側さえ認識してくれれば、サイコンはただのディスプレイですから、間違いなくデータは表示されるハズ。で、たどり着いたケツロンは、

          「そうだ、サイコンを替えよう!」
          マジか?(◎_◎;)

          「ストラーダ・スマート」は買ってからまだ2・3回しか使っていないのに、正気の沙汰とは思えませんが、Xiaomi Mi Band 2に出会ってしまったのだから仕方ありません。胸バンドからの解放は何よりも替えがたいのです!


          というわけで、サイコンの乗り換えがサクッと決まってしまいました。多少後ろめたい気もするのですが、これも「サイクリストあるある」のひとつということで……σ(^_^;)


          吉尾エイチでした。m(_ _)m





          【ストラーダスマートのインプレ】使ってみての良いところと、いまいっちょなところ

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            スマホ連動のサイコン「キャットアイ・ストラーダスマート」をつけてから100キロほど走ったので、使用感をできる限り詳しくレポートしてみました。先に結論をいってしまうと、

            「とってもステキ!」

            スマホをサイコンがわりに使っていた時と比べると、あらゆる煩わしさが解消され、メンタル面のコストパフォーマンスは絶大!やはり、汎用より専用。餅は餅屋というワケなのです。



            ◆ストラーダスマートの良いところは「小さいのに見やすく、使いやすい!」

            GOOD:  とにかく表示が見やすい!

            スマホに比べたら液晶画面は極小クラスだし、フォントも電卓チック。軽量化を優先したぶん、多少の見にくさは仕方ないと思ってましたが、見事に裏切られました。もちろん良い意味で!


            小さい画面に合わせて、表示する情報量もシンプルだから、チラッと見るだけでパッとわかる。さらに、表示をカスタマイズできるところも気に入りました。デフォルトのままだと上段はスピード表示。下段に心拍数とケイデンスの似たような数値が並ぶので、気を抜いていると混乱するときも……ワタシは心拍数を上段に、スピードとケイデンスを下段に並べたのですが、これがなかなか良いのです。




            クラシックな液晶もくっきりハッキリ!直射日光のもとでも反射せず「見えないストレス」は皆無。晴天時のスマホ画面の見にくいことといったら……これだけでも替えてよかったと思えますね〜。


            GOOD:   非タッチパネルの操作が嬉しい!

            「キャットアイ・ストラーダスマート」のウリ文句のひとつに「クリックテック™」という機能があります。「手袋でも確実に操作可能」とあったから何かと思えば、「表から、ウラのボタン」を押せるんだぜ!」ってことでした。あまりに原始的すぎないか?と思いましたが、実はこれが秀逸。


            ↑この辺りをクリックしたり、長押ししたりする。


            タッチパネルだと、長指グローブをスマホ対応のものにするか、操作のたびにいちいち外さなければなりません。これが結構なストレスでした。クリックテックなら物理スイッチをカチカチするだけなので、そういう煩わしさから一切開放されました!ローテク万歳です\(^o^)/


            GOOD:   スマホに触るのは最初と最後だけ

            専用のサイコンアプリ「Cateye Cycling」をあらかじめ立ち上げて、接続モードにしておけば、

            電源オン&スマホリンク=1秒長押し

            計測スタート=1秒長押し

            計測一時停止・再開=1秒長押し

            計測終了&スマホにデータ保存=3秒長押し

            まで、スマホは全く触らなくてOK。「Cateye Cycling」はスリープモードでも機能するから、走行中はジャージのポケットに入れっぱなし。スマホ連動と言いながら、その存在を感じさせない操作性がステキです。




            GOOD:   不要な表示をカットできる

            表示できるデータは意外と多くて7項目ほど。ただ、画面が小さいので、クリックテックを押すたびに、表示が順番に切り替わる方式。


            ↑走行時間

            >>クリック<<


            ↑走行距離

            >>クリック<<


            ↑積算距離

            >>クリック<<


            ↑時計


            そのほか、標高や平均速度&ケイデンス、最高速度&ケイデンスもあるけど、ライド中は気にならないのでカット。表示しないだけで、アプリ側ではちゃんとデータを持っているので、あとからじっくり反省会ができます。


            GOOD:   マウントから外れにくい



            いやーコレは相当練習が必要なのではないでしょうか?持ち主のくせにすでに外せません。ま、少しの間なら持ち去られることも少なそうだし、走行中に落ちることもなさそうってことで、良いところにしました。電池交換までに外し方のコツを身に付けたいと思います。


            GOOD:   アプリから取説サイトにアクセスできる

            じつはこのサイコン、「紙」がほとんど付いていません。取説はウェブサイトを確認する方式。こんなところまで、徹底的にスマホ連動です。


            ↑同梱品は至ってシンプル


            セッティングの時は俯瞰できる紙媒体が欲しくなりましたが、ライド中の「あれどうやるんだっけ?」なんていうシーンには非常に便利。


            ブラウザのブックマークからでもOK
            ≫ストラーダスマートの取説はこちら


            難しい操作はないけれど、慣れるまでは何かと取説を見たくなるもの。エコで便利、キャットアイもなかなかやりますな!


