【Xiaomi miband2の長期使用インプレ:その1】24時間つけっぱなし!シンプルだけど結構楽しいお手軽ライフロガーです

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    6月に購入したライフログバンド「Xiaomi Mi Band 2」。Bluetoothサイコンの心拍計として働いてくれれば十分!と思っていたのですが、なかなかどうして秀逸なガジェットでした。4ヶ月ほどつけ続けてみて感じたお気に入りのポイントをまとめてみますね。



    ◆「Xiaomi Mi Band 2」お気に入りポイント・ベスト10

    Apple Watchなどの本格的なスマートウォッチと比べてしまうと、ルックスは今いっちょパッとしないし、機能もシンプル。でも、ひとつひとつ見ていくと、クオリティにはかなりこだわっていて、真面目に作られているのがわかります。お値頃な中国製ガジェットにありがちな荒っぽさはありません。


    1. 貧弱な手首にもマッチするサイズ!

    多機能を追求した「スマートウォッチ」ではなく、エクササイズも視野に入れた「ライフロガー」だから、とにかく小型軽量。寝るときにうっとおしく感じることはありません。当然、ユニセックス対応なのでバンドの処理も上手にまとめられていて、女性はもちろん、オトコにしては細いワタシの手首にもバランス良く収まります。


    ↑重さはわずか18g



    ↑バックルがないのでかさばらない(^^)


    2. 防水が意外とちゃんとしている

    「Xiaomi Mi Band 2」の防塵・防水性能はiPhoneXと同じ「IP67等級」。ダイバーズウオッチのようには使えませんが、シャワーを浴びるくらいでは全く問題ナシ。本体の防水性に加えて、バンドとの密着性も確かなので、充電端子が錆びる心配もなさそうです。廉価な電子機器の防水性能って信用していなかったのですが、良い意味で裏切られました(^^)




    3. カバーがガラスなのでキズがつかない

    こちらも「お値段以上」のポイント。3,000円と言ったら、普通の腕時計でも風防はアクリル製が相場のところ、「Xiaomi Mi Band 2」はガラス製。4ヶ月間経った今もキズひとつありません。24時間つけっぱなしでも安心です。




    4. バッテリーの持ちが異常に良い

    カタログ上のランタイムはなんと20日間。「いくらなんでも盛りすぎだろ?」と思っていましたが、実はこれ結構ガチです。


    ↑17日経ってもバッテリーは3割近く残ってます!


    自転車のロングライドや、睡眠診断の精度をアップさせたりして心拍計を多用してしまうと、その分消費は早まります。が、それでも2週間を切ることはありませんでした。毎日身につけるものだから、バッテリー残量を気にすることなく使えるのは、実にノン・ストレス!


    ↑ベルトから本体を外して専用充電器でチャージ。充電器や本体への収まりもカッチリぴったり!ブカブカ感は一切ありません(^^)


    5. 時計が正確

    スマホアプリ「Mi Fit」と同期しているので、時刻のブレはありません。ディスプレイは小型なのに、日付と曜日を表示してくれるので助かります。





    ↑同期には少々時間がかかりますが……





    6. 心拍計もまずまず正確

    リストバンド式心拍計はオーソドックスな胸バンド式に比べると精度が不安定、と聞いていましたが、実際に測ってみるとデータはほぼ同じ。ホビーユースには十分な性能です。走行中にずり下がる胸バンドに悩まされることもなくなりました!

    >>【リストバンド心拍計への道ー3】Xiaomi Mi Band 2の心拍計はライド中もなかなかの精度ですよ(^^) | 凪ロード




    ↑搭載されている心拍計は、2ダイオードのスタンダードタイプ。


    7. サイコンとバッチリ連携できる

    「Xiaomi Mi Band 2」を選んだ最大の理由がこれ!トピークの「パノコンピューター」限定ですが、スマホをサイコンがわりに使わずに済むので、落として壊すリスクとバッテリー切れの恐怖から解放されたました(^^)




