【カーボンフレームの修理③】CDJ(カーボンドライジャパン)さんからフレームが帰ってきた\(^o^)/

とうとう、待ちに待ったこの日がやって来ました!カーボンフレームのクラック修理が完了して、CDJ(カーボンドライジャパン)さんから愛車(のフレーム)が戻ってきたのです。

>>【カーボンフレームの修理②】実績と信頼のカーボンドライジャパン(CDJ)さんに頼ってみる | 凪ロード

もう、気分がアガりまくって仕方がない吉尾ですが、なるべく冷静に修理の出来映えや、かかった費用などをレポートします。


↑送るときに使ったダンボールで返送されます

修理期間は30日。思っていたよりも短くてラッキー!

こちらから送ったフレームの受取連絡をCDJさんからもらったのが昨年の12月25日で、修理完了のメールが来たのが1月25日。当初、修理期間は「休みを除いて5週間」とアナウンスされていたので、出来上がりは2月の上旬あたりだと思っていました。年末年始を考えると実質3週間くらいで、チャチャっと仕上げていただいたのではないでしょうか。

吉尾はスペアバイクを持っていませんので、フレームの修理を待つ間、ライドは当然お休み。かなりストレスがたまってきたところでした。納期の前倒しはありがたい限りです。


↑画像付きの修理完了メールを見たときの嬉しさといったら!

美しい仕上がりに大満足!CDJさんに修理してもらって良かった(^^)

フレームの破損状況はシートステーに半周ほどクラックが発生。それに対しての修理作業は、CDJさん曰く、下処理→カーボン(プリプレグ※)巻き付け補強→塗装 (クリアなし)という内容でした。巻きつけた後に加熱工程が挟まれているのだと思います。

※カーボン・プリプレグとは

新材料に挑戦
カーボンプリプレグ。カーボン繊維にあらかじめ樹脂を染みこませてあるものです。この樹脂は硬化前からある程度の硬さがあるので手で触ってもベタベタすることはありません。加工のときは硬化剤を加えるのではなくてある決まった温度以上に加熱することで硬化させます。…

ただでさえ細いRIDE3000のシートステーにカーボンシートを外巻きして補強しているので、修理箇所は少しプックリしています。でも、見ようによっては、 かつてのスペシャライズド・ルーべ っぽいと言えなくもないです(ポジティブすぎ)し、そもそも他人のバイクのシートステーだけを凝視する人なんて、きっと吉尾くらいのものでしょう。


↑ 白いラインが途中から消えることは事前に説明があったのでノープロブレム

ご覧の通り、塗装の色合わせもかなり配慮いただいているようすで、赤のトーンもバッチリです。本人としては、もっと補修跡が目立つと思い込んでいたので、その方が逆にカッコいいというか、デカダンな近未来感漂う佇まいがステキというか、コイツの良さは俺にしかわからないんだあ的な厨2ゴコロを全開にする準備をしていたのですが、良い意味で肩すかしを食らったカンジ。

まあ一言で言えば、これはこれでかなり気に入ってます、ハイ。


↑微妙にアシンメトリーなディテールも良い!

コメント

  1. yoshimotoya120 より:

    ステイ断面に合わせたシートを中に入れてから外側に巻いて強化するので、ぷっくりなるのはしかたないですねぇ。
    でも廃車にすることなくまた惚れ込んだ愛車に乗り続けられるから、ぷっくりもまた二人の歴史ですよね(≧∀≦)

    • 吉尾エイチ より:

      yoshimotoya120さん

      そうなんです。ぷっくりすら愛おしい!なんて……大切に乗り続けたいと思います。