            GOOD:   STRAVA(ストラバ)にライドの履歴をアップできる

            今まで使ってきたランタスティックも良いけれど、ランキングとかチャレンジとか参加型のコンテンツは楽しそう。クラブのメンバー募集コーナーもあるから、仲間が一気にふえちゃうかも!





            ◆いまいっちょなポイントはセンサーとの同期

            NO GOOD:   トピークのセンサーとは相性が今ひとつ

            毎回ではないのだけれど、一時停止のあと計測を再開するときに拾わないことがあります。え、他社のセンサーを使っているやつに言われたくない?そーでした。すみませんσ(^_^;)




            当たり前ですけど、キャットアイの心拍センサーとは相思相愛!接続は非常に安定しています。センサーとセットで揃えようと思っている方は、素直にキャットアイで揃えてしまった方が良さそうですよ。



            NO GOOD:   道の勾配がわからない

            ランタスティックのときには勾配表示があったので……坂の勾配確認というより、平坦に見える道ね微妙なアップダウンを見える化してくれるのがよかったんですよね〜速いじゃん!と喜んでみたら、実はビミョーな下り坂だった、とか。




            「Cateye Cycling」アプリでも項目がないので、ここは諦めるしかないようです。ま、ちっちゃいハナシなのでOK。


            NO GOOD:   セッティングがやや疲れる

            「ストラーダスマート」の設定は全てスマホアプリから行います。なので、アプリの画面と取説サイトを切り替えながらの作業となりますが、これが結構なストレスでした。せめてプリントアウトできるしくみを入れてくれるとよかったです。


            ↑取説サイトにはアプリのメニューからアクセス


            NO GOOD:   バックライトがない

            ワタシは夜走ることがないので気になりませんが、ナイトライド派の方はご注意を!

            ↑側面にスリットがあるライトのそばに取り付ければ、それなりに見えるかも?


            正直、いまひとつなポイントはムリクリ絞り出した「難癖」的な感じで、ワタシにとって致命的なものは一切ありません。これだけのものが、ガーミンの9分の1程度で買えちゃうなんて……ステキです!

            ( ´・ω・)⊃関連記事です
            【キャットアイ・ストラーダスマート】初めてのサイコンに選んだ3つの理由


            実は、ガーミンデビューも検討はしたのですが、センサー類も全てANT+規格のものに買い直すとなるとかなりのコスト。今のワタシの愛車と乗り方では、猫に小判で豚に真珠。10万円の自転車に5万円のサイコンって、いくらなんでもバランス悪すぎるかな、と。


            というわけで、ガーミンは最後の憧れアイテムとして取っておくことにしました。「いつかはガーミン!」と思いながらも、ストラーダスマートの「ちょうど良さ」に大満足な吉尾なのでした\(^o^)/


            吉尾エイチでした。m(_ _)m





            【キャットアイ・ストラーダスマート】初めてのサイコンに選んだ3つの理由

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              ギャップを越えた衝撃でスマホホルダーからiPhoneが落下。画像のように、スマホの画面を割ってしまいました(T ^ T)。ガラス交換修理で復活したものの、iPhone6Sを水没させてから現役にカムバックさせた5S。コイツが完全に壊れてしまったらもう後がありません……。


              というわけで、スマホ本体を自転車に取り付けるのはやめにして、いよいよサイクルコンピュータを買うことにしました!選んだ機種はキャットアイの「ストラーダスマート」です。



              ◆「ストラーダスマート」ってどんなサイコン?


              名前に「スマート」とついているだけに、スマホのサイコンアプリとBluetoothで連動するサイコンです。ばっくりお伝えすると、サイコンアプリの手元ディスプレイとしても、単体のワイヤレス・サイコンとしても使える2wayタイプ。

              <出典元>キャットアイWebサイト


              本体にGPS機能はないので、位置情報はスマホ連動(取説によるとミラーモードという)のときだけ、サイコンアプリ側に蓄積されます。そのほかスマホへの電話やメールの着信も表示してくれます。




              つまりは「ストラーダスマート」が連携するサイコンアプリ「Cateye Cycling」を起動させておけば、スマホをスリープ状態にしてジャージのポケットにしまったままでもOKってこと。バッテリーの節約になりますし、何よりスマホを落っことす危険がなくなるのが安心なのです。




              ◆「ストラーダスマート」を選んだ3つの理由

              一見ニッチを狙った商品に見えなくもない「ストラーダスマート」ですが、ワタシのニーズにはかなりジャストミートなサイコンです。ササったポイントを3つにまとめてみました。

              【理由その1】
              今のセンサー類が全てBluetoothだから!