    >>【リストバンド心拍計への道ー4】Xiaomi Mi Band 2をサイコンに常時接続する方法を画像で詳しく解説します! | 凪ロード






    8. 通知機能が地味に便利

    SNSやEメール、そして音声電話とスマホへの着信を知らせてくれます。通知方法はアイコン表示とバイブのみ。本文をみることはもちろん、通知の履歴も残りません。素っ気ないことこの上ないのだけれど、バイブが強力なので認識率は高いです。特に自転車に乗っている時はスマホを見られないので、思った以上に便利。本文が見れないのは好みの分かれるところだと思いますが、既読通知を消去する手間もないのでラクチンです。


    ↑アイコン表示は一瞬!



    ↑音声電話やEメール、ショートメールのほかに5つのアプリの着信に対応


    9. 万歩計の達成感が楽しい

    購入した目的がサイコン用の心拍計としてでしたので、全く使うつもりはなかったのですが……日々の歩数を見える化されると、やっぱり気になってしまうのがニンゲンの性。目標歩数を達成するとアイコンとバイブで褒めてくれるのも、地味に嬉しい(^^)



    ↑スマホアプリ「Mi Fit」で歩数をグラフ化。


    10. 睡眠診断って意外とハマる!

    今回Xiaomi Mi Band 2を使ってみて、もっとも想定外だったのがこの機能。睡眠時間と眠りの質をスコア化してくれるのですが、コレが結構燃えちゃうのです!


    スコアが悪かった日の夜は「よし、今夜は気合いを入れて寝るぞ!」なんて、なんか間違ったモチベーションのあげかたをしてしまうほど。「最初はそんなもんイラン」とか思っていたけど、なかなかどおして、かなり興味深い機能です。睡眠診断については改めて詳しくレポートしたいと思います!





    そんなこんなで、すっかり手首の一部となっている「Xiaomi Mi Band 2」。これだけ使い倒せて3,000円ですから、ホント良い買い物ができました!サイコンに対応したお値ごろのリストバンド心拍計としてはもちろん、「良さげなライフロガーはないかしら?」とお探しの方にも絶賛オススメ中のアイテムです!



    吉尾エイチでした。m(_ _)m





    【リストバンド心拍計への道ー4】Xiaomi Mi Band 2をサイコンに常時接続する方法を画像で詳しく解説します!

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      以前リストバンド型心拍計として使える『Xiaomi Mi Band 2』について書いたことがあるのですが、サイコンとの接続方法についてご質問頂きました。ブログの記事をよくよく見直してみると………

      「あれ?ちゃんと書いてないし(^^)」

      本人的には、すっかりネタにした気でおりました。むらまささん、気づかせていただき、ありがとうございました!というワケで、『Xiaomi Mi Band 2』をサイコンの心拍センサーとして常時接続する方法をご紹介します。

      ( ´・ω・)⊃関連記事です
      【リストバンド心拍計への道ー3】Xiaomi Mi Band 2の心拍計はライド中もなかなかの精度ですよ(^^)



      ◆『Xiaomi Mi Band 2』をつなげる3つのステップ

      Xiaomi Mi Band 2をサイコンにつなげるには、ちょっとした手順が必要です。もともと「心拍センサー」として作られたアイテムではないので、やや裏ワザ的なやり方になってしまいます。


      1.サイコンはトピークの『パノコンピューター』を用意

      なぜならば、『Xiaomi Mi Band 2』を認識してくれるスマホアプリがトピークの「panobike+」だから。それとペアで使えるサイコンは同じトピークの製品に限られてしまうのです。



      同じ仕組みのサイコンにキャットアイの『スマートシリーズ』がありますが、こちらは社外のセンサーとの連携を考慮していないそう。あの手この手で試してみましたが、メーカーの回答どおり接続できませんでした。

      ( ´・ω・)⊃関連記事です
      【Bluetoothサイコンの詳しい比較】キャットアイの「ストラーダ・スマート」とトピークの「パノコンピューター」を両方使ってみたレビュー


      2.Xiaomi Mi Band 2の専用アプリ「Mi Fit」を立ち上げ、「アクティビティ」モードをスタート

      これが一番のキモ。Mi Band 2が晴れて常時計測モードに切り替わります。

      ・まずはアプリと同期させる。意外と時間がかかります。 もちろん事前に接続設定をしておかなければなりません。



      ・アクティビティモードをスタート!



