【ロードバイクの異音の究明】気になる音の正体は意外なところにあったりします

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    回転するメカニズムをもつ機械にありがちなものといえば、規則的に鳴る聞きなれない音。車や洗濯機、エアコンの室外機や換気扇……それはある日突然始まることもあれば、一定の条件の時だけ発生することもあります。ただ、共通しているのは原因を見つけにくいこど。


    ホイール、クランク、チェーンにスプロケ。回転体の塊のような自転車も例にもれず、コツコツ音だのキュルキュル音だの異音に関しての悩みは、ちょっとググっただけでもどっさりヒットします。



    ◆立ちこぎする時だけ前輪から音がする

    ワタシのケースは、立ちこぎでペダルとフロントホイールに負荷がかかる時だけ、等間隔で「コツッ……コツッ……」と音が鳴るようになってしまいました。





    スピードが上がると音のピッチも上がるので、ホイールまわりかクランクまわりとアタリをつけたのですが、耳を傾けていると、だんだん感覚がマヒしてきて、どこから音が出ているのかわからなくなってしまいます(T ^ T)



    ◆まさかクイックレリーズの「甘さ」が原因だったとは(^^)

    ネットで調べたチェック方法を試していくと、実は単純な「クイックレリーズの締め込み不足」でした。2階の自室から自転車を下ろすたびに、フロントホイールを外していたのですが、その取付け方が甘かったようです。文字通り「締まらないハナシ」σ(^_^;)。





    ◆規則的なコツコツ音の究明方法の一例

    異音の種類によって、重点的に調べるところは変わります。ホイールやクランクの回転に合わせてコツコツ鳴るんだけど、いまいち音の出所がワカランーーなんて場合は、フロントまわりやクランクまわりからチェックしていくと良いようです。作業の難易度が低いものから並べていくと、

    1.クイックレリーズの締め込み

    今の締め具合よりも少しだけキツくしてみましょう。一気に締め込むと、レリーズ自体を傷めることがあるので注意です。


    2.チェーンの伸び具合をチェック

    意外と盲点らしいです。チェーンにチェッカーをあてるだけなので作業は一瞬。変速の調子が悪い時も疑うべきポイント。


    ↑まだダイジョーブ!



    3.ペダルの増し締め

    今回の異音は、立ちこぎした時にだけ発生。素手で回したくらいではわからない微妙な「弛み」が、負荷がかかると表面化することもあるそうですよ。立ちこぎで一番体重乗せるパーツですからね〜


    ↑ペダルのネジは左右反対。締め込みは「ペダルを踏む方向と同じ」と覚えちゃおう(^^)


    4.クランクの増し締め

    ペダルを締めても音が消えない場合は、クランクもチェック。




    5.ステムとトップキャップの増し締め

    立ちこぎで、次に負荷がかかるところといえばハンドルまわり。コラム側を締める時には、トップキャップと両方弛めてヘッドチューブとの遊びがないように調整しよう!




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    【フロントフォークを取付ける】やっぱりルイガノCENは初心者に優しいのだ


    今回は幸いにして、第1段階で問題解決\(^o^)/。ただ、異音は奥深いトラブルのようで、増し締めくらいではクリアできないケースも少なくないそうです。手に負えなさそうな時は、素直にショップのお世話になっちゃいましょう!


    吉尾エイチでした。m(_ _)m





    【ドライブトレインをキレイに保つポイント】チェーンとスプロケ、リアハブの清掃とグリスアップでわかったこと

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      ディレーラーハンガーを交換することになったので、ついでにリア周りのドライブトレインを掃除しました。普段はチェーンを外してまでの手入れはしませんから、こういう時にまとめてやっちゃいましょう!


      ◆チェーンの汚れ具合は普段のオイルアップがキモ

      最初はチェーンの清掃です。今回のポイントは洗剤の水洗い後、ラッカー薄め液で2度洗い。かなりキレイになりましたよ(^^)

      ●チェーン洗浄の手順

      1.外したチェーンをペットボトルに入れる

      2.中性洗剤と水を注いでシェイク!



      ↑あまり強く振るとチェーン同士でこすれて痛むようなので、優しくシェイク!

      3.1を2〜3回繰り返したら、水だけですすぎ。

      4.洗剤の泡がでなくなったら、ボトルを逆さまにして水切り

      5.ラッカー薄め液を入れて、再びシェイク!を2回繰り返す。






      ↑2度目の脱脂はいらないくらい汚れが落ちました

      6.薄め液ごとバットにあけてブラシがけ


      ↑薄め液の濁りが少なかったので、ブラシがけに使いました。

      7.天日干しで乾燥


      ↑ラッカー薄め液=シンナー。匂いがキツイので作業は必ず屋外で!


