【チューブレスタイヤのパンク修理】タイヤの付け外しに比べたら朝飯前なのです

なんとかやり遂げたチューブレスタイヤのローテーション。実は、タイヤをはめる前に、ちゃっかりパンク修理もしていたりします。(^^)

◆IRCチューブレスタイヤのパンク修理はクリンチャーと同じ

前のオーナーに貼られたパッチをみると、クリンチャータイヤのチューブ補修に使うものと同じもののようです。

実際、IRCのウェブにも「チューブの修理方法と同じ」とありますので、使い慣れた修理キットで試してみました。用意したものは、ゴムのり・紙やすり・パッチ・脱脂用のアルコール・圧着用のローラーです。

まずは紙やすりで接着面を荒らします。200番手の粗目を使いました。パッチのサイズより結構大きめに荒らすのがポイント。接着具合の良し悪しに関わる作業なので丁寧にやるのが吉。今回ははがしたパッチの一部がこびりついていたので、それも削り取ります。

丁寧といえばゴムのりを塗る前に、アルコールで脱脂するのも接着を強める小技です。もちろん、ヤスリの削りカスもしっかり取り除きます。

ゴムのりは、パッチのサイズより広めに、薄く塗るのがポイント。乾いたら、パッチを当ててローラーでグイグイ圧着します。ローラーがなければハンマーでもOK。この作業も修理の「保ち」につながるので、端折らずひと手間かけましょう!

久々のパンク修理でしたが「快心の出来」なのではないかしら?σ(^_^;)もちろん、空気漏れはありません。

◆出先のパンク対応に買っちゃいましたσ(^_^;)

チューブレスタイヤのパンク修理は意外と簡単でしたが、出先でパンクした時に、タイヤの付け外しを含めてやり抜く自信はありません…というワケで、シーラント剤とインフレーターを注文しちゃいましたよん。

お手軽パンク修理といえばノーチューブ!シーラント剤はバルブから注入するだけで穴を塞いでくれますが、コアが抜けるバルブでないとダメらしい。確かWH6800は…バルブ交換でさらなる出費が確定です。
(T ^ T)

CO2インフレーターと手動ポンプ、そしてエアゲージのハイブリッド・モデルはこの『バルビエリ・ビジョンエアー』だけ。てんこ盛りの機能性にクラっときてしまいました。どちらも到着が楽しみでーす。

吉尾エイチでした。m(_ _)m