      ・心拍数が表示されたら常時接続完了



      ・Xiaomi Mi Band 2の心拍センサーは光りっぱなしになります。



      バッテリー持ちが良い「Xiaomi Mi Band 2」でも、常時接続を連発するとさすがに減りが早くなるので少しだけ注意です。


      3.最後にトピークのサイコンアプリ「panobike+」を起動

      先ほどの「Mi Fit」を走らせながら、さらに「panobike+」を立ち上げます。「Mi Fit」でMi Band 2を常時計測化し、その電波を「panobike+」で拾ってサイコンに表示させる、という寸法です。


      ( ´・ω・)⊃関連記事です
      【おすすめサイコンアプリ】panobike+(パノバイクプラス)はスマホでルートが引ける超絶便利なアプリです


      ・「panobike+」アプリをスタートさせて、心拍数が表示されたらOK!



      ・そのままライドに出かければ.、データは「panobike+」に蓄積されます。データをStravaにアップロードすることもOK!



      ・Bluetooth接続のサイコン『パノコンピューター』を使えば、「panobike+」がキャッチした数値をサイコン画面にリアルタイムに表示できます。


      パノコンピューターの取説はこちら



      ◆スマホアプリも良いけれどサイコンを使うと安心ですよ(^^)

      もちろんサイコンを使わず、スマホアプリだけでもOK。「panobike+」の他に、RuntasticもStravaも同期できます。ただ、「Cateye Cycling」だけはXiaomi Mi Band 2を認識してくれませんからご注意を!




      ワタシも以前はスマホをサイコン替わりに使っていましたが、落として画面を割ってしまってから切替えました。




      小型で見やすいうえ、スマホはジャージのポケットに入れておけるので安心感が違いますし、アプリはスリープ中でも動くので、バッテリー切れを心配することも減りました。




      やはり「餅は餅屋」。専用機の使いやすさを一度味わってしまうと後戻りはできませんねσ(^_^;)Bluetooth接続のパノコンピューターなら、サイコンとしては安価なので試してみる価値アリですよ。Xiaomi Mi Band 2と唯一連携できる(たぶん)サイコンです。きっと気に入ると思います!





      吉尾エイチでした。m(_ _)m





      【おすすめサイコンアプリ】panobike+(パノバイクプラス)はスマホでルートが引ける超絶便利なアプリです

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        スマホのサイズと性能のアップで、PCを触る機会がどんどん減ってきています。でも、ライドのルート引きだけは別。スマホ上でもできないことはありませんが、マウスがないからやたらとやりにくい。


        そんなワタシの想いを知ってか知らずか、トピークさんがやってくれました\(^o^)/サイコンアプリ「panobike+(パノバイクプラス)」にルート作成機能がついてしまったのです。スマホ用に考えられた操作性はユニークかつ便利!早速いじってみましたのでレビューしますね。





        ◆「panobike+」ってどんなアプリ?

        台湾の自転車アクセサリーメーカーであるトピークがリリースしているサイコンアプリ。お手頃な価格とスタイリッシュなプロダクトに定評のあるブランドだけに、インターフェースもなかなかオシャレだと思います。もちろん完全日本語対応。


        ↑立ち上がり画面の画像も好みで差し替えられる


        RuntasticやStravaといったメジャーなアプリと比べると、今いっちょ地味な存在ですが、機能的には遜色ないレベルです。特におすすめのポイントは以下のとおり。


        ・Stravaと連携できる


        ↑Stravaの特徴であるランキング表示もされちゃいます、それにしても遅い…


        ・スマホ単体でも使えるし、パノコンピューターと組み合わせても使える。


        ↑パノコンピュータは見やすくて使いやすいサイコンです



        ・Bluetoothの接続が安定している


        ↑トピークのセンサーなら電池残量も表示




        ・リストバンド型の心拍計Xiaomi Mi Band 2が使える


        ↑ワタシにとっての最大のメリットはXiaomi Mi Band 2が接続できたこと!

