【三浦半島サイクルスタンプラリー:実走編】小技ルートとサイクリスト的「すかなごっそ」の使い方

0


    前回の記事で開催をお知らせした『三浦半島サイクルスタンプラリー』。早速走ってきました!


    ↑全ルートはこんな感じ


    自宅からスタートしてマイルストーン8ヶ所全てを回ると、走行距離は100kmくらいになります。昨年は時間と体力が足りず、3回に分けることで辛うじてクリア。

    >>【秋の三浦半島ポタリング】スタンプラリー秋編がいつの間にか始まっていた件 | 凪ロード


    しかぁし!今年は100kmオーバーのロングライドを何度かこなせているし、乗り心地の良いカーボンバイクもある!ということで、「ワンデーコンプリート」にチャレンジ。時間はかかったけどなんとか達成することができました\(^o^)/


    いつもよりじっくりと走り回ったせいか、何度も通っているはずのホームコースに、新たな発見もありました。便利な道を発見したり、逆に妙なところに迷い込んでしまったり、さらには初めて訪れたお店が想定外に美味しかったり……スタンプラリーの注意ポイントと合わせてお伝えしたいと思います。


    ↑番号はワタシがマイルストーンを回った順番です



    ◆最初の難関「湘南国際村」のマイルストーンは見つけにくいのだ

    8ヶ所のマイルストーンの中で、もっともイケズな場所に設置されているのが「湘南国際村」。三浦半島のヒルクライムコースとしても有名な3km弱の坂道を登りきり、さらにその先の“てっぺん”まで辿り着かなくてはなりません。


    坂はキツイし、マイルストーンは見つからないしで、初めてきた時は相当ナンギしましたよ。これを考えた人はまぎれもない“S”です、きっと。


    ↑イエローラインが葉山側からのアプローチ。セミナーセンターに沿って右折すると、ジグザグスロープが右手に見えるはず……



    ↑マイルストーンまでのスロープを漕いで登っちゃう人も!



    ↑これがマイルストーン。モチーフは「ツツジ」



    ↑頑張って登ると、自分の鼓動さえ止まっているかのような「静謐」にであえる、かもしれない、なんてな(^^)



    ◆鎌倉・由比ヶ浜→小坪(逗子マリーナ)をサクッと回れるバイパス発見!

    この2つのマイルストーンは直線距離にするとめちゃくちゃ近い、のだけれど、高架道路が交差している関係で正攻法で回ると意外と道順がわかりにくいのです。今回走ってみて、徒歩と自転車限定の小道を発見しちゃいました。




    ↑上の地図の赤い四角を拡大した画像がこちら。交番と駐車場の出入口に挟まれたところが小道になっています。自転車は押して通りましょう!


    鎌倉→逗子方面限定の行き方ですが、R134から逗子マリーナに直接アプローチできるので非常に便利。ただし、徒歩の方の通り抜けも多いので、自転車に乗ったまま突っ込むのはキケン。角の手前で自転車を降りて押して通りましょ(^^)もちろん、クルマやバイクは通れません。



    ◆荒崎公園のマイルストーンでは施錠をしっかりと!

    ここのマイルストーンは唯一、自転車から離れたところに設置されているので注意が必要です。駐車場の奥にあるサイクルラックに自転車を止めたら、1〜2分歩かなくてはなりません。


    ↑マイルストーンの場所はここ


    公園内の小径ですから、未舗装で傾斜や階段もあります。自転車を押したり、担いだりできないこともないですが、道幅が狭いので徒歩の方の迷惑になりそうです。


    ↑休日はバーベキューを楽しむ方も多いスポット


    地元ですから「鍵なんていらないよ」といいたいところですが、何が起こるかわからないのが世の中の常、用心をするに越したことはありません。


    ↑自転車から完全に目を離すことになるので、施錠はガッチリと。



    ◆お土産も良いけれど、「すかなごっそ」は食事にもおすすめ!

    「すかなごっそ」とは、地元の農家さんが新鮮な農産物を直販している大型直売所。コンセプトが「地産地消」なので、いわゆる"お土産センター"というよりも生活密着型のマーケットです。何度も前は通るのですが、いつも曜日や時間帯が合わず、今回のライドで初めて入ることができました。




    平日の昼間ということもあって、買い物しているのは地元の方ばかり。こういうところにこそ、本当に安くてうまいものが並んでいたりするんですよねー


    ↑サイクルラック完備!嬉しいぃ


    ワタシのおめあては、昼メシのネタ。イートインコーナーはないけれど、外のベンチでパッと食べられるものはないかしら……で、見つけたのが「葉山牛のコロッケ&メンチ」。これをパン挟んで食べたら美味いに違いない!




    選んだパンは「塩バターブール」これはこれで美味かったけど、なにかを挟んで食べるなら「ソフトフランス」とかの方が良かったかも(^^)


    ↑何の気なしに買ったコロッケだけど、美味すぎてビックリした!



    ↑葉山牛のメンチも、肉が超粗挽きで食べ応えあり。どちらもおすすめ!


    極め付けは「関口牧場のソフトクリーム」。大きさは牧場のショップにはかなわないけれど、味はバッチリ!サイクルラックがあって、地元の美味しい食材からデザートまで食べられる、サイクリスト的にも大満足な「すかなごっそ」はリピ確定です!



    ↑本日のフレーバーは「トマト」。この味はアリなのかナシなのか……考えているうちに完食。やっぱアリだな、うん。

    >>【三浦半島の名物ソフトクリーム】関口牧場のソフトはデカくてウマいのだ! | 凪ロード



    ◆スタンプし忘れはくれぐれも気をつけて!

    スタンプラリーはスマホのGPS機能を使って、マイルストーンごとにスタンプをゲットしていくわけですが、意外とその作業を忘れちゃったりするんですね。画像を撮るのに夢中になっていて、そのまま出発。次のマイルストーンで気がついてUターン……はい、2度ほどやっちゃいました_| ̄|○


    ↑マイルストーンに着いたらスマホサイトには必ずアクセスしよう!


