Reliveの有料プランをトライアル!無料版との違いを徹底比較【iPhoneアプリ編】

Twitterに上がっている動画を見つけて、遅ればせながらその楽しさにハマってしまった“Relive”。最初は無料版で楽しんでいたのですが、いくつか気なるところがあったので、有料プラン(ReliveCLUB)を試してみました。今回は無料版との違いを画像多めでお伝えしたいと思います!

そーいえば、Reliveってなにさ?

こんな動画をご覧になったことはありませんか?

Relive ‘Panobike 53850′

Relive(再現)の名のとおり、自分のライドを地形図や画像と組み合わせて“可視化”してくれるアプリです。ツール・ド・フランスの中継に出てくるアニメーションのようで、テンションは上がりっぱなし、ニヤニヤしながら同じ動画を3回以上はリピートしちゃいますね。

Reliveの使い方はとっても簡単で、準備はたったの3ステップ。
1.アプリをインストール(今回はiPhone版)
2.アカウントを登録
3.Stravaやガーミンコネクトと連携する

そしてライド終了時には、
4.Stravaにライドデータを保存
5.Reliveからプッシュ通知が来る

6.Reliveを起動して、ライド中の画像(GPSデータ付き)を選ぶなどして作成


↑プッシュ通知をタップするとReliveアプリが立ち上がり作成スタート


↑ライド中に撮影した画像をセレクト


↑無料版は作成に1〜2時間程かかります


↑作成中に走る自転車のアイコンがかわいい(^^)

7.1〜2時間後に完成のお知らせ
8.楽しむ!

実にカンタンです(^^)

Relive: Your Outdoor 3D Videos

Relive: Your Outdoor 3D Videos

Relive B.V.無料posted withアプリーチ

無料版の宿命?Reliveのモノ足りないところと不可思議なところ

こんな楽しいものを無料で作れちゃうなうなんて!と、走る→つくる→眺める→ニヤニヤ、というReliveの思惑どおりのサイクルをしばらくは続けていたのですが、やっぱりモノ足りなくなってくる。

A.過去のライドデータもReliveしたい!
(アプリを立ち上げた最初の1回だけは過去データで作れる)
B.気分をさらに盛り上げるBGMが欲しい!
C.もっとじっくり眺めたいからスピードを遅くしたい!

同時にちょっと気になるところもでてきました。

D.画像を撮影した場所とReliveで表示される場所が違う(発生率50%くらい)
E.ライド内の最高速ポイントがでたりでなかったり(発生率50%くらい)

A〜Cのモノ足りないポイントは有料版で全て解決されるようなので、思い切ってRelive CLUB会員になってみました。月or年会費制ですが、“初月無料”に背中をトンと押されました。 (2018年9月3日現在)


↑いつでもやめられるから心配ないからね!とも書いてある

D・Eの気になるポイントも、有料版ならば改善されるかも……と、淡い期待を抱きつつjoin!

Relive有料会員“Relive CLUB”の9つのメリット

有料会員になるとフルスペックのReliveを使えるようになります。無料版との違いは9つくらい?webとアプリで表現が少し違っていたりするので、まだまだ発展中という感じ。今後にもさらに期待が持てますね(^^)なお、動画作成の手順は無料版と同じです。

過去データで動画作成できる

ここが一番のセールスポイント!無料版でも最初の一回は、過去のライド記録からインポートできますが、Reliveの楽しさを一度でも体験してしまうと、すべてのライドを “再現”したくなってしまいます。有料会員となった今は、作り放題でガンガン楽しんでいます。


↑Stravaなど連携したアプリに記録されているデータから作り放題!

動画スピードを調整できる

これもお目当の機能のひとつ。デフォルトはちょっぴりせっかちなので、ワタシは「Slow」モードが好みです。

作成した動画を再編集できる

無料版は一発勝負ですが、有料版は画像やBGMの変更などいつでも何度でもOK!

動画にBGMを流せる

これは少しだけガッカリ……好きな音楽データを使えるのかと思っていたけど、アプリにプリセットされた曲からセレクトするスタイルでした

優先的に動画作成してくれる

これは本当に速いですよ。無料版だと忘れた頃(1〜2時間後)に出来上がりますが、有料版は平均2分(吉尾調べ)!カップラーメンを待っている間に納品してくれちゃうクイックさです。

10時間(or12時間)以上のライドにも対応

私はまだこの域まで達していませんが、ブルベなどに参加するロングライド志向サイクリストには嬉しい機能なのではないでしょうか?

ひとつのライドに画像を50枚までインサート可能

少ないより多い方が良いけれど、ライドの最中って意外と画像を撮影しないワタシにとってはメリット少。漕ぐのに夢中になってしまうと、なかなか足を止めづらいのです。

保存容量が無制限

無料版の容量の上限はわかりませんでしたが、サイクリスト歴が長く、ライドの記録をたんまり持っている方には安心のサービスですね。

インタラクティブ・マップ

高精細の3Dマップでコースを俯瞰できる機能がつきます。”インタラクティブ”の名のとおり、指先の動きでマップの拡大縮小や向きの変更をグリグリと楽しめます。さらに、右上のアイコンをタップすると、コースの軌跡が勾配・スピード・心拍と切り替わり、その高低が色分けして表示されるともに、マップの下部にチャートも表示。これは楽しいです、ホントに!時間の経つのを忘れてグリグリし続けちゃいますもん。

ただ、ベータ版のせいか、アプリで楽しめるのは地図の拡縮のみ。向きの変更や心拍等の色分けとチャートはありません。インタラクティブ・マップで遊ぶならWebページが良いですよ。

↑Webページのインタラクティブ・マップへはこのボタンから

↓心拍表示。つらいところほど色が濃くなってます…

↓今話題の「ひと筆書きのトランペッター」と三浦半島のツーショットもできちゃう(笑)https://www.relive.cc/view/1753374688

↓ちなみに、Webページに進むには、

↓↓↓

有料版”Relive CLUB”はじこまん度MAX!でも実は……

さて、その有料版で作った動画がこちら。

Relive ‘Panobike 三浦半島マイルストーン100′

BGMも入っているし、動画スピードをSlowで設定しているので、じっくり眺めていられます。さらに、Webページに飛んでいただければ、ぐりぐりのインタラクティブ・マップも楽しめる!Reliveって本当に “じこまん”どストライクのサービスです。にやにや笑いがさらに止まりません。

気になるポイントD・Eの「画像の位置」と「最高速度表示」(最高心拍表示まで出現)もバッチリ!さすが有料版“Relive CLUB”は違うね!と思いきや、実は……おっと、今回は話が長くなりすぎてしまったので、ここから先は次の記事でお知らせしたいと思います(^^)

吉尾エイチでした。m(_ _)m