        ( ´・ω・)⊃関連記事です
        【リストバンド心拍計への道ー3】Xiaomi Mi Band 2の心拍計はライド中もなかなかの精度ですよ(^^)





        ◆スマホの狭い画面でもルート作成がサクサク

        そして、今回のアプデで追加された「ルート作成」!サイコンアプリはいろいろ試してみましたが、スマホのアプリ上でルートを引くことができるのは唯一の存在ではないかしら。もちろんRuntasticやStravaにもない機能なので、かなり画期的なことだと思いますよ。その気になれば、通勤電車の中で立ったままルート作成ができてしまうのですから(^^)


        ↑コンパスのアイコンがルート作成メニュー。右上の「+」マークをタップしたら作成スタート!


        使い方にちょっとクセがあるけれど、なれてしまえば問題ナシ。むしろ、スマホの小さい画面に合わせて、よく考えられたスキームだと感じました。


        ↑タイトルを入力したら「ルート プランニング」をタップ



        [1]上部のホワイトスペースにある「開始ポイントを追加する」をタップすると…



        [2]画面中央にカーソルが出現



        [3]位置をかえるには、カーソルではなくマップの方を動かす。狭い画面ではこちらの方が使いやすいですね。もちろん、マップの拡大縮小もOK。位置が定まったら右上の「OK」をタップ。これでポイントが一旦確定されます。


        上記の手順を繰り返して、ルートをつなげて行くのですが、番号のついたポイントの使い方がちょっと面白いのです。



        [4]ポイントを打つ場所を間違えてしまったら、画面上部のリストをスワイプ。削除ボタンが出てきます。



        [5]ポイントの順番も変えられます。リスト右の「三」アイコンをプレスすると、そのまま上下にスライドできます。


        ポイント番号を変えずに位置だけを移動したい時は、リストの該当番号をタップすると、カーソルが出現します。あとは[3]の手順で操作すればカンタンに変更できますよ。


        スマホアプリの直感的な操作に慣れていると、上下に分かれたリストとマップを行ったり来たりすることに、正直最初は戸惑いました。でも、このポイント単体操作が素晴らしいのです。


        ルートを引いていて、「あと、462mでちょうど50kmなんだけどなあ…」なんてこと、ありますよねえ(^^)こんな時、RuntasticやStravaだと、途中までルートを消して引き直し……ビミョーにテンションが下がってしまったりします。


        「panobike+」なら、上記のポイント移動で「ちょっと大回り」なんて修正の操作もラクチン\(^o^)/ただ、ポイントは11ヶ所までだから、あまりに複雑なコースは苦手です。



        ◆自分のルートは保存した後も修正可能!高度表示も当然アリです

        ルートが完成したら、もちろんクラウドに保存可能。左上のプルダウンメニューから「探す」を選べば、他の方のルートも利用できちゃう。




        一度保存したルートを呼び出せば、マップのスクロールで、高度も確認できるから安心。初めてのルートでいきなり激坂出現!なんていうあるあるも回避できますよ(^^)




        強いて難点を挙げるなら、ルートのエクスポートができないこと。作成ルートは 「panobike+」ユーザー同士なら共有できますが、そこから外に出すすべがありません。ま、一度走ってしまえば走行記録としてStravaにアップできるので、大きな不満ではありません。今後のアプデに期待しましょう。


        見やすくて、リストバンド型の心拍計Xiaomi Mi Band 2が使えて、さらにルートまで引けてしまう!しかも、うっとおしい広告表示もないのに、無料!トピークさん太っ腹過ぎ\(^o^)/




        サイコンアプリなら「panobike+」。マジでおすすめ。でも、アプリを気に入ったあなたは、サイコンも欲しくなっちゃいますよ、きっと(^^)試して後悔はしない組み合わせだと思います!