      今までは、結構一生懸命洗っても細かいところに汚れが残っていたりしたのですが、今回は会心の出来!まず、水洗いで大まかに汚れを落としておいだので、ラッカー薄め液の効果が隅々まで行き渡ったようです。


      ↑今回使ったアイテム。相変わらずラッカー薄め液の洗浄力は強力!

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      【チェーンの洗浄】ラッカーうすめ液の○と×



      それから、チェーンオイルをサラサラ系のものに替えて、ライドのたびに洗うように注油してきたのが良かったみたい。汚れが固まらず落ちやすい状態だったのです。やっぱり、普段の手入れは重要なのですね。

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      【AZのチェーンオイル比較】KM-001とCKM -001を使い較べてみましたよ!



      ◆スプロケの汚れも落としやすかったです

      スプロケは中性洗剤の水洗いのみ。毛足が長くコシの強いブラシを使うことと、しっかり乾燥させることがポイント。

      ●スプロケの洗浄手順

      1.ボウルにスプロケ、水、洗剤を投入

      2.ブラシがけ。特にギアの間は念入りに!


      ↑ワタシの愛用は100均のサッシ用ブラシ。

      3.水だけですすいだら、ウエスでよく拭きます。

      4.ウエスが入らない細かいスキマにはエアダスターを吹き付け水分を追い出す。


      ↑これをやっておかないとサビのもとに……パソコン用のダスターでも十分役に立ちます。


      5.出てきた水分を拭き取ったら、天日干しで乾燥


      ↑鳥避けみたい(^^)


      スプロケもサラサラオイル効果で、汚れ落ちはバッチリ。洗剤だけでここまでキレイ出来ちゃうのは本当にラクチンです!





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      【リアスプロケ交換作業】できるだけ細かい手順で画像にしてみました



      ◆ハブのグリスはさらにモリモリ!

      最後はリアホイールのグリスアップ。ちょうど一年ぶりにベアリングとご対面です。グリスの汚れもなく、シマノハブのシールド性能はさすがの一言。雨の日は乗らず、走行距離も少ないから当然といえば当然ですが……σ(^_^;)


      ↑グリーンのグリスはパークツールのポリリューブ。柔らかく使いやすいグリスですが、量が多いので3年経っても使い切れません(^^)おトク!


      詳しい手順は過去記事をご覧いただくとして、前回以上にモリモリのグリスアップで作業終了です!




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      【WH6800の分解整備:リア編】ハブのグリスアップはガッツリ盛ってみた!


      【セルフメンテナンス派に】WH-6800のデジタルアジャストの便利さは想像を超えていた!



      ↑実物は画像以上にピッカピカ!10分はうっとりできちゃう仕上がりです(じこまん^^)


      吉尾エイチでした。m(_ _)m





      【リアディレーラーの変速トラブル】変速が変則的になったら最初にチェックしたい5つのポイント

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        リアの変速が不調です(T ^ T)調整に調整を重ねたものの、どうしても中間のギアだけ変速しないんです。一番使うとこだから、かなりのストレス……。機材の調子が悪いとペダルを回していても、今ひとつ楽しくないんですよね〜


        というわけで、あれやこれやと原因を探ってみました。



        ◆変速不調のチェックポイントは5箇所

        1.チェーンが伸びていないか?

        チェーンが伸びると変速精度がガタッと落ちてしまいます。まずはチェーンチェッカーで確認してみましょう。


        ↑チェーンはまだ大丈夫なようす(^^)

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        チェーンってほんとに伸びるんだあ!ミストラルにBBBチェーンチェッカーを試す


        2.スプロケの減りや曲がり

        スプロケも消耗品です。歯がすり減っていないか確認します。変形してチェーンとの噛み合わせが悪くなると「歯飛び」というトラブルにもなります。


        ↑そこまで乗り込んでいないので、スプロケも問題ナシ

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        ジンセイも自転車整備も、勉強またベンキョーだ!「歯飛び」とは…そこはかとなくイトオカシなのだ。


        3.ディレーラーハンガーの曲がり

        変速の不調に一貫性がないときは、これが原因のことが多いようです。今の愛車を組み上げる時にも替えたのですが、そーいえば症状が似ているなあ……と思ったら、まんまと曲がっていました。


        ↑うまく曲げ戻す自信もないので、素直に交換します( ̄^ ̄)ゞ

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        【ディレーラーハンガーの曲がり】びっくり!リアホイールがハマらない?