    みなさまも、くれぐれも気をつけて……って、ワタシだけですか。そーですか……


    三浦半島サイクルスタンプラリーサイト


    吉尾エイチでした。m(_ _)m





    【三浦半島サイクルスタンプラリー開催中】冬でもたーのしー!三浦半島ポタリングでオフシーズンを満喫すべし\(^o^)/

    0


      昨年初めて開催された『三浦半島サイクルスタンプラリー』。今年はやらないのかなぁと思っていたら、実は何気なくスタートいましたσ(^_^;)春夏以外は忘れられがちな三浦半島ですが、サイクリスト的には秋冬こそ狙い目のシーズンだったりします。


      ●三浦半島サイクルスタンプラリーとは……
      1. 三浦半島の8ヶ所に配置された「マイルストーン」と呼ばれるモニュメントを自転車で回り、スマホサイトでスタンプをゲット!
      2. スタンプの数に応じた豪華景品に応募できちゃう。今年の景品はメリダのウエアやリゾートホテルのペア宿泊券ですぞ!


      ↑スタンプをゲットするたびに空欄が埋まって行くのが楽しい(^^)


      開催は来年の3月4日まで。8ヶ所を1日で回る必要はなく、何回かに分けてもOK。回る順番も自由です。

      自転車とスマホさえあれば、自分のペースで楽しめちゃうのが嬉しいですね。また、コース上にはお得なクーポンが使えるショップも!スタンプラリーサイトからワンクリックで探せますので、マイルストーンに着いたらこちらも要チェックです(^^)

    • 三浦半島サイクルスタンプラリー2017






    • ◆秋冬ライドに三浦半島をおすすめする3つの理由

      三浦半島といえば「海」。秋冬よりも春夏に訪れるエリアっていうイメージが強いはず。それは確かに正解なのだけれど、ことサイクリングに関しては、むしろ秋冬の方が走りやすかったりするのです。

      理由その1:シーズンオフだからクルマが少ない
      理由その2:東京よりも暖かく雪も少ない
      理由その3:早い時間からキレイな夜景が見られる


      過去記事でも書いているのですが、一般的なレジャーはオフシーズンだから、認めたくないけど道はガラガラ(T ^ T)。自転車で走りやすいのはもちろん、クルマ輪行で渋滞にハマることもほとんどない(鎌倉・逗子はたまに混んでたりしますケド)。静かにゆったり走るなら、ダンゼン秋冬です。東京ほど寒くないしね。


      ↑冬の三浦半島はしっとり静か。

      >>【三浦半島ポタリング】冬こそ三浦半島をオススメする3つの理由 | 凪ロード



      ◆早咲きの「河津桜」にあわせてみるのもおススメです!

      今回のスタンプラリーの開催は来年の3月まで。となると、早咲きの「河津桜」でお花見ライドしちゃうのも楽しそう。河津桜の開花は毎年2月〜3月。お花見スポットの小松ヶ池公園の周りには桜並木もあるので、自転車に乗りながら一足早い春の訪れを楽しめます。


      ↑くれぐれも脇見運転には注意(^^)

      >>【城ヶ島の海鮮&河津桜・後編】三浦海岸桜まつりは、たぶん一生忘れられないぞ^ ^ | 凪ロード



      ◆「三崎のマグロ」だけじゃない!横須賀のご当地グルメも楽しめる!

      自転車を漕げば腹がへる。手軽なコンビニメシでささっと済ませてしまうのも良いけれど、せっかく三浦半島までお越しいただくのだから、ぜひとも“ならではのグルメ”も試してみていただきたいもの。

      鉄板は三崎漁港や城ヶ島の海鮮ですが、そのほかにも「海軍カレー」や「ネイビーバーガー」といった有名どころのご当地グルメに加えて「ヨコスカチェリーチーズケーキ」も売出し中!。最近では「三浦半島はイタリア半島プロジェクト」なるものものもスタートして、「漕いで楽しい、食べて美味しい三浦半島」ってな具合に盛り上がっています\(^o^)/



      >>【よこすか海軍カレー】すいません、初めて食べてみました^ ^ | 凪ロード

      >>【ヨコスカネイビーバーガー】シンプルな味がジワッときますよ^ ^ | 凪ロード

    • ヨコスカチェリーチーズケーキ | ヨコスカグルメ | 横須賀市観光情報サイト「ここはヨコスカ」

    • 第1弾「三浦半島はイタリア半島」プロジェクト! ー花野家ー | LAUMI(ラウミ) 三浦半島観光サイト




    • ◆電車輪行は階段なしのJR横須賀駅がラクチン!クルマ利用も平日無料の駐車場があるからおトク(^^)

      最後に、三浦半島に輪行していただく際のポイントをいくつか……。電車なら、個人的には「JR鎌倉駅スタート→JR横須賀駅ゴール」がおすすめ。

      鎌倉駅は由比ヶ浜のマイルストーンまで至近ですし、マイルストーンはちょっとした広場に設置されているので、グループの集合場所としても使いやすいはず。公衆トイレもコンビニ(ローソン)も隣接しています。



      そしてゴールの横須賀駅は、なんと階段がひとつもない駅なんですねー。改札からホームまで"真性バリアフリー"ですから、輪行バッグを担いでエレベーターを探しまわる……なんて心配もありません。

      構内に自転車を組み立てる「アッセンブルエリア」が設けられていますので、パッキング作業も気兼ねなくできちゃいます。


      ↑改札からホームまでシームレス!



      ↑JR鎌倉駅とJR横須賀駅を利用して8ヶ所のマイルストーンを回る行程は80kmほど。


      三浦半島にはJR横須賀線のほかに、もうひとつ鉄道があります。私鉄の京浜急行で改札とホームがフラットな駅をあげると、上り線なら「新大津」と「北久里浜」、下り線は「京急大津」くらいになってしまいます。高架駅が多いのと構内に必ず跨線橋があるので、"上下線とも階段レス"という駅は残念ながらありません。


      さて、シーズンオフの秋冬にこそおすすめなのが「クルマ輪行」。春夏の渋滞ぶりに比べたら、秋冬の移動はラクショーです。ライドが終わったらすぐに暖を取れますし、帰りがけに「ちょっと温泉に??」なんて楽しみ方もクルマならでは。さらに、マイルストーンに隣接した駐車場が平日なら無料で利用できたり……と、秋冬の三浦半島はクルマでも「たーのしー!」

    • 交通アクセス | 荒崎公園駐車場
    • ↑横横道路直結の「三浦縦貫道」の終点に近いうえ、マイルストーンが公園内にあります!