        <関連記事>
        【Bluetoothサイコンの詳しい比較】キャットアイの「ストラーダ・スマート」とトピークの「パノコンピューター」を両方使ってみたレビュー



        吉尾エイチでした。m(_ _)m





        【リストバンド心拍計への道ー3】Xiaomi Mi Band 2の心拍計はライド中もなかなかの精度ですよ(^^)

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          Xiaomi Mi Band 2の心拍計テスト第2弾です!前回は安静時の比較でしたので、予告どおりライド中の計測具合も比べてみました。それから、諦めかけていたサイコンとのマッチング問題も、解決できる兆しが……!朗報は後半でお知らせしますね(^^)

          ●関連記事
          【リストバンド心拍計への道ー2】iWOWNfit i6 ProとMi Band 2の心拍計比較。自転車乗りにはどちらが良いの?



          ◆精度はまずまず、胸バンド式の代役もOKじゃーナイ?

          百聞は一見にしかず。Xiaomi Mi Band 2とキャットアイの胸バンド式心拍計と同時に測った結果をご覧くださいませませ。




          左がMi Band 2、右が胸バンド式のグラフです。一部に「?」なところはあるものの、胸バンド式とほぼ同じ動きをしているのがわかります。グラフの高さが違うのはスケールが違うからで、数値自体はほぼ同等です。平均心拍数の数値がビミョーな雰囲気を醸し出してはいますが……。


          実はもっとメチャメチャな結果を覚悟していたのに、なかなかどおして、結構な精度ではないですか!これならば胸バンド式から乗り換えても大丈夫そうです(^^)

          ちなみに、計測方法は、

          ・Xiaomi Mi Band 2とキャットアイの胸バンド式心拍計を両方とも装着

          ・Xiaomi Mi Band 2はサイコンアプリ「panobike+」で、キャットアイは「Cateye Cycling」で記録

          ・どちらのデータもStravaにアップロードしてグラフ化


          というもの。完全同時計測だから補正なしに比較できます。


          ↑トピークのサイコンアプリ「panobike+」フォントが見やすくて好きです



          ◆Xiaomi Mi Band 2の救世主はトピーク「panobike+」だった!

          さてさて、Mi Band 2の心拍計が実用に耐えうるものだとわかったところで、サイコンとのマッチング問題の解決策にいってみたいと思います。


          今のサイコン、キャットアイの「ストラーダ・スマート」を選ぶ時に対抗馬に上がったのが、トピークの「パノコンピューター」。どちらもBluetooth接続で、スマホアプリの計測データを表示するタイプのサイコンです。


          ↑キャットアイは「ミラーモード」



          ↑トピークは「リモートモニターモード」


          そして、キャットアイの「ストラーダ・スマート」と連携するサイコンアプリは「Cateye Cycling」。トピークの「パノコンピューター」と連携するサイコンアプリが「panobike+」です。




          「Cateye Cycling」は、Xiaomi Mi Band 2を認識してくれませんでしたが、なんと!「panobike+」とはすんなりと接続(だから上記のテストができたわけですが^ ^)。となると、「panobike+」が「ストラーダ・スマート」と連携できれば、全てが丸く収まるじゃん!と、ほくそ笑んだものの、さすがにそこまで世の中は甘くないようで、あえなく玉砕……(つながってしまったら、専用アプリの意味がないもんね)


          ↑panobike+に接続できた時の感動をリアルにお伝えできないのが残念!


          でも、アプリ側さえ認識してくれれば、サイコンはただのディスプレイですから、間違いなくデータは表示されるハズ。で、たどり着いたケツロンは、

          「そうだ、サイコンを替えよう!」
          マジか?(◎_◎;)

          「ストラーダ・スマート」は買ってからまだ2・3回しか使っていないのに、正気の沙汰とは思えませんが、Xiaomi Mi Band 2に出会ってしまったのだから仕方ありません。胸バンドからの解放は何よりも替えがたいのです!