        4.Bテンションボルトの調整

        リアディレーラーの後ろ側にちょこんと突き出ているボルトです。


        ↑これなー

        今まであまり気にしたことがなかったのですが……今回無理やり調整した時にボルトを回してしまったせいで、ディレーラーハンガーを交換しても変速が決まらないという緊急事態に!地味だけど、ちゃんと意味があるボルトなのだと再確認しました(遅すぎだろ^ ^)



        ↑リアディレーラーの上側のプーリー(ガイドプーリー)とスプロケットの間隔が拡がっていると変速がもたつくのだ!


        詳しい顛末は後日あらためてアップさせていただきます(^^)「すぐに知りたいぞ」という方はこたちらのサイトがオススメですよ。

        ねずみ屋.net


        5.リアディレーラーの故障とフレーム(エンド)の変形

        今回は幸いにも、原因が特定できました(3&4)が、どうしても直らない場合はリアディレーラーやフレーム自体がダメになっているのかも……なんて、諦める前に必ず自転車屋さんに持っていきましょう。素人では見つけられないことも、プロならあっさり見つけてくれるに違いありません。(もちろん、初めから持って行った方が安心!)



        ◆またまた、あさひさんにお世話になりました!




        ディレーラーハンガーは今回も「サイクルベースあさひ」さんにお願いしました。こういう時、ルイガノはパーツの入手性が良いので助かります。庶民派ブランドの強みです。納期も中1日というスーパークイック対応\(^o^)/


        ↑思い切って2つ買いました!2014年式ルイガノCENに合う型番は「LG-FF」。価格も海外ブランドに比べたらかなりリーズナブル!

        ルイガノ・ディレーラーハンガー型番表はこちら


        ワタシのメンテナンスは我流なので、実はもっと良い方法があるかもしれません。「いっちょ教えてやるか!」という優しい方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひご指導下さいませ。コメントお待ちしておりまーす。


        吉尾エイチでした。m(_ _)m





        【チェーンの洗浄】ラッカーうすめ液の○と×

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          スプロケが新品になったので、チェーンも外してキレイにしてみました!

           

          今年の初めに大活躍してくれた「ラッカーうすめ液」の余りを使います。あれからほぼ1年……いやあ、時の経つのは早いものです。

           

          <ラッカーうすめ液初体験の記事>

          自転車のガンコなヨゴレにはパーツクリーナーより『ラッカーうすめ液』がおすすめ!

           

           

           

          ◆洗浄力と始末の良さが気に入ってます!

           

          ラッカーうすめ液の良いところは、何と言っても「ヨゴレがよく落ちる」。グリスとドロが固まったモノや、ゴム片の貼り着きなど、およそロードバイクにつきもののヨゴレは一発でクリアしてくれます。 また、揮発性が程良い速さなので、ブラシでごしごしするときも、慌てずに作業できますし、ちょっとしたつけ置き洗いもOK!

           

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          ↑今回はつけ置きの後、歯ブラシ!

           

           

          灯油もヨゴレ落ちは良いのですが、意外と乾きづらいので、後始末に時間がかかった経験があります。ラッカーうすめ液ならば、ほっとくだけでキレイに揮発してくれるので、とてもラク。水を一切使わずに済むのもポイント高いです!

           

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          ↑洗った後は天日干しだけでOK!

           

           

          ◆ニオイがきついのが玉にきず。作業は屋外で!

           

          洗浄力は素晴らしいのだけど、シンナー系溶剤特有の刺激臭がデメリット。かなり強いので、屋内での作業はオススメできません。

           

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          ↑バットやウエスも小一時間放置しておけば、臭いは飛んじゃいます

           

          プラスチックやゴムへの攻撃性が高いので、使うパーツにも注意が必要です。実はチェーンのブッシュに、よろしくない旨の記事が……σ(^_^;)

           

          <参考記事>

          意外と知られていないチェーンメーカー推奨お手入れ法:Haniっ記

           

           

          うーむ。ロードバイクはオートバイのようなシールチェーンを使っていないから、大丈夫だと思ってました。チェーンクリーナー以外の、あの手この手で洗っている方は少なくないから、あまり神経質にならなくても良いのかもしれません。このあたりは、ひとつ自己責任ということでよろしくお願いします。

           

           

           

          最後にコストのお話。激安のパーツクリーナーに比べると割高な印象ですが、1.5Lとか大きめの缶なら、mlあたりのお値段はかなりリーズナブル。スッキリ落ちる洗浄力とカラッと乾く手軽さは替えがたいものがありますよ(^^)

           

           

          吉尾エイチでした。m(_ _)m

           

           




          【ハブのグリス】悪い状態の画像はあるけど、良い具合ってどんな感じなんでしょう?

