【チューブレスタイヤの適正空気圧】マビックのアプリで2年間のモヤモヤがスッキリ(^^)

チューブレスタイヤの乗り心地の良さにハマってはや2年。吉尾のバイクライフにはなくてなはらないモノのひとつになりましたが、実は、最近までずっと気になり続けていたことがありました。何かといえば、チューブレスタイヤの“適正な”空気圧。これが今ひとつハッキリしなかったのです。

チューブレスタイヤの情報はまだまだ少ない

ポピュラーなクリンチャータイヤは、ググればいくらでも情報が見つかります。「バイクが◯kg、体重が△kgなら空気圧は7.0bar」といった具合に、スパッと具体的な数値がわかりますよね。

  • で、結局ロードバイクのタイヤ空気圧はいくつにすべきなの?に対する解答 : サイクルガジェット ロードバイクが100倍楽しくなるブログ
  • でも、チューブレスタイヤの適正空気圧の基準って意外と見つからないんですよ。「クリンチャーよりも低めでOK!」的な表現は山と出てくるのですが、「それは何barなのさ?」と調べてみると、途端に行き詰ってしまいます。なので、チューブレスタイヤに替えてからの2年間は、タイヤの空気圧を下げたり上げたり……ずっと試行錯誤を続けていました。

    ↑空気圧のチェックにはデジタルゲージがめっさ便利

    >>【パナレーサーのデジタルエアゲージ 】至れり尽くせりの機能がたまりません! | 凪ロード

    しかも、チューブレスタイヤはクリンチャータイヤに比べると、空気圧の変化を体感しにくいから、余計に自分に合った空気圧がわかりにくいんです。良くいえば、適当に空気を入れても大丈夫ってことなんですけど、基準がないと、どうにもお尻の座りが良くないのです (A型ですから^ ^)。

    >>【ティアグラST4600】A型気質にオススメ!STIレバーのハンドル取付け方法 | 凪ロード

    マビックのアプリがチューブレスタイヤの適正空気圧を教えてくれました!

    そうなんです。ホイールについて調べているときに行きあたったのが、マビックのアプリ“MY MAVIC”。3つの条件と4つの数値を入力すると、推奨空気圧を計算してくれるスグレモノです。

    >>【10万円クラスのアルミホイール】そろそろ本気でホイールの買い替えを考えてみる | 凪ロード

    マビックのタイヤとホイールを想定しているので、他社製品の場合はアジャストが必要になるかもしれませんが、大まかな基準としては十分に役に立つはず。

    <3つの条件>
    1.目標(走り方やコース)
    2.タイヤ(チューブ)のタイプ
    3.天候(路面の状態)


    ↑“バーサタイル”とは幅広さや万能という意味だから、MTBタイヤならこれを選ぶのかしら?

    <4つの数値>
    4.リムの幅
    5.タイヤの幅
    6.体重
    7.車重


    ↑吉尾の体重56kgでシミュレーションしました。

    ここで大いに注目したいのは、2の「タイヤのタイプ」。なんとチューブレスタイヤを選択できるじゃないですか!ずっとモヤモヤしていた「具体的な数値」を教えてくれるなんてステキすぎます。“チューブレス推し”のマビックならではの機能に拍手です👏

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