    • 横須賀・三崎エリアのおすすめ温泉6選 | 温泉&スパ情報まとめ テルメ




    • ◆おまけ◆サイクルエイドステーションも心強い

      自転車半島宣言をしている三浦半島では、コンビニを中心とした多くのショップが「サイクルエイドステーション」として、サイクリング中のトラブル解決をお手伝い。




      上のステッカーがあるショップでは、空気入れやパンク修理キットがなんと無料で借りられちゃう。愛用のツールをうっかり忘れてしまったときはもちろん、携帯ポンプで入れるには骨が折れる高圧タイヤも、ある程度まで入れたら仕上げはエイドステーションのフロアポンプで、なんていう使い方もラクチン(^^)


      サイクルエイドステーションについてはこちら


      走りやすくて、美味しくて、安心までついてくる……なんてステキなサイクルパラダイス!秋冬の『三浦半島サイクルスタンプラリー』を骨の髄まで楽しみ尽くしちゃおうじゃん!


      吉尾エイチでした。m(_ _)m





      【三浦半島の名物ソフトクリーム】関口牧場のソフトはデカくてウマいのだ!

      0


        吉尾はとにかくソフトクリームが好きです。高速道路のパーキングエリアに行くと、ソフトクリームを食べているおっさんを必ず見かけると思いますが、まさにアレですσ(^_^;)もちろん、道の駅でも、ショッピングセンターのフードコートでも、コンビニでも、マクドナルドでも!「ソフトクリーム」の文字を見つけると食べずには入られません。


        そんなワタシがついに、三浦半島の「銘店」のひとつ『関口牧場』さんに行ってきました\(^o^)/



        ◆ウワサには聞いていたけど、とにかくデカい!

        三浦半島のポタリング・レポートにかなりの高確率で登場する「関口牧場のソフトクリーム」。まず話題にされているのはそのデカさ!食べた方々の画像では見ていましたが、実物を見るとまさにメガ盛り(^^)




        さらに!定番の「ミルク」と日替わり(?)のフレーバーをミックスできちゃう。これがまたユニークで、一般的なミックスタイプと上に重ねていくタイプが選べるのです!アイスクリームならともかく、ソフトクリームの2階建とは(^^)ちなみにワタシがお邪魔した時のフレーバーは「杏仁」。これも好物のひとつですから迷わず「ミックス」を「上下」でオーダーしちゃいました。


        ↑これでお値段300円(税込)はおトク過ぎると思います。



        ◆スッキリ系の味だからペロリとイケます

        牧場だけに、ソフトクリームも搾乳から原料の製造まで一貫して作られるまぎれもない「自家製」。


        ↑このコ達の牛乳から作られています


        牛乳の新鮮さを活かした濃厚な味をイメージしていましたが、意外や意外、甘さ控えめのスッキリ・テイストです。ビッグサイズに合わせて、あえての調整なのかもしれませんね。これならば、甘いものが苦手という方でも比較的食べやすいのでは、と感じました。


        ↑ここまで食べて、やっと普通サイズ?



        ◆コーンとカップの違いにちょっとだけ悩む

        関口牧場さんのソフトクリームは「容れ物」のチョイスもひと味違う。コーンとカップを選べるまでは他と同じですが、カップが紙じゃないんです。コーンと同じく、食べられるウェハース製。


        ↑もちろん中までギッシリ(^^)


        では何が違うのかというと、スプーンの有り無しと、ソフトクリームの「高さ」。コーンの方がソフトクリームを乗せる「底面積」が狭いので、そのぶん高く盛っているのは確かなのでしょうが、それにしても、神の怒りに触れそうなくらい高く見ええました。(他人様の食べ物を撮影させていただくわけにもいかなかったので、実物はぜひ現地でご確認くださいm(_ _)m)


        そのほか、シェアして食べたい方向けに嬉しい気配りも。取分け用にカップやスプーンだけも販売されているので、人数分を買わなくてもOK!でもね、幼稚園くらいのお子さんでもカルく平らげていたので、基本はひとり一個が「適量」なのだと思います。



        ◆自転車なら駐車場待ちのストレスはありません(^^)

        関口牧場へのアクセスは、バス通りからも離れているので、やっぱりクルマや自転車になってしまいます。ただ駐車場の数は決して多くはないので、パッと止めて、パッと食べられる自転車がオススメ。

        よこすか関口牧場HP


        ↑ソフトクリームはその日の材料がなくなり次第終了だから早めに行こう!


        ↑三崎街道(R134)の「大楠高校前」が目印。山側に曲がれば、ほぼ迷わずたどり着けるはず。


        ↑お隣は陸上自衛隊の射撃場です


        吉尾エイチでした。m(_ _)m





        【おやじポタin三浦半島】ボッチじゃない幸せを噛みしめる……おすすめ撮影スポットはココだ!

        0

          ↑祝!ボッチライド脱出!!

          高校時代の同級生がロードバイクを持っていることが発覚し、アラフィフ初心者同士の三浦半島ポタリングとなりました。ワタシにとっては初めての「家族以外の人とのライド」。ピンの気楽さも良いけれど、気心が知れた仲間と会話しながら走るのは本当に楽しいですね!ボッチライドでは味わえない感動に年甲斐もなくはしゃいでしまいましたよσ(^_^;)


          さてさて、ライドのお約束といえば「撮影」。でも、ボッチではどうしても「写っているのは自転車ばかり」になりがちですが、誰かと一緒に走るなら、お互いを撮りっこもできるし、独りでは絶対に撮れない「ツーショット」も撮れますね。


          というわけで今回は「誰かと一緒だからこそこの画像が撮れちゃう」そんなオススメの撮影スポットをご案内します。



          ◆ツーショットを頼みやすい、かつ見晴らしが良いスポットならここ



          破崎緑地 (展望デッキ)

          JR横須賀駅方面から横須賀海岸通りを南下、程よい坂道を登りきったところに東京湾を一望できる展望台があります。天気の良い日は、富士山もバッチリ見えますよ。それほどの苦労もなくこんなに眺めの良い場所に行きつけるのも、山が海に迫る地形の三浦半島の特徴。


          この破崎緑地のオススメポイントはなんて言っても「撮影を頼みやすい」ということ。ツーショット画像を撮りたいと思っても、ロードバイクで三脚を持ち運ぶのは骨が折れるし、どっからみても立派なおっさんが、自撮り棒というのもナンですよね。


          ここは山の頂上的な位置づけなので、観光客だけでなく、ご近所の方も散歩の途中で休まれていることが多いです。地元の方は手慣れたもので、気さくに撮影に応じてくださいます。


          今回はたまたま居合わせた、やはり二人組のローディさんと撮り合いました。そのあとしばらく自転車談義を楽しんじゃったり(^^)サイクリスト同士のコミュニケーションも期待できるスポットですから、ぜひお立ち寄りくださいね!