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            先日のスプロケ交換作業の際こと。つい、勢いでベアリングのグリスもチェックしちゃったのですが、なんか少なくないですか?グリスが。前回オーバーホールしてから400キロくらいしか走っていないし、雨の日も乗っていないのに、こんなに少なくなっているなんて……。大丈夫なのかしら?



            ◆正しいグリスのコンディションってよくわからないです

            そーいえば、「カラカラになったハブをグリスアップしました!」という記事はたくさんアップされていますが、「これがグリスの適正な状態です」って記事は見かけませんね。実際のところは、どんななんでしょう?

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            ↑前回はグリス山盛り!


            ワタシも例にもれず、グリスアップの記事は載せてますσ(^_^;)地味なブログではありますが、その中ではアクセス上位のエントリなので、ハブのグリスについてはみなさん関心をお持ちのご様子です。

            <前回のグリスアップ記事>
            【WH6800の分解整備:リア編】ハブのグリスアップはガッツリ盛ってみた!



            ◆やっぱりKinoさんのところにありました

            それでは、と。あの手この手で検索をかけてみました。やっぱり、あるところにはあるんですね〜。


            今までも散々お世話になっているブログ『kinoの自転車日記』さんには「グリスが良い状態のハブ」の画像が、ちゃあんと載っておりました!ホント、いつも助けていただいてますm(_ _)m

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            <出典元>ロードバイク  ハブのグリスアップ:kinoの自転車日記



            ◆トロける感じなら良いのかしら?

            ワタシのハブの状態とよくよく見比べてみたのですが…まあ、心配するほどの状態ではないのかもしれません、あくまでもシロウト判断ですけど。

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            両側とも、玉当たりとベアリングが擦れている部分は、トロッとした油膜が張っているように見えますし、kinoさんの画像同様、擦れてないところはグリス自体の緑色が残っています。


            前回のグリスアップの時に山盛りに入れたグリスがパッとみ消えてしまったように見えたので、慌ててしまいましたσ(^_^;)ボッチ&通販だけで自転車生活をしていると、こういう時に正解に迷ってしまいますね。


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            結局、念のためグリスを補充しておきました……次は、頼れるショップで新車を買いましょう!



            おまけ◆WH6800のデジタルアジャストは便利ですよ〜

            ホイールのセンターシャフトを戻した後は「玉当たり調整」の作業が必要なのですが、WH6800はデジタルアジャスト式なのでとーってもラクです。

            <関連記事>
            【セルフメンテナンス派に】WH-6800のデジタルアジャストの便利さは想像を超えていた!


            吉尾エイチでした。m(_ _)m
             

             




            【リアスプロケ交換作業】できるだけ細かい手順で画像にしてみました

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              前回の記事でリアスプロケを交換することに決めたワタシ。善は急げで、早速ポチッと…『アルテグラCS6600・16-27T』がやってきました!今付けている13-25Tと同じ、クロスレシオのジュニア・タイプです。

              <関連記事>
              【BBとスプロケ整備】人生初のアルテグラはジュニアなCS6600!



              ◆カセットフリーのスプロケ交換に必要な工具は3つ

              早速、スプロケを交換してしていきましょう。今回使う工具は3種類です。

              1.ロックリング・リムーバー

              スプロケットを締め込んでいるロックナットを外すためのアタッチメント。
               

              2.モンキーレンチ
              ロックリング・リムーバーを回すために使います。長さが300ミリくらいのものが一本あると使い回しが利くので、あとあとまで便利!24ミリサイズなら、スパナでも、メガネレンチでもOKです。

               

               

              3.小ギア抜き(スプロケット・リムーバー)
              ロックリング・リムーバーと組み合わせて使います。

               

              1と2が合体しているタイプもあります

               

              モンキーレンチ以外は、スプロケ専用の工具ですが、比較的安価なものなので揃えておいても損はないと思います。

               


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              ◆リアスプロケ交換は意外とカンタン

              工具が揃ったところで作業スタート!リアホイールを外して、クイックレリーズを抜きます。タイヤの空気圧が低い時は、7barくらいまで補充しちゃいます。スプロケ交換は体重をかける作業なので、リムの負担を減らします。

