4月は何かと忙しく『ルイガノCEN』の組み立ても遅々として進まず。絶好のライドシーズンな・の・に!部屋にこもってみしみしと作業中です。
今回のパートはリアスプロケットの取付です。中古品ながら、ホイールもスプロケもアルテグラ!わが『ルイガノCEN』のじこまんポイントですから、やや鼻息荒めでおおくりしたいと思いますσ(^_^;)
◆10速コンポにはスペーサーが2つ必要
さて、WH6800はシマノ最新コンポのギア数に合わせた「11速対応」ですが、ワタシのコンポ(STI)はティアグラ4600シリーズ。残念ながらギア数は「10速」です。
【記事の訂正とお詫び:2016.11.24】
大変申し訳ありません!
CS6600のジュニアカセットには、1mmスペーサーは不要でした。
画像のとおり、マニュアルには4600カセット時の記述はありましたが、6600については確認できませんでしたので、このように書いてしまいました。
シマノさんのお客様サービスに確認したところ、「CS6600ジュニアカセットをWH6800に取り付ける場合は1mmスペーサーは不要」とのこと。新品のカセットに1mmスペーサーが同梱されていない型番は全て不要なのだそうです。
私の勉強不足で誤った情報を掲載してしまい、大変申し訳ありませんでした。
m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
以下の記事に関して、全て1mmスペーサーは不要。1.85mmスペーサーのみ必要としてお読みくださいませ。
それに合わせてスプロケはCS6600(13-25T)をチョイス。ホイールと同じアルテグラ・グレートとはいえ10速は10速、WH6800に合わせるには「スペーサー」が2枚も必要になります。これがないとスプロケをきちんと固定できないので、どちら様もぬかりなきよう。( ̄▽ ̄)
2枚の内訳は、ロースペーサー(1.85mm)とロースペーサー(1.0mm)です。取付方法は上画像のとおり。スプロケをはめる前に、1.85mm→1.0mmの順でフリーに通しておくだけです。
1.85mmは取付方向が決まっているので注意(誤った向きではハマらない)。1.0mmはただのワッシャー状なので何も考えずスポッとやっておけばOKです。
↑左の黒いリングが1.85mmスペーサー。何やら思わせぶりなミゾが切ってありますね
ちなみに、9・8速の場合は1.85mmスペーサーだけ。それを知ってしまうと「10速も1mmくらいなんとかならなかったの?」という感じですが、変速性能をキープするための「シマノらしいこだわり」と、ここはポジティブに解釈することにします。
どちらのスペーサーも、ホイールとスプロケに付属品としてセットされているパーツ(1.85mmはWH6800ホイールに、1.0mmはスプロケに同梱)ですから、費用についてはご安心を。ワタシはヤフオクの中古品なので、両スペーサーとも買い足しでしたが……(T ^ T)
◆スプロケの取付には専用工具が必要
スペーサー2枚をフリーに通したら(まだソコ?^ ^)、いよいよスプロケの出番。CS6600はアルテグラなのに3分割だから取付もあっけないことこの上なし。
ただ、ミゾの合わせ方だけは気をつけましょう。無造作にやっていると、なかなかハマりません。ワタシは一番小さいミゾを目印にしていますよ。
最後に締込みです。ロックリングのネジにもグリスをつけたら、まずは素手でいけるところまで締める。次に専用工具を出動させます。
ワタシはスプロケリムーバー+モンキーレンチが好みですが、ハンドル付きのものもありますので、ここは好みで分かれますかね~
締込んだときに、盛大なゴリゴリ音がするものですが、今回の組み合わせは、ずいぶんとソフトな響き、上位機種は音まで上質……なんてね。
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【おまけ】タイヤ空気を入れておくと安心
スプロケのつけ外しをする際には、タイヤに空気を入れましょう。垂直方向にチカラをかける作業なので、空気がクッション代わりになって、リムを変形から守ってくれます。ワタシはいつも7barくらい入れてます。
愛用のエアポンプは『トピーク・ジョーブローマックスHPX』お値段の割に良いと思います。エアゲージも見やすいからおすすめです!
吉尾エイチでした。m(_ _)m
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