          >>破崎緑地 (展望デッキ)のグーグルマップリンクはこちら



          ◆スマホでもOK!手軽にシクロワイアード撮りを楽しめるスポットはココ



          三浦海岸・琴音(ことね)磯付近

          三浦海岸の変則十字路を海沿いに南下すると砂浜までゼロ分の無料駐車場が数カ所あります。ここが話題の「シクロワイアード撮り」にもってこいのロケーションなのです。


          「シクロワイアード撮り」とは、 スポーツサイクリングの情報ステーション『シクロワイアード』の人気コンテンツ、「あなたの自転車見せてください」コーナーで定番となっている撮り方。この構図はボッチサイクリストにとって夢なのです(と言い切ってしまおう!)


          なぜかといえば、独りきりのライドでは愛車と一緒に映ること自体がひと苦労だから。三脚とかリモコンを使えば撮影できないこともありませんが、そのためには機材を抱えてライドに出かけなければなりません。もし仮に、通りがかりの方にシャッターをお願いできたとしても「シクロワイアード撮り?よっしゃ、任せとけ!」なんていう歩行者に出逢える確率は、宝くじに当たることより低いはず。(^^)


          ↑ボッチライドでは自転車とのツーショット自体が難しい……


          しかあしっ!サイクリスト同士ならば「クランクの角度が〜」「バルブの位置が〜」と、ならではのこだわりを心置きなく満たしながら撮影できますよね。で、撮ってみたのがこちら。


          ↑相棒のU君&カザーティ。ステキです!


          話は少しそれますが、自転車に限らず、出先での撮影といえば、カメラではなくスマホというのがもはやスタンダード(もちろんワタシもその一人)。いつでもどこでも手軽にキレイな画像を撮れるのがスマホの強みですが、背景がボケた画像を撮るのはなかなか難しいと感じています。


          で、ここからが本題。この琴音磯をオススメする理由は、背景が開けていること。シクロワイアード撮りでは背景のボケ加減も重要なポイントなのですが、東京湾の対岸にある房総半島まで遮蔽物がないこの場所ならば、スマホのカメラでも十分に「らしい」画像が撮れちゃいます。ガードレールとか手すりとか余計なモノが映り込まないのも非常にポイント高いです。2人以上のライドなら、ぜひ一度「シクロワイアードごっこ」を楽しんでみましょ!

          <参考記事>
          愛車の写真を綺麗に撮ろう! 完全版「シクロワイアード撮り」マニュアル



          ↑ロケーションは良いけれど、ワタシの姿勢が残念^ ^アタマがサドルより高くなるように背筋はピンとしなくちゃね!


          >>琴音(ことね)磯のグーグルマップリンクはこちら

          >>琴音(ことね)磯の由来など



          ◆横須賀ならでは!海の上で愛車とツーショットが撮れる!!



          浦賀の渡船

          海の上といえば、横須賀にはフェリーもあるけれど、自転車のそばにはいられませんし、船倉だから背景に海も映りません。でも、この浦賀港の東西を結ぶ「渡し船」なら愛車はすぐそば。一風変わったワンショットが撮れちゃいます。


          ↑乗船料は片道250円(自転車込み)


          狭い船の中でカメラの三脚を立てるわけにはいきませんから、この画像も撮ってくれる仲間がいればこそ。U君には十分に感謝していただきたいものです。


          ↑なんと、デッキに自転車ホルダーが据え付けられています!


          横須賀在住40年以上の吉尾ですが、お恥ずかしながら「浦賀の渡船」を利用したのは今回が初めて。観光用というよりは地元の方の日常の足として重宝されている印象です。航程も3分ほどと短いので、乗り降りは速やかに!もちろん、はしゃぎすぎもNG。撮影は同乗される方のご迷惑にならないように、あくまでもさりげなくがポイント(^^)


          >>浦賀の渡船(西渡船場)のグーグルマップリンクはこちら

          >>浦賀の渡し(東渡船場)のグーグルマップリンクはこちら



          おまけ◆パンク修理も画になっちゃうのが三浦半島のよいところ?



          三浦半島南部の内陸は山と畑が多いのですが、これがまた今の季節は特によい感じ。ポタリングにつきもののパンク修理も、キャベツの緑を眺めから作業すれば心も晴れやか!なワケないかσ(^_^;)


          そんなこんなで「おっさんペアポタリングin三浦半島」はあっという間に終了。仲間と走れば、撮影もトラブルも2倍楽しい!というお話でした。


          ↑今回はJR横須賀駅発着の60キロコース


          吉尾エイチでした。m(_ _)m





          【三浦半島二大霊場の同時大開帳】御朱印サイクルラリーはしっとり&ジックリいきましょ

          0

            <出典元>ここはヨコスカ

            最近、自転車関連の「三浦半島〇〇めぐり」というタイトルを良く目にするようになりました。


            三方を海に囲まれているから、もともとぐるっと回りやすい地形。昨年設置されたマイルストーンをまわる「スタンプラリー」や人気自転車アニメに登場するルートを走る「聖地巡礼」、先月は三浦半島の美味しいパン屋さんを自転車でめぐる「パン屋ライド」なんてステキな企画も催され、大成功だったそうな(行きたかった……)


            そんな「三浦半島をめぐっちゃおうぜ」ムーブメントの決定版ともいうべきイベントが登場します!その名も『御朱印サイクルラリー』\(^o^)/


            三浦半島の霊場をめぐって御朱印とスタンプをいただき、その数によって、交通安全の御祈祷を受けた記念品が当たるという、ありがた〜い企画なのです。



            ◆二大霊場同時の大開帳は、あのハレーすい星よりもレアなのだ!

            アラフィフおやじのくせに寺社仏閣にはてんで疎いので、これを機会に調べてみました。三浦半島にはいくつかの霊場があって、そのうちの三浦不動尊霊場(12年に一度)と三浦薬師如来霊場(33年に一度)が同時に大開帳となるそうです。


            12と33の最小公倍数を計算すると……なんと132!ちなみにハレーすい星が地球に近づく周期は76年ですから、この同時大開帳を体験できる人は、ハレーすい星を見ることができる人より確実に少ないワケ。この幸運を逃す手はありませんよね(^^)



            ◆サイクルイベントとはいえ、お寺への配慮はしっかりと!