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              センターホールにロックリング・リムーバーをセット。

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              スプロケを前側にしたホイールを足の前に置き、小ギア抜きを画像の向きでセット。チェーンをかけるギアは、ローから2.3番目(T ^ T)あたりでOK。

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              最後に、モンキーレンチをロックリング・リムーバーにかまして、下向きにじわじわと体重をかけていきます。勢いをつけてガツッとやるのは怪我のもとですから、くれぐれもご注意くださいませ。

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              ↑反時計回りに回すとロックリングが緩みます


              ゴリゴリした感触に思わず手を止めたくなりますが、緩み止めの溝のせいなので、気にせず回し続けましょう。

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              ↑ロックリングが外れました!


              後は、フリーからスプロケを引き抜けば完了です。



              ◆スプロケを取付にはスペーサーを忘れずに!

              フリーには固着防止にグリスを塗ってあります。グリスのベタつきが、どうしても砂やヨゴレを寄せてしまうので、パーツクリーナーを含ませたウエスでクリーニング。キレイになったら、固着防止に再びグリスを塗布します。ワタシは安いリチウムグリスを使います。

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              ↑パーツクリーナーをフリーに直接噴射するのは避けるべき。フリー内部のグリスが溶け出すキケンがあります。


              WH6800のフリーは11速対応。10速のスプロケを取り付ける場合はスペーサーが必要です。CS6600のジュニアシリーズに使うのは、ホイールに付属している1.85ミリスペーサーのみ。

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              ↑スペーサーの向きをフリーの切り欠きに合わせてインサート


              余談ですが、同じ10速でもスプロケに1ミリスペーサーが付属している型番(CS5700とか)は、1.85ミリも1ミリも両方使うそうですよ。

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              ↑スペーサー→スプロケ→ロックリングの順でフリーにはめこんでいきましょう


              ロックリングのネジ部にも、グリスを塗ったら手で回せなくなるところまで締込みます。次にロックリング・リムーバーとモンキーレンチでさらに締込み。締め込む強さは40Nとかなり強めです。

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              ↑締込みには小ギア抜きは使いません


              クイックレリーズを通して、フレームにリアホイールを戻したら完成!


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              ↑どんな坂もドンと来い…という気持ちσ(^_^;)



              ◆チェーンは替えずに様子見です

              リアスプロケを大きくする場合、チェーンの長さが足りなくなって、セットで交換になるケースもあるそうです。目安はリアディレーラーのプーリー(歯車の位置)。シマノのマニュアルでは、上下のプーリーが垂直に並ぶのが理想とされています。

               

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              ワタシのルイガノを見てみると、リアディレーラー下側の歯車「テンションプーリー」が、少しだけ前進してしまいました。 トップギアが13→16Tと大きくなったせいですね。

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              チェーンも交換かなあと思いましたが、試乗してみると変速は問題ナシ。ノビもなく、まだまだ使えるチェーンなので、悩ましいところです。

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              というワケで、チェーンはしばらく経過観察でーす。えへσ(^_^;)


              吉尾エイチでした。m(_ _)m
               

               

               




              【チェーンの注油】オイルの種類や注油のやり方、メンテナンスのタイミングって意外とあいまいだったりしませんか?

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                ロードバイクに関わらず、全ての自転車メンテナンスの「基本のキ」といえば「チェーンへの注油」でしょう。セルフメンテナンス派でなくとも、チェーンオイルを持っていない方は少ないハズ。


                ただ、そのやり方や頻度は人によって結構マチマチだったりします。そもそも、チェーンオイルの種類が沢山ありすぎて、一体どれがベストなのか悩ましいところです。


                そこで、ワタシが調べた中で「これは良いのじゃないかしら?」と思えるものをまとめてみました。



                ◆初心者はサラサラタイプをマメに補給が良いと思う

                チェーンを快適な状態に保つには、普段の手入れがキモ。おっさん初心者のバイブルだと思っている愛読書『アラフォーからのロードバイク』にもしっかりと書いてあります。


                チェーン清掃の基本は「自宅に着いたらすぐに雑巾で乾拭きすること」。

                ワタシもコレだけはライドの後励行しております。でも、使っているチェーンオイルの種類によって随分と汚れ具合に差があることに気がつきました。


                初めて買ったチェーンオイルはコチラ。



                今使っているのはコチラ。



                キャッチフレーズのとおり、クレのオイルはタレません。タレないのは確かなのですが、その粘り気ゆえに、一度ヨゴレが付いてしまうと、乾拭きだけでは落としにくいのです。対して、ワコーズのオイルはサラッとしていて、付着したヨゴレもサッと拭き取れます。


