夜走らなくても、やっぱりライトは必要でした【ロードバイクの濃霧ライド注意点】

今年のGWはまとまって休みが取れたので、昨日はコラテック初となる20km超のライドに行ってきました!

わが家は妻が自転車嫌い(正確には自転車に乗ってどっかにいってしまうことを嫌う)なので、乗るタイミングに気を使うんですねえ。普段の休みは時間的に20kmが限界なのですが、GWということで半ばゴーインに承諾させちゃいました…ワガママな夫ですみません
(。・人・`。))ゴメンネ

さて、早朝5:30、勢い込んで漕ぎ出したは良いけど、めったにお目にかかれないほどの「濃霧」。初ライドが「五里霧中」って先行き不安ですねえ…トホホ。

◆夜は乗らないので、いらないと思ってた

この霧ではじめて役に立ったのが前後のライト。一番ひどい時間帯は有効視界20~30mの中ですから、ただでさえ目立ちにくい自転車で無灯火だったら…相当キケンです。もちろん車も点灯して走っていました。

普段は夜乗らないので「いらなかったかも…」と思っていましたが、こういうことってあるんですね。公道を走る自転車乗りとして当然の装備ですが、ケチらなくてほんとにヨカッタ!


↑ライトとバッグはトピークで揃えましてん

◆そういえば、横須賀は霧が多いかも知れない

地元・横須賀は海沿いの街。湿気の多い海の上は霧が発生しやすいんですね。日が昇って気温が上がれば消えてしまうので、普段の生活ではあまり目にすることはないのですが…

サイクリングは早朝に出かけることが多いから、三浦半島など海沿いを走るときは遭遇する確率が高いかも知れません。晴れ予報でもライトは必携ですね。

もちろん、すれ違うローディさんたちも点灯率100%でした(^^)v

↑フロントライトはコレ!

◆海沿いの霧ライドの後は洗車がベスト

海沿いの道で、早朝遭遇するのは「海霧」が多いです。海上で発生した霧が、海風に乗って陸を覆うパターン。海といえば「塩」、海霧の核になっている空気中の塵は塩分を含んでいることが多いので、できれば洗車して洗い流してしまったほうが良いですよ。

海風を浴びるだけでもすぐに錆びますから…ほんと、自転車に塩は大敵です。

洗車の仕方はこちらのサイトがわかりやすくてオススメです!
ロードバイクの洗い方を2カメラ動画で説明

吉尾エイチでした。m(_ _)m