            とまあ、すっかりヤル気マンマンのワタシですが、実は御朱印なんて実物を見たことも、いただいたこともありませんσ(^_^;)例によってググってみますと……こんなサイトを見つけました。

            ご朱印びと

            「ご朱印びと」は、御朱印や御朱印帳に関する情報を中心とした寺社めぐり旅を世界に発信するWEBマガジンです。


            こういうサイトができるくらいですから、やっぱり人気なんですね「御朱印」。同じく人気急上昇の「自転車」と掛け合わせたイベントですから、かなり賑わっちゃうのかもしれません。ただし、めぐり先がお寺だけに、いつものポタリングよりも配慮が必要なようです。


            御朱印は、もともと「納経」の証しとしていただくもの。時代を経て、お参りした証として授与されることが一般的になってきましたが、観光地によくあるスタンプとは全く異なるものなのですね。


            今回のイベントでは、御朱印と記念品応募用のスタンプと両方いただけますが、まずはご開帳されている仏様にきちんとお参りすることはマスト。また、御朱印をいただくには、御朱印帳と志納金のご用意もお忘れなく!

            ↑アマゾンのベストセラーはこれ!


            あと、あくまでもお寺ですから、立ち振る舞いもしっとりといきたいところ。いくつかのお寺を下見してきましたが、住宅地のど真ん中という立地がほとんどでしたし、当然墓地も隣接しています。


            ↑大きなサクラの木もあったり(^^)


            周りにお住まいの方やお眠りになっている方に「サイクリストなんて二度くるな!」なんて思われたくありませんからね。ま、紳士・淑女ばかりの皆様には、言わずもがななことですけど(^^)

            <参考記事>
            これだけはやってはいけない、御朱印行動7つ:ご朱印びと



            ◆イベントの記念品はうれしい先着配布もアリ!よこすかポートマーケットに急げ!

            今回の企画では、御朱印をお願いするとチラシにスタンプを押していただける。その数に応じて「記念品」を選べるとあっては、お寺でお参りすることが趣旨だとわかっちゃいても、やっぱり気になるところです。

            公式サイトの『ここはヨコスカ』 によると……

            ●スタンプ10個以上(抽選)
            メリダTシャツ(10枚)

            ●スタンプ40個以上(抽選)
            メリダクロスバイク(1台)
            (MERIDA CROSS WAY 100RマットイエローEY13 2017モデル)


            だそう。対象のお寺は、三浦不動尊霊場(28か所)、三浦薬師如来霊場(21か所)の全49ヶ所ですが、そのうちの両方の霊場になっているお寺が4ヶ所あるので実質45ヶ所。メリダのクロスバイクを当てに行くには9割近くをまわりきらないとなりません。




            距離感でいうとザックリ一周100キロのルートに45ヶ所のお寺があるので、平均するとお寺からお寺までは約2キロ。お寺ごとにお参りして、御朱印をお願いして……となると、ロードバイクのスピードをもってしても、完全制覇は1日では難しそう。イベント期間は4/28〜5/28と一ヶ月もありますから、焦らずじっくり回りましょう。何と言っても132年に一度のせっかくの機会ですからね(^^)


            「そんな何度も三浦半島だけに行けないよ〜」という忙しいサイクリストの皆様にも、御仏のご慈悲はございます(合掌)。


            なんと!スタンプが1個以上あれば、ろんぐらいだぁす!コラボビニールバック(先着1,000枚)とメリダリフレクターバンド(先着500個)をその場でプレゼントしちゃうそうです!

            つまりは。

            三浦半島一周ポタリングのコースにお寺を一ヶ所加えるだけで、帰りがけに亜美ちゃんグッズがもらえちゃうかもしれない

            ってコト。しかも、どの記念品も「交通安全のご祈祷をしていただいたもの」だそうだからありがたい限りです。今年のGWも三浦半島が熱くなりそうです!


            なお、スタンプの台紙になるチラシの配布はスカナビi(横須賀観光インフォメーション)ほかを予定。プレゼントの引き換えと応募は「よこすかポートマーケット」ですからこちらも要チェックです。

            御朱印サイクルラリー公式サイト 横須賀観光情報『ここはヨコスカ』


            もちろんワタシも、めぐりまくる気マンマンなのですが、最初にお話したとおり、どうもお寺には馴染みが薄いのです。なにか粗相をしてしまうのでは……とちょっと心配。「お寺のことなら任せとけ!」なんていう頼もしい方がいらっしゃいましたら、ぜひご一緒させてくださいませ!ご連絡をお待ちしております(^人^)


            吉尾エイチでした。m(_ _)m





            【三浦半島お花見ライド】桜吹雪を自転車で駆け抜けたい!そんなお花見スポットはココ

            0



              今年の桜は、寒の戻りで開花状況も遅れ気味。東京に比べて温暖な三浦半島といえども今ひとつの状況です。今週平日に満開を迎え、週末は桜吹雪……という感じでしょうか?


              大勢で集まっての大宴会も魅力的ですが、桜舞い散る中をマッタリと走る…そんなサイクリストならではのお花見もそそられますよね(^^)


              というワケで、先の日曜日(4/2)におすすめスポットの下見に行ってきました!


              ◆横須賀の桜並木といえばココ!「通研通り」


              ↑開花はしているものの……ピークはまだまだ!


              桜吹雪の中を走るためには、道なりに続く桜並木がベスト。横須賀の桜並木といえば「通研通り」。NTTさんの「横須賀研究開発センタ」を目印にアプローチしてくださいね。


              NTT横須賀研究開発センタ


              山のあれば頂上が「研究開発センタ」で、桜並木はその東側の道。東京湾側からは登り、衣笠側からは登りきった後の下り坂になります。どちらからも緩やかなヒルクライムを楽しめます。



              ↑ワタシの子供の頃は「通信研究所」という呼び名でした。だから「通研通り」


              おすすめは下り坂コース。桜並木を楽しんだあとは、海一望のT字路にぶつかるんです!なかなかステキでしょ?


              ↑この先は砂浜直結のプロムナード。休憩&撮影スポットにグッド(^^)

              <関連記事>
              【三浦半島撮影スポット】早春の光線はフォトジェニックなのだ




              ◆美味しい湧き水で補給もバッチリ!「走水水源地」


              ↑道端から眺めると桜のピンクと海のブルーのコントラストが横須賀ならでは!