                一口にチェーンオイルと言っても、用途によって粘度が違うのです。

                ・粘り気が強い(高粘度)オイル
                雨にも強くて長持ちするけどヨゴレも寄せやすい。本気で落とすにはディグリーザーやパーツクリーナーが必要。ウエットタイプと表記してあるものが多い。



                ・サラサラ(低粘度)オイル
                耐久性は高粘度タイプにかなわないが、ヨゴレはつきにくく、落としやすい。普段のメンテナンスはウエスで拭くだけでもなんとかなる。中でもドライタイプと表記してあるものは相当サラサラ。




                通勤通学など、日常的に雨の日も乗る方は高粘度タイプが安心かもしれませんが、そうでなければ、サラサラタイプがおすすめ。特に初心者は、持ちが悪い分マメにメンテナンスする癖がつくと信じて、ワタシはワコーズのチェーンルブを使っています。σ(^_^;)



                ◆注油のタイミングは距離と時間どちらも大切

                オイルアップの頻度については、最低でも月に一回と決めています。


                今のワタシの走行距離は月間で200kmいけば御の字(T ^ T)。一方、ワコーズのチェーンルブの「持ち」といえば500kmくらいだそうなので、距離だけで考えたら、2ヶ月に一回でもお釣りがきちゃいますね。


                でも、オイルと名が付くものだけに、放置している間にも、成分がだんだんと揮発してしまうようなんです。例えば「明日は走ろう!」とオイルアップしたにもかかわらず、翌日は雨で見送り。それからなんだかんだで、気がついたら一月も乗ってなかった……なんて時にいきなり乗り出すと、チェーンが、かすかにキュルキュル鳴いたりします。


                そしてもう一つ。油膜が切れるということは、サビやすくなるということ。室内保管であっても、長時間放置すれば空気中の水分で鉄はサビてしまいます。




                だから、月間走行距離0kmでも、オイルの補充だけは欠かさないようにしています。オイルアップが好きな作業のひとつだっていう個人的な理由もありますけど。差すほどに、動きが静かに、滑らかになっていくところにエクスタシィを感じる……軽い変態ですなσ(^_^;)



                ◆オイルの差し方もいろいろ

                チェーンオイルにはスプレー式とボトルタイプがありますが、注油のやり方はどちらも同じなようです。オイルをコマの内部に浸透させ、かつ余分なオイルがヨゴレを呼ばないように、一コマづつ丁寧に注油セヨと解説されていることがほとんど。


                ワタシはこれに倣って、ぽちぽちとオイルアップ作業をしていますが、スプレー式で一気にブシューとやっちゃうプロの方もいます。実はそんなに神経質にならなくても良いのかもしれません^ ^

                YouTube 自転車のススメ #3 ポジション篇



                おまけ◆スプレー式オイルのノズルカスタマイズ

                前回の記事でお伝えした「ネットで覚えた小ワザ」はこちら。




                ノズルをちょっぴり曲げただけですが、格段に作業しやすくなります。ただし、曲げる時には、マチ針などをノズルの穴に挿してからですよ。何もかまさずペンチをあてると、高い確率でノズルの穴が潰れてしまうので要注意!




                吉尾エイチでした。m(_ _)m





                【ロードバイクの洗車】実は、洗った後の乾燥と注油がキモだと思う

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                  ホームグラウンドである三浦半島は海沿いの道がメイン。先日のライドで、水溜りならぬ「砂溜まり」に突っ込んでしまい、上の画像のような状態になってしまいました。


                  ビーチの砂粒には塩分が含まれているので、放っておくと間違いなく錆びてしまいます。組み上げて間もない『ルイガノCENアルテグラMIX』ですが、ホースを使った本気の洗車をすることにしましたよ。



                  ◆洗い方のポイントはいかに脱脂をするか

                  まずはホースで水をかけて、全体的にヨゴレを浮かします。いい感じに湿ったところで、バケツで泡立てた洗剤とブラシを使ってガシガシ洗ってしまいます。洗剤は使いさしのカーシャンプーです。




                  今回の洗車の目的は砂粒を完璧に落とすことですから、キャリパーブレーキや前後ディレーラー、スポークプラグなど、スキマや凹みにブラシの毛先をしっかり押し込んでかきだします。この段階ではホイールを外さずに作業したほうが良いです。くるくる回しながら洗えるのでラクですよ。


                  洗剤の泡が乾く前に、ホースで水をかけながら、さらにブラシで洗い落とします。フレームにキズがつかないように、ブラシはクルマのアルミホイール用を使っています。




                  はみ出たグリスやチェーンのオイルが、かなりの砂を寄せてしまいます。油脂類はカーシャンプーではきれいに落とせないので、水洗いした後にパーツクリーナーで畳み掛けます。


                  チェーンは外して丸洗いです。中性洗剤の原液で洗って、真水すすぎ、そしてパーツクリーナーを使って徹底的に脱脂しました。





                  こういう時に、ミッシングリンクは重宝しますね。外しにくい時は例の方法で……チェーンを外したので、クランクやスプロケもしっかり洗えました。



                  ◆洗った後は拭き上げとエアダスターでしっかり水分を飛ばそう

                  水洗い洗車の場合、洗い方以上に大切なのは乾燥です。ホースの水圧で、入り組んだところまで水が入ってしまうから、あの手この手でできる限りの「排水」を。「洗車したらサビました」では、あまりにも悲しい結末です。




                  まずは念入りに拭き上げ。洗いっぱなしと比べると、乾く早さが全く違います。また、ディレーラーの内部など、手が入らないスキマには、パソコンなどに使う「エアダスター」が便利。




                  高圧の空気で水分を吹き飛ばします。エアダスターがなければ、空気入れでも、ドライヤーでもOK。使い勝手は落ちますが、なにもやらないよりは数倍マシです。




                  最後の仕上げは、ホイールをつけた車体を10cmくらい持ち上げて落とします。振動で内部に残っている水分が浮いてきたら拭き取ります。


                  あとは再度分解して、自然乾燥です。外したチェーンも同様に、振り回して(ヤンキーか?)水分をあらかた飛ばしたら、エアダスター→拭き上げ→自然乾燥の順で作業をすすめます。当たり前のことですが、洗車には天気の良い日を選ぶこともマストです。



                  ◆注油は水置換性オイルが安心

                  乾燥できたら次は注油。潤滑のためであると同時にサビを防ぐ役割もあるから、チェーンだけでなく、キャリパーやディレーラーの可動部分にも差しておきます。


                  ちなみに、使うオイルは水置換性タイプがおすすめ。水置換性とは水とパーツ表面の間に入り込んで油膜を作る性質。万が一、水分が残っていても、サビ発生のリスクを減らせるというワケ。


                  ワタシが愛用しているのは信頼のワコーズブランド。メカノイズがすっと消えてしまう滑らかさとサラッとした使用感が非常に良い感じです。




                  今回の注油ではネットで覚えた小ワザを試してみたのですが、詳細は次回に!


                  吉尾エイチでした。m(_ _)m





                  【ロードバイクのステム交換】しっかりチェックしたいステムの5つの寸法

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                    自転車のパーツには様々な規格が存在します。ハンドルやシートポスト、BBやチェーンリング……などなど。ちょっと間違えただけで、せっかく買ったパーツが装着できなかったり、取り付けるためにさらに余計な出費がかかってしまったりします。


                    前回の記事にあるステムもその一つ。過去いろいろなパーツで失敗してきたので、今回はしっかりと確認したつもりでしたが……お約束の「想定外出費」となってしまいました。(T ^ T)



                    ◆ステムを選ぶ時はスタックハイトにもご注意を!

                    今回の失敗は『スタックハイト』。コラム側の「高さ」が、ビミョーに足りなかったんですね。クランプ径やコラム径はチェックしたのですが、ここのサイズにもバリエーションがあるとは気づきませんでした。
                    _| ̄|○





                    このままでは、フロントフォークの締め込みができず、ガタついたままになってしまいます。対策としては、コラムカットか、スペーサー買い足しのどちらか。もちろん、切断する度胸はないので、スペーサーのセットを買ってみました。




                    せっかくですから、スペーサーを総取り替え。デフォルトのアルミ製からカーボン製にしたことで、多少は軽量化できたかもしれません。σ(^_^;)




                    スペーサー同士の境目が目立たないので、却ってカッチョ悪いですね(ーー;)