          というわけで、サイコンの乗り換えがサクッと決まってしまいました。多少後ろめたい気もするのですが、これも「サイクリストあるある」のひとつということで……σ(^_^;)


          吉尾エイチでした。m(_ _)m





          【リストバンド心拍計への道ー2】iWOWNfit i6 ProとMi Band 2の心拍計比較。自転車乗りにはどちらが良いの?

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            前回はiWOWNfit i6 ProとMi Band 2、ふたつの機能をざっと比較してみました。今回はそもそもの目的だった心拍計の性能を較べてみましょう。


            ( ´・ω・)⊃関連記事です
            【リストバンド心拍計への道ー1】iWOWNfit i6 ProとXiaomi Mi Band 2を両方買っちゃったのでレビュー



            廉価なリストバンド心拍計は、定番の胸バンド式より精度が今ひとつ、なんてコメントも目立ちます。果たしてこのコたちは使いモノになるのでしょうか?



            ◆思っていたより正確ですよ(^^)

            テスト方法は、iWOWNfit i6 ProとMi Band 2、そしてキャットアイの胸バンド式心拍計を同時に計測し、数値を較べる単純なもの。一応、キャットアイを正しい数値と考えました。




            キャットアイの心拍が76の時、iWOWNfit i6 ProとMi Band 2の数値は……




            若干低めの数値ですが、まあ許容範囲と言えるレベルではないかしら?何度か計りなおしていると、データにバラツキはあるものの、アマチュアには全く問題ない精度だと思いました。


            ↑心拍計の性能はMi Band 2が優勢!


            強いていえば、iWOWNfitの方が数値が表示されるまでの時間が長いのが気になったくらいです。




            今回は安静時の計測でしたが、次回は常時計測モードで、ライド中のデータも比較してみますね。

            しかし、ここで大きな問題が……



            ◆どちらもキャットアイのサイコンには使えません!

            実は、そーなんです(T ^ T)

            Bluetooth機器ならば、相性の問題は少ないと思っていたのですが、サイコンを制御しているアプリ「Cateye Cycling」に、どうやっても認識してもらえませんでした。


            ↑つれないやん、猫!


            iWOWNfit i6 Proは「専用アプリ以外は何ともつながりません」との但し書きがあったので、そもそもダメ元で買ってみたのですが、Xiaomi miband2の方は「ランタスティック」や「ストラバ」(どちらもスマホをサイコンとして使うためのアプリ)と連携可能だということだったので、まさかの想定外…




            トピークのスピード&ケイデンスセンサーは、「ランタスティック」や「ストラバ」で問題なく使えます。「Cateye Cycling」でもなんとか接続できていた(3回に1回はダメだけど)ので、Xiaomi Mi Band 2も、当然使えると思い込んでしまったのが運のツキ(^^)


            キャットアイのカスタマーサービスにも問い合わせてみましたが、Xiaomi miband2は「つながらない」という回答でした。(他にも聞いた人がいるのだろうね)


            また、社外品のBluetooth規格に合わせて、アプリをアップデートすることもないそうなので、今のサイコン「ストラーダ・スマート」を使い続ける限り、心拍計は胸バンド一択。キャットアイがリストバンドタイプを発売してくれれば話は別ですが、そんな気配もなし……胸バンド式からめでたく卒業と思っていたのに残念無念。




            でも、世の中「捨てる神あれば拾う神あり」です。なにか奥の手がみつかるかもしれないので、しばらくの間は調査とテストを続行します!Bluetoothのリストバンド心拍計への道は意外に険しいですねー(T ^ T)


            吉尾エイチでした。m(_ _)m





            【リストバンド心拍計への道ー1】iWOWNfit i6 ProとXiaomi Mi Band 2を両方買っちゃったのでレビュー

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              全国の心拍計ファンの皆さまこんにちは!心拍計といえば胸バンド式が定番ですが、最近はより手軽なリストバンドタイプが流行ってきていますよね。


              ワタシもキャットアイの胸バンド式を使っていますが、ライド中にずり落ちてきたり、全部着替え終わってからつけ忘れたことに気がついて、もう一度着替え直したり……自分のうっかりぶりを棚にあげて申しちゃうと、胸バンド式の使い勝手って、いまひとつだと思うのです。