              こちらの桜も開花は樹によってマチマチでした。画像のように五分咲きのものもあれば、ツボミのみのものも多数。


              ↑良さげな樹を選んでみました(^^)


              普段は立ち入り禁止の広場も桜の時期だけ開放されるのですが、今年は4/3で終了。ただ、すぐ横の道路が一段高いところを走っているので、桜の花がちょうど目の高さになるというサイクリストにはうれしいレイアウト。


              ↑たまには歩道を押して歩いてみるのもオツですな……


              さらにうれしいポイントが、湧き水を無料で補給できちゃうコト!水源地の水を膜ろ過設備によって浄水したものですから、そのまま飲めるそうですよ。桜の癒しと美味しいお水で、ライドの疲れも吹っ飛びますね(^^)


              ↑駐車場敷地内に設置された水栓

              <出典元>
              四川赤熊猫の一日




              走水水源地

              <参考記事>
              横須賀観光情報「ここはヨコスカ」 走水水源地


              JR横須賀駅まで輪行して、2つのスポットをぐるっと回っても35キロくらい。アップダウンは煩雑にありますが、急坂はほとんどない(ちょっとはあります^^)コースですから、初心者でも気軽に楽しめるハズ。ワタシが走れますからダイジョーブ!




              今週末は、三浦半島で「お花見ライド」をぜひどうぞ!

              横須賀お花見スポット開花状況はこちら


              吉尾エイチでした。m(_ _)m




              【三浦半島撮影スポット】早春の光線はフォトジェニックなのだ

              0



                昨日はとても気持ちが良い陽の光。三浦半島の海もすっかり春めいてきました。


                午前中に50キロくらいのポタリングに出掛けたところ、あまりにクリアな景色にペダルを漕ぐのも忘れ、撮影大会になってしまいましたσ(^_^;)


                いろいろなブログを見ていると、写真が趣味というサイクリストさんも少なくないようす。三浦半島にお越しの際の撮影スポットとしてお役に立ったら嬉しいです。



                ◆北下浦海岸遊歩道



                砂浜直結の遊歩道ですから、海をバックに撮影するにはもってこいの場所。もっとも三浦半島は海岸線に囲まれていますから、大抵の場所で海と一緒に撮影できちゃうんですけどねσ(^_^;)




                この海岸は東向きなので、午前中は海を背景に逆光で狙えます。シルエット画像が好きな方にもオススメのポイント。近くにローソンもありますから、補給を兼ねて撮影すると効率的です。








                マイルストーンがある野比海岸までプロムナードが続く



                ◆湘南国際村(ファミマ)

                もうひとつの撮影スポットは、湘南国際村のファミマ横の植え込み。湘南国際村をクライムしたサイクリストは、ほぼ100%立ち寄るお店なのでは?


                ↑なんだか交通事故現場に見えなくもない…



                ↑たまたま寝かしておいてみたら、朝陽の反射がステキでした。






                ↑中のイートインスペースは広いし、店員さんもテキパキしていて、ワタシは好きです。


                このほかにも、絵になるスポット盛りだくさんの三浦半島。特に雨の翌日の晴れ日がねらい目。澄み切った光線が愛車を普段の3倍オトコマエにしてくれますよ!


                ちなみに今回の自転車画像は全てエフェクトをかけてみました。撮影はiPhone5sです。元の写真がしっかり撮れていると、加工のしがいもあるってもんです(じこまん)^ ^

                ワタシが使っているレタッチアプリはこちら。使いやすいですよ〜




                吉尾エイチでした。m(_ _)m




                【城ヶ島の海鮮&河津桜・後編】三浦海岸桜まつりは、たぶん一生忘れられないぞ^ ^

                0


                  城ヶ島観光を楽しんだあとは、少し回り道をして小松が池公園へ。早咲きの河津桜の並木で有名なお花見スポットです。

                  後編から読まれた方はこちらもどうぞ!
                  【城ヶ島海鮮&河津桜・前編】最初で最後?中三女子(長女)との卒業ポタリング!



                  ◆ピークは過ぎていたけれど、お花見気分を満喫!

                  15:00 小松が池公園に到着

                  今年の見頃は2月13日週ということでピークは過ぎたものの、開花が長い河津桜だけにお花見気分は十分に楽しめました!


                  ↑やっぱり桜は綺麗です。


                  小松が池公園は、その名のとおり池がメインの公園。三浦海岸駅から徒歩15分とアクセスしやすいロケーションですからなかなかの混雑ぶりです。


                  ↑ちょっぴり寂しい感じもするけど…



                  ↑満開時はこんなに鮮やか!
                  <出典元>三浦市観光協会



                  道路わきの並木も見事なものですから、ポタリングの途中に立ち寄るにはもってこいのルート。来年は見頃を逃さずマメにチェックです。



                  ◆京急の三浦海岸駅も大賑わい!

                  お祭というだけあって、最寄の三浦海岸駅も大賑わい。まわりにある屋台や立ち飲み屋さんはどこも満席。


                  恥ずかしながら、三浦半島に40年以上住んでいるのに、来たのは今回が初めて。こんなに人気のスポットだなんて……まったくうかつでした


                  ↑駅の看板も期間限定カラー!



                  ◆パパはこの日を忘れられないぞ!

                  17:20 帰宅!

                  気温もさがってきたので、三浦海岸駅からは寄り道なしで帰宅です。


                  実は彼女、ここ数年の間、右ひざの前十字靭帯が切れたまま。骨の成長線が消えるまで手術ができなかったのです。


                  膝への負担が少ない自転車は、筋力維持のトレーニングとして医者から勧められたメニューひとつなのですが、まとまった距離を走るだけに、様子を見ながらの行程でした。怪我もなく、パンクなどのトラブルもなく、無事に戻ってこれて本当によかった!




                  自転車に乗っている時間より、休んだり観光したりしていたほうが長かったことはおいて置いて、初めてのライドで50キロを走りきった娘ちゃんに拍手を贈りたいです。と同時に、改めて「成長したなあ…」としんみり。無事の帰宅にほっとした後は、うれしさ半分、寂しさ半分の親ゴコロ。


                  なんだかんだで8時間。娘ちゃんも楽しんでくれたようですが、パパもすこぶる楽しかったぞ!


                  2月とは思えぬ穏やかな陽気に感謝。

                  15年前に娘を生んでくれた妻にも感謝。

                  そして、丸一日、パパに付き合ってペダルを漕ぎ続けてくれた娘にも感謝!