                    ◆愛車のステムを確認する5つのポイント

                    ワタシのような失敗をしないために、ステムを買うときには、今ついているモノのサイズをしっかりチェックしましょう。ポイントは以下の5つです。




                    1.クランプ径
                    ハンドルの直径にあったものを選ぶ。ロードバイクは31.8ミリが一般的。

                    2.ステム長
                    ステムの長さ=クランプの中心からコラムの中心まで。今回のTNIは5cm。

                    3.コラム径
                    フロントフォーク上部パイプの直径。一般的なロードバイクはスタンダードサイズ(1インチ=25.4ミリ)かオーバーサイズ(1-1/8インチ=28.6ミリ)。

                    4.スタックハイト
                    コラム側の高さ。サイズが変わるとコラムスペーサーの枚数やコラムの切断で調整。今回のミスはこれ。

                    5.ステム角度
                    7°のものが多いけど、バリエーションあり。ヘッドアングル(コラムの角度)やハンドル位置の好みでチョイス。


                    1と3を間違えると、取り付けすらできないので特に注意励行のこと……いや〜ロードバイクの整備って、やっぱり奥が深いですね!

                    <かなり関連している記事>
                    【禁断の5cmステム】圧倒的にかっちょ悪いけど、今のところは意外とノープロブレム

                    吉尾エイチでした。m(_ _)m



                    【ブレーキの鳴きを止める】3番目の方法→リムのヤスリがけ

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                      我が『ルイガノCENアルテグラMIX』には名前の通り、アルテグラグレードのパーツが付いています。ほとんどが型遅れということはナイショです……って言ってるじゃん(T ^ T)


                      ま、腐っても鯛、型遅れでもアルテグラなので、じこまん的にはOK!ただ、全てが中古品なので何かと手が掛かります。今回は、BR6700。ブレーキのハナシです。



                      ◆ビミョーに鳴くので最終手段をやってみた

                      命を預けるブレーキですから、BR6700には他のパーツよりも手をかけてきました。オーバーホールの後は、

                      1.パッドの異物取り
                      2.トーイン調整

                      でも「鳴き」を止めることは、どうしてもできませんでした。


                      3番目の手段として試したのは、リムを削ること。パーツクリーナーでは取れないガンコなヨゴレや小キズもすっかりキレイになりました\(^o^)/


                      ↑ビフォー



                      ↑アフター


                      摩擦面がキレイになったからか、ピタリと鳴き止みました!ただし、作業は十分注意して行って下さいね^ ^



                      ◆使うのはスポンジやすりだけ

                      とはいえ、方法はいたってカンタン!

                      1.ブレーキ解放レバーを開く
                      2.スポンジヤスリを挟む
                      3.適当なテンションまで解放レバーを閉める
                      4.ペダルを漕いで走る



                      ↑こんな感じ



                      ↑スポンジヤスリはリム幅にカット。番手は中目(#600〜800)くらいがオススメ。



                      ↑削れたアルミは洗い流し、裏面がもう一度使える!




                      ◆削りすぎにはくれぐれも注意!

                      最初はペダルに抵抗を感じるものの、すぐに軽くなります。それが、削り終わりのサイン。この時、ブレーキレバーを引いてしまうと、リムを延々と削り続けてしまいます。


                      ↑こんな表面でも削るチカラはあなどれませんよ〜


                      お約束で、ワタシはまんまとやってしまいましたが、皆さんは軽くなった時点で自転車を降りて、一度リムの様子をみてください。削り足りないようなら、ブレーキの解放レバーをほんの少し閉めてペダリングを再開。

                      軽くなる→様子をみる→閉める→再開

                      ……このサイクルで、作業は少しずつ進めるのがポイントです。一度削ってしまったら元には戻せませんからσ(^_^;)



                      ◆アルミの削りカス(粉)はしっかりと落とす

                      もうひとつの注意点は、ブレーキ周りの削りカスの後始末。そのままブレーキングすると、残ったアルミの粉でさらにリムを傷つけてしまいます。ブラシやブロアで徹底的に排除しちゃいましょう。




                      ちなみに作業の際は、念のためマスク着用で!金属の粉末が肺に入ると良いことなさそうですからね。


                      重ねて申し上げますと、このやり方はあくまで最終手段。パッドの異物取りやトーインで解決したなら、リムを直接攻撃するのは避けるべきです。効果は劇的でしたが、自分でやってみてかなりリスキーなやり方だと感じました。くれぐれもお気をつけて!


                      <あわせて読みたい関連記事>

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                      ブレーキのトーイン調整とアルテグラ・シューへの交換!



                      ロードバイクにディスクブレーキの時代が到来しているなかではありますが、BR6700だってまだまだ現役!しっかりメンテナンスしていきますよ〜^ ^


                      吉尾エイチでした。m(_ _)m




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