              そこで、注目のリストバンドタイプで良いものはないかと探してみました。ポイントは、

              ・胸バンド式と同じくらいの値段
              ・Bluetooth接続


              の2点。この条件にマッチしたのが、iWOWNfit i6 ProとXiaomi Mi Band 2の2モデル。心拍計というよりは、スマートブレスレットとかライフロガーといったジャンルのものですが、実際に使ってみると、それぞれに個性があって面白かったのでレビューしちゃいます。





              ◆ぱっと見似ているけど、コンセプトはかなり違う

              まず、2モデル共通の機能としては、

              ・時刻、日付、曜日の表示
              ・心拍計
              ・歩数計
              ・移動距離表示
              ・消費カロリー表示
              ・睡眠診断機能(アプリ)
              ・防塵防水性能は「IP67」

              「IP67」とは簡単に言うと、粉塵に対しては完璧、水没は30分以内なら大丈夫ってことらしいです。
              ・設定やデータの蓄積は全てスマホのアプリで制御



              バックリいうと「同じモノ」なのですが、相違点を見ていくと実はコンセプトが全く違うことがわかったります。



              ●2モデルの相違点
              iWOWNfit
              i6 Pro
              Xiaomi
              Mi Band 2
              日本語化 OK 英語
              のみ
              メールや
              ラインの
              通知
              本文確認OK
              8通まで
              アイコン
              のみ
              着信の
              通知
              OK
              着信拒否も
              操作可能
              OK
              通知のみ
              液晶
              サイズ
              0.73
              インチ
              0.42
              インチ
              液晶
              カバー
              アクリル ガラス
              画面切替の
              アクション
              液晶画面を
              タップ
              ・スワイプ
              ・長押し
              タッチ
              ボタンを
              タップのみ
              バッテリー
              持続時間
              4〜7日間 20日間
              バンド
              素材
              ウレタン系 シリコン系
              バンド
              交換
              一体型 交換可
              重量 20g 18g



              iWOWNfitはオンタイムにマッチしたスマートウォッチ




              メールやラインの本文を読むために、液晶サイズが大きいですし、表示の切替もスマホライクなスワイプやタップと多彩なアクション。そのぶん、バッテリーの持ちはMi Band 2よりも短めなので、週に1〜2回は充電する必要がありそうです。


              ↑充電は専用コードで


              オフィスでつけていても違和感のないデザインですし、ベルトの着け心地も柔らか。機能も見た目も、オンタイムで使うことを意識したガジェットです。


              ↑ベルト素材はヨガマットに近い柔らかさ


              Mi Band 2はシンプル&タフな活動量計




              通知機能はバイブとアイコン表示だけ、しかも3秒くらいで消えてしまう素っ気なさ(^^)はっきり言って、逃したくない連絡が頻繁に入る方にはおすすめできません。


              でも、20日間というロングなランタイムと本体をしっかり包み込むシリコンバンド、そして液晶カバーも傷つきにくいガラス製と、ライフロガーとして「つけっぱなし」に耐えられるタフさを重視しています。


              ↑iWOWNfitよりも厚みがありますが、気になるほどではありません


              サードパーティから替えベルトが用意されていたり、スポーティで遊びゴコロが感じられるコンセプトです

              ↑オサレなの革バンドもラインナップ


              ↑充電は本体をベルトから外す手間がありますが、頻度が少ないので問題なし


              機能と使い勝手はiWOWNfitに軍配が上がりますが、着け心地が軽すぎて、返って落ち着かない向きも……プロダクトとしての質感は、Xiaomi Mi Band 2の方が好みです。


              ↑本体はこんなにちっさい!


              ま、スマートウォッチとしてはどちらも格安の部類に入るお値段ですから、お試しようとしてはなかなかナイスな選択だと思います(^^)





              今回は、機能とディテールについて書いてしまいましたが、次回はいよいよ心拍計としての実力に迫っちゃいましょう!


              吉尾エイチでした。m(_ _)m





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