                  来月には靭帯の再建手術を行い、入院とリハビリ。次にポタリングできるのは秋頃だろうから、楽しい高校生活の中で自転車には興味がなくなってしまうかもしれないね……ありがち(T ^ T)


                  でもね、河津桜が咲くたびに、ペダルを回す君の後ろ姿を、それを見守り続けたこの1日を、きっと思い出せるからパパは平気さ!本当にありがとう\(^o^)/


                  吉尾エイチでした。m(_ _)m





                  【城ヶ島の海鮮&河津桜・前編】最初で最後?中三女子(長女)との卒業ポタリング!

                  0


                    「自転車で城ヶ島まで行ってみたい!」

                    中学3年生の長女(娘ちゃん)が、高校受験も追い込みの1月に突然そうのたまった。受験のプレッシャーで「遠くに行っちゃいたい病」を発症していたに違いないのだけれど、何割かは義務教育終了を控えた彼女なりの、父親に対する精一杯の気遣いなんだと思います(えぇコやわ〜)。


                    娘ラブな父としては

                    「ひゃっほー!すぐ行こう!!今すぐ行こう!!気が変わらないうちに。」

                    と言いたい気持ちをなんとか気合で押さえ込んで、試験から発表までの一番宙ぶらりんなリラックスしている時期に決行することにしました。



                    ◆絶好のサイクリング日和!城ヶ島&三浦海岸の河津桜ライドにGO!

                    わが家から城ヶ島までは往復最短で40キロちょっとですが、なんとかシーズンに間に合いそうな三浦海岸の「河津桜」も見に行くことにして、合計50キロコースにチャレンジします。




                    娘ちゃんのサイクルライフといえば、週に数回、近所の塾に乗っていく程度ですし、愛車は20インチのミニベロ。ワタシもワタシで、彼女の受験の手前、年初以来「ライド断ち」をしていたから、こまめに休憩を挟んでのんびりとポタリングを楽しむつもり(だって、早く帰ってきちゃったらもったいないでしょう?)

                    9:30 出発

                    晴天、気温13℃、ほぼ無風。神の祝福すら感じる絶好のコンディションの中、出発!


                    ちなみに、娘ちゃんの愛車はダホン・ボードウォークの「ラスティ君」。もともと親戚の家でサビサビになっていたのを整備したのだけれど、わが家でも青空駐輪なので、やっぱりサビサビのまま…という不憫なコです。




                    でも、娘ちゃんは大のお気に入りで、ミニベロの取り回しの良さが気持ちよいのだそうな。

                    ダホン・ボードウォークの整備記録はこちら



                    ・いまさらですが、北下浦海岸通りのマイルストーンに「自撮り台」発見!

                    最初の休憩は、北下浦海岸通り(野比海岸)。三浦半島の「自転車半島宣言」施策の一環で整備された全8ヶ所の「マイルストーン」のひとつ。


                    ↑モチーフは道沿いに咲く3万本の水仙。地元のボランティア団体の方が手入れをしてくれています。


                    自転車乗りのためのスポットですから、バイクラック設置は当たり前。トイレもすぐ近くにあります。しかも、マイルストーンとツーショットで撮れる「自撮り台」まで完備!ボッチでもグループでも楽しめるよう至れり尽くせりですね。海沿いの遊歩道の一角というロケーションは本当に気持ちよい!ライドの一休みにぜひお立ち寄りください^^


                    ↑スマホを差し込むスリット付!


                    ・三浦半島ローディのメッカ、宮川公園

                    その後も何度か、撮影タイムをはさみながら、10キロ先の宮川公園を目指します。このブログでも何度かご紹介していますが、坂を上りきったところにある公園なので、三浦半島にくるローディさん達は必ずといっていいほど立ち寄るポイント。もちろん「マイルストーン」にもなっています。


                    ↑三崎の近くですからモチーフはまぐろ+大根!インパクトのあるカラーリングです^^



                    ↑風力発電の風車も目印。エヴァよりデカイのだ。


                    ちなみに、三浦海岸から宮川公園にいたる海沿いの道には、5〜10%の長めの上り坂が2箇所あります。体育会系の娘ちゃんは意地でも登りきろうとしますが、スタミナ温存のため自転車を押して上ることにします。ミニベロですし、ライドも初めてですしね……。

                    「ロード欲しい!」

                    悔しがる娘ちゃんに、リベンジの炎がメラメラと。楽しい高校生になっても、一緒に走ってくれるのなら、パパはいくらでも買ってやるぞ〜



                    ◆城ヶ島は「まぐろ」も地魚もうまいのだ!

                    12:40 城ヶ島着

                    お目当ての城ヶ島到着。25キロの行程を3時間かけて堪能しました。一人で走るときの倍くらいの時間がかかりましたが、二人でおしゃべりしながら、のんびり走るのはとても楽しいですね。うん、本当に楽しいです。


                    ↑城ヶ島には橋で渡ります。


                    城ヶ島大橋はクルマやバイクは有料ですが、自転車は無料\(^o^)/ 車道が工事中で片側交互通行だったため、歩道を押して渡りました。車道を駆け抜けられたら、最高にゴキゲンなルートだったはず。


                    ↑両サイドに防風壁がないので、眺めはとても良いけれど、脇見運転と横風にはくれぐれも注意!


                    城ヶ島とくれば、ランチはやっぱり海鮮!対岸に水揚げされる「三崎のまぐろ」はもちろん、ご当地でしか食せない「相模湾の生しらす」も大人気(1/1〜3/10は禁漁 T T)。城ヶ島は東京湾と相模湾に挟まれた突端に位置することと、近場に水深が深い漁場があることで、地魚の魚種が豊富なのです。


                    ↑娘ちゃんは「まぐろのヅケ丼」。ワタシは「海鮮丼」をチョイス。ネタをシェアしあえばバラエティ倍増!


                    ↑お店は「三海荘」。今時期は肝の太ったカワハギもおすすめだそう。水槽から活きたやつをタタキでいただくと絶品!


