Reliveのちょっぴり気になるポイントをRelive CLUB専用ホットラインで“中の人”に問い合わせてみた!

前回、Reliveについて書いた記事の続きです。

Reliveの有料プランをトライアル!無料版との違いを徹底比較【iPhoneアプリ編】

有料版の“Relive CLUB”に入会して、さらに楽しくなったRelive生活。ですが、2つの気になるポイント、

・ 画像表示の位置ズレ
・ 最高速度や最高心拍の表示ヌケ

については残念ながら解決せず。前回の記事に載せたライドは上手いこといきましたが、他のライドデータをインポートしまくると、だいたい2回に1回は何かしらが揃わない状況……。

せっかくの有料版なのに「それゃあないぜ、Meneer! 」(英語のM r.にあたるオランダ語で「メニア」と発音するそう)。

そこで、Reliveの中の人に直接問い合わせてみましたよ。運営しているReliveB.V.はオランダで設立された有限会社のようですが、表記は全て英語になっています。吉尾のlittleな英語力では甚だ心許ないので、グーグル先生に助けてもらいながらのチャレンジです(^^)

Relive CLUBに入会すると、専用のホットラインがオープンする!

直接問い合わせてみようと思ったきっかけは、Relive CLUB専用の窓口を見つけたから。入会の画面には謳われていませんが、Relive CLUBに入会すると、アプリの”setting”にある“CLUB feedback”という項目がアクティブになります。これを使えば、Reliveのスタッフに直接メッセージを送れるようです。

素早いリプに好感度アップ!Marcoさんありがとうm(_ _)m

ワタシが送ったメッセージは2件。

1.なぜ画像の表示位置がズレるのか?
2.なぜ最高速度と最高心拍の表示が3回に1回くらいヌケちゃうの?

どちらもグーグルの翻訳文のまま送っているので、意図がしっかり伝わるのか心配でしたが、1の質問には2時間後に、2の質問には半日くらいでEメールの回答が届きました。

経験上、早くても翌日のリプライというのが日本のスピード感でしたから、良い意味でびっくり。ポーズで専用窓口を作っているのではなく、顧客の意見に真面目に取り組んでいる姿勢がうかがえます。

質問に答えてくれたのはMarcoさんという男性のスタッフ。Reliveサイトにも掲載されている方です。


↑ Marcoさん( ReliveのWebサイトより)

画像表示の位置ズレは、サイコンアプリの設定が原因か?

まずは、画像表示の位置ズレについての回答です。グーグルの翻訳文のまま掲載しています。

配置する写真は、ファイルにスタンプされた時間に基づいています。お互いから遠く離れて撮影された写真はマージされる傾向があります。
写真をデバイスから別のデバイスにインポートしたり編集したりすると、時間データが変更されて画像が移動する可能性があります。
地図上に写真を配置する方法について簡単に説明しました。あなたはここにそれを見つけることができます:
https://support.relive.cc/article/21-photos-in-relive-video

↑ 今年の7/20にサポート情報に掲載されていました。ちゃんと読まなくてごめんねMarco。

コースのどこに画像を置くかはGPSの座標ではなく、時間で制御されていたのですね。だから、すぐ近くで撮った画像はどちらかの場所でまとめて表示されることがあるし、ライドの途中で休憩を入れてしまうと、動画の進行とズレてしまうのでしょう (動画は止まらないから、休憩した分表示位置が後ろ倒しになる)。

ワタシは“panobike+”という、トピークのサイコンアプリを使っていますが、バイクが止まったら計測を中断する 「オートポーズ」を外しているので、それが悪さをしているのかもしれません。次のライドはオートポーズをオンにして検証してみますね。


↑ワタシの文系脳による理解はこんな感じ
σ(^_^;)

念のため Reliveサポートページ の抜粋も掲載しておきます。こちらもグーグル翻訳文です。

互いに近づいた写真は一緒に束ねられます。
写真は撮影日時に基づいて配置されます。
トラッカーデバイス、モバイル、PCが同じタイムゾーンに設定されていることを確認してください。
写真のタイムスタンプが変更されたため、ダウンロードまたは編集した写真が別の場所に表示されることがあります。
「メタデータエディタ」ソフトウェアを使用して手動で写真のタイムスタンプを変更し、写真を再アップロードすると、ビデオの別の場所に表示されます。各場所の正確な時刻を取得するには、Strava Flyby機能を使用します。そのページに表示されている時間はグリニッジ時間と表されているため、適切な時間差を適用する必要があります。

最高速度と最高心拍のモンダイはこれから改善してくれるみたい!

続いて2番目の質問についての回答です。こちらもグーグルの翻訳文。

関心のある2つのポイント(例えば、最高速度と最大パワー、または画像またはポップアップ)が互いに近すぎる場合、システムは1つを選択する。それはおそらくそれが表示されなかった理由です。これを改善していきます。

これはシステムの建付けと三浦半島の相性があまり良くないのかもしれません。アップダウンが連続するコースなので、登り坂で心拍最大→すぐ次の下り坂で速度MAXなんてシチュエーションは珍しくないですから。

Relive ‘Panobike 三浦半島50km’


↑例えばこんなコース。最大心拍と最高速度が重なって、心拍表示だけになってしまったのかも

ワタシが坂に負けない心肺をつくるのも方法のひとつですが、多分それよりも彼らのアクションの方が早そう。無理せずバージョンアップに期待したいと思います(^^)

みんなでつくろう!という姿勢が今ドキなRelive B.V.は、めちゃフレンドリー

ところで、ReliveCLUBに入会するとオートメールで共同設立者Jorisさんからメッセージが届きます。

こんにちは、

あなたはRelive Clubにいます!めっちゃすごい。

少し前に、私たちは屋外での情熱を共有し、世界中の友人や家族に刺激を与えるためにReliveを始めました。クラブ会員と一緒に次のレベルに引き上げます!これに参加してくれてありがとう。

クラブ会員であれば、すべてのクールなものにフルアクセスできます。私たちはあなたのためにこれをすべて構築しているので、あなたの考えを教えてください!アイデア、フィードバック、または質問:いつでもこのアドレスで私に連絡できます。

すべてのクラブの機能にアクセスできるだけでなく、チームライドに参加したり、オフィスでコーヒーやビールを飲んだりするのも大歓迎です。

乾杯、

Joris
Relive共同設立者

グーグル翻訳では「少し前」と訳されていますが、原文は“A little over a year ago ”、スタートアップしたばかりのベンチャー的な会社さんなのでしょうかね。文面から若い会社特有のほとばしる元気を感じます。

先程のMarcoさんの返答の素早さといい、Jorisさんの熱いメッセージといい、ユーザーと一緒に新サービスをブラッシュアップしていこうというスタンスが、今どきの会社っぽくて吉尾は好きです。実際、ReliveCLUBのメンバーを、スポンサーとしてもサポーターとしても大事にしていることが伝わってきますしね。

そんな彼らなら、これからもいろいろ楽しいことをしてくれそうなので、無料期間を過ぎても応援し続けていきたいと思いました。もし、吉尾がオランダに行けたら、ホントに一杯奢ってくれよな、Jorisさん!

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吉尾エイチでした。m(_ _)m