              初めてクロスバイクに乗ったときから、サイコンアプリ「ランタスティック・ロードバイク」を愛用しています。なので、スピード&ケイデンスも心拍も、センサー類はBluetooth仕様。これらをまるっとサイコンに流用するとなると、選択肢は老舗のポラールか、最近出たばかりの「レザイン」トピークの「パノコンプ」、そしてキャットアイの「スマートシリーズ」となりました。


              ↑スピード&ケイデンスセンサーはトピークを愛用


              ポラールとレザインはGPS搭載の本格的なサイコン。ポラールは価格的に有名なガーミンクラス。後発のレザインはそれよりもずいぶんとお値ごろ。とはいえ「スマートシリーズ」の1.5〜2.5個分のお値段です。ライドにスマホなしで出かけることはまずないので、スマホのGPSを利用する「パノコンプ」か「スマートシリーズ」で機能的には十分です。


              ↑心拍センサーはキャットアイ製


              実は、スピード&ケイデンスセンサーはトピーク、心拍センサーはキャットアイを使っています。どちらにするか悩みましたが、パノコンプはモデルチェンジの端境期で、新型はあまり出まわっていないようす。スマホホルダーをすぐにでもやめたかったので、入手しやすいキャットアイの「スマートシリーズ」に決めました。


              【理由その2】
              どうせなら、思いっきり軽量化したい!


              スマホ連動の「スマート・シリーズ」のラインナップは2017年5月現在で3機種。画面の大きさ順に、パドローネプラス≧パドローネ>ストラーダとなります。価格と重さも同じ順番。


              ↑スマホに見慣れてしまったので、ストラーダスマートはこれで大丈夫か?というくらい小さく感じます(^^)


              今までつけていたスマホ+外付けバッテリー+スマホホルダーは合計300g弱。この「オモリ」を晴れて外せるわけですから、一番軽量なストラーダを選んでみました。


              ↑スマホセット275gをわずか26gに軽量化!


              【理由その3】
              STRAVA(ストラバ)にも興味しんしん!


              先ほども書きましたが、愛用しているサイコンアプリは「ランタスティック・ロードバイク」。自転車以外のエクササイズや体重&体脂肪率の変化も記録しておけるのでとても便利なアプリです。




              最近は少しずつ巡行速度も上がってきたので、区間のランキング表示をしてくれる「STRAVA(ストラバ)」への乗り換えも考えていました。ただ、サイコンアプリとしては、心拍とケイデンス表示が小さいので二の足を踏んでいたのです。

              ( ´・ω・)⊃関連記事です
              【サイコンアプリの心拍表示比較】データより低いのはなぜ?Stravaの心拍表示のナゾ



              「ストラーダスマート」を使えば表示の問題は解決されますし、セットで使うサイコンアプリ「Cateye Cycling」から直接「STRAVA(ストラバ)」に走行データをアップロードできちゃうのも、選んだ理由のひとつです。



              ↑「STRAVA(ストラバ)」プレミアムプラン(有料)へのインビテーションが同梱されてます。


              ガーミンやレザインほどの精度や機能は必要ないけれど、やっぱりGPSデータは記録しておきたい!という方や、既にサイコンアプリを使っていてデータが蓄積されている方(←ワタシです)には、お値段も含めてちょうど良いモデルだと思いますよ(^^)


              機能は一緒でも、スマホからサイコンにつけかえてみると、どこか初心者を卒業したような気分になってしまうから不思議……次のライドがヒジョーに楽しみ!


              吉尾エイチでした。m(_ _)m





              【サイコンアプリの心拍表示比較】データより低いのはなぜ?Stravaの心拍表示のナゾ

              0


                以前のエントリでお知らせしたとおり、サイコンアプリの心拍表示を比べてみることにしました。

                アルインコのエアロバイクの心拍表示と「Runtastic Road Bike PRO」の数値にズレがあるのは確認できましたが、ふと「ひょっとしたらアルインコの方が正解なのかも…」と思ったからです。


                ◆3種類のサイコンアプリを比べてみると…

                今回試したアプリは、
                「Runtastic Road Bike PRO」
                「Cateye Cycling」
                「Strava」

                の3つです。



                「Runtastic Road Bike PRO」と
                「Cateye Cycling」の数値はほぼ同じです……が、




                「Strava」だけは低めにでていて、むしろアルインコに近い数値。心拍が上がったときも、下がるときも反応がニブいんです。


                ◆反応がニブいのは表示のみ、データの推移は一緒でした

                心拍センサーとの相性の問題かと思って、ログも調べてみたところ…





                意外なことに数値は全く同じ。原因を調べようと思って「Strava」のサポートに行ってみると…英語だけしか無いのね( ̄▽ ̄)

                なので、細かいところまではわからなかったけれど、心拍表示のズレについてのFAQはないみたい。そんなの気にするのワタシだけなんですかね?

                「Strava」って区間ランキング機能があったりして、「Runtastic」に比べるとガチなイメージだから、さらに頑張れるように心拍表示を低めに出しているのか?ってことまで気を回してみたけど、それならば心拍が下がるときはむしろ早く反応するのだろうし……うーむ。

                思い当たったのは「Strava」だけは「平均」心拍数と表示されていること。平均だから、ほかのアプリに比べてフラットな数値の出方になるのも当然といえばトーゼンです。

                おそらくサイコンとの併用を前提に設計されていて「瞬間的な心拍はサイコンの数値を見てね」ということなのでしょう。そう考えると、心拍とケイデンスの表示が妙に小さいこともうなずけます。


                ◆自分に合ったサイコンアプリを探そう

                サイコンアプリっていろいろあるけれど、心拍に関して言えば性能は同じ。

                サイコンの有無やアプリ画面のデザイン、そしてウェブページの機能なんかを総合的に見て、自分の自転車スタイルに合ったものをチョイスすればOKってことです。

                代表的なアプリをピックアップしてみましたので、いろいろ試していただくキッカケになれば幸いです。

                Cateye Cycling
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                「Strava」のクールな画面デザインやストイックな機能はとっても魅力的!でも、スマホだけで済ませたい派のワタシは、やっぱり「Runtastic Road Bike PRO」が使いやすいんですよねえσ(^_^;)

                吉尾エイチでした。m(_ _)m



                【キャットアイHR-12心拍センサー】エアロバイクの心拍表示はニブいので心拍計を使った方が安心かも…

                0




                  予告通り、キャットアイHR-12 [Bluetooth SMART] 心拍センサーで、エアロバイクの心拍表示を調べてみることにします。



                  ガーミンなど高スペックサイコンに多いANT+規格ではなくBluetoothタイプ。サイコンを持っていなくても、iPhoneのアプリで使えるので便利です。



                  以前から使っている【Runtastic Road Bike PRO】と同期させて、その表示と比べてみました。



                  Runtastic Road Bike PRO ロードバイク記録用サイコンアプリ







                  ◆やっぱりアルインコの方が表示が低め



                  結果は下の画像とおり。







                  アルインコの方が2割程少なめに表示されますね、やっぱり。自分の体感は間違ってなかったようです。(^^)



                  センサーの精度の違いか、表示の問題なのかわかりませんが、しばらくはRuntasticを試してみることにしました。



                  アルインコのサイコン(?)では、累積時間程度しかデータの蓄積ができません。せっかく続けるのなら、効果の推移を確認したいですからね。





                  アルインコAFB5013の表示部分って、iPhone5s(旧っ)が、なぜかピッタリ収まるので違和感ゼロです。





                  ◆運動不足の中高年は心拍計を使ってみよう、不安だから。



                  40代も後半戦になってくると、万一のことも考えなければなりません。普段から鍛えている方はともかく、運動不足のワタシのようなおじさんがいきなり頑張っちゃりすると、大抵ロクなことになりません。



                  心拍数を確認できれば、思わぬ負担を心臓にかけてしまうリスクを回避する「転ばぬ先の杖」としても役立つハズ……。



                  ワタシには決して安いアイテムではないけれど、思い切って手に入れてみてヨカッタ!ガチでトレーニングする方はもちろんですが、心拍計はひ弱な中高年にもおすすめです。







                  キャットアイHR-12 [Bluetooth SMART] 心拍センサー

                  ↑お値段の割にパッケージがナンだし、取説は箱の裏に書いてあるだけで別紙はナシ…ある意味エコだけど。





                  ひょっとしたら、エアロバイクじゃなくて、Runtasticの方が間違ってるかも!と思ってStravaでも調べてみたらオドロキの新事実が…以下次号!



                  吉尾エイチでした。m(_ _)m







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