                    ↑有名なしぶき亭も大人気。当日は予約で満席でした


                    ↑城ヶ島灯台下の中村屋さんは14時をまわっても行列が切れない。気になる…



                    ◆「ディスカバー三浦半島」だった前半戦

                    生まれも育ちも横須賀の娘ちゃんですが、意外と地元の景色を見ておらず、広い砂浜や大根畑、横須賀にはないダイナミックな風景に感動しきり。


                    ↑娘ちゃんイチオシのスポット


                    4歳から体操競技に明け暮れてきたから、あまり遊びにも連れて行けてなかったなあ…。親として、ちょっぴり反省です。その分今日は楽しもうと、城ヶ島では自転車を降りてあちこちぶらぶら。観光客の皆さんに混じって、城ヶ島の魅力をしばし満喫です。


                    ↑かわいらしい外観の城ヶ島灯台。


                    ↑高台にある灯台へのアプローチは、植物にもビンディングシューズにも優しいゴム引きのステップ。歩きやすいです。


                    ↑自然が作り出した独特の地形も城ヶ島の魅力のひとつ


                    ≫河津桜の後編に続く!


                    吉尾エイチでした。m(_ _)m



                    【アーセンプレイス子安の里】たまには坂の途中で小洒落てみちゃったり^ ^

                    0


                      昨年のお話です。リアクト4000をレンタルした時に湘南国際村を登ってきました。湘南国際村には葉山側と相模湾側、2つのアプローチがあるのですが、相模湾側のルート沿いはオサレなカフェやレストランが点在しているトレンディ(笑)なエリア。


                      いつも気にはなっていたのだけれど、登りの途中で止まる気にはならないし、下りは下りで、ダウンヒルの気持ち良さに身を委ねていると気がついたら通り過ぎていたり……なかなか立ち寄るタイミングが掴めなかったのです。


                      この日はリアクト4000に乗って気が大きくなっていたせいか、下り坂の途中でブレーキを握って、「アーセンプレイス」にお邪魔してみました。





                      ◆ドッグランが大人気の自然派カフェ

                      遠目にも目立つロッジ風の建物とエントランスのどデカイ看板が目印。当日のお客さんはママさんとその子供達で大にぎわい。満席状態の店内にちょっとびっくりしました。




                      平日の昼間だから当たり前なんだけど、成人男子はワタシとオーナーと思しき男性のみ。タダでさえ浮いてるのに、ワタシの服装といえば、レーパン&ジャージのピッチリルック。いたたまれない度120%のなか、オーナーさん(たぶん)から声をかけていただいた。


                      ↑居心地の良いウッドデッキ席に避難^ ^


                      聞くと、こちらの「アーセンプレイス」さんは昨年7月にオープンしたばかり。併設のドッグランが大人気で、土日になると、広めの駐車場がすぐに満車になっちゃうそうです。今度、ウチのコも連れてきてみようかしら?


                      ↑わが家の愛犬のコハル嬢(黒柴・7歳)



                      ◆自家焙煎のコーヒーはもちろん、マフィンもウマい!

                      建物に「COFFEE FACTORY」と描いてあるとおり自家焙煎のコーヒーをいただけます。ドリップする水も湧き水を使っているから、まろやかで深い味わい……なんて。コーヒーの良し悪しを上手に語れるほどの舌はありませんが、ここのコーヒーはウマいですよ、マジで。


                      ↑自分で挽くセルフドリップがユニーク^ ^


                      お腹も減っていたので、糖分補給にマフィンを。こちらももちろん自家製。しっかりとした生地に大粒ナッツのトッピングで、なかなか贅沢な食べごたえです。本当は3つくらいイッちゃいたかった!でも、恥ずかしくて頼めなかったσ(^_^;)


                      ↑ちなみにコーヒー豆はガテマラをチョイス!


                      ピザやタコライス、地元産のシラス丼など、カラダに優しいランチメニューもあり。ヘルシーなサイクリストの皆さまにも気に入っていただけそうです。



                      ◆なが〜いバイクラックも待ってます!

                      自転車乗りにとってはヒルクライムコースの途中というロケーションのせいか、やはりローディのお客さんは多くはないそう。でも、エントランスの傍らにはバイクラックがあるじゃないですか!しかも超ワイド!!


                      ↑何台でも停められそう\(^o^)/


                      このバイクラックを始め、パインシダーのエクステリアが醸し出す居心地の良さもポイント高し。オーナーさんとその息子さんを中心に、仲間うちで作り上げたそうですよ。


                      いつもはコンビニしか立ち寄らず、「そそくさライド」ばかりのワタシでも、ついつい長居をしてしまう満ち足りた時間でした。


                      坂の途中で。コーヒーとスイーツでひと休み……そんな小洒落たライドも、たまには良いですね!


                      アーセンプレイス 子安の里 焙煎工房&カフェ

                      住所:神奈川県横須賀市秋谷3741
                      電話:046-856-9210
                      営業時間:9:00〜16:00(年中無休、臨時休業はお知らせで)




                      吉尾エイチでした。m(_ _)m





                      | 1/3PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      2627282930  
                      << November 2017 >>

                      ■スマホ版で表示■

                      selected entries

                      ■関連記事■

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • 【おっさんポタ・房総編】フェリーの非日常感がたまらない!海と山を楽しむ南房総のプチヒルクライム・日帰りツアー
                        吉尾エイチ (11/14)
                      • 【Xiaomi miband2の長期使用インプレ:その1】24時間つけっぱなし!シンプルだけど結構楽しいお手軽ライフロガーです
                        yoshimotoya120 (11/13)
                      • 【おっさんポタ・房総編】フェリーの非日常感がたまらない!海と山を楽しむ南房総のプチヒルクライム・日帰りツアー
                        yoshimotoya120 (11/13)
                      • 【Xiaomi miband2の長期使用インプレ:その1】24時間つけっぱなし!シンプルだけど結構楽しいお手軽ライフロガーです
                        吉尾エイチ (11/13)
                      • 【Xiaomi miband2の長期使用インプレ:その1】24時間つけっぱなし!シンプルだけど結構楽しいお手軽ライフロガーです
                        yoshimotoya120 (11/13)
                      • 【メリダ・リアクト4000のインプレ】乗り手を選ぶかもですが、それも含めて文句無しのカッコよさ!
                        吉尾エイチ (11/03)
                      • 【メリダ・リアクト4000のインプレ】乗り手を選ぶかもですが、それも含めて文句無しのカッコよさ!
                        かいぞー (11/03)
                      • 【ロードバイクのバックパック】6リッターのリュックって実際どのくらい収納できるの?
                        yoshimotoya120 (11/01)
                      • 【ロードバイクのバックパック】6リッターのリュックって実際どのくらい収納できるの?
                        吉尾エイチ (10/27)
                      • 【ロードバイクのバックパック】6リッターのリュックって実際どのくらい収納できるの?
                        yoshimotoya120 (10/27)

                      profile

                      ブログパーツUL5

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode