クロスバイクに乗るとカラダも柔らか!ージオス・ミストラルを手に入れて思うこと?


自転車に乗ってます!といっても、残念ながら職場は「ジテツウ」できる距離ではありません。乗るのは通勤前の30分程度と休日の朝。しかも、毎日ってわけでもない…それでもカラダは随分変わってきました。自転車上手になりたい一心で、想定外の効果もあったりして。

■スポーツ自転車に乗るために私が続けていること

クロスバイクに乗ってみて、決定的に運動不足な私に突きつけられた現実。それは脚力不足と、乗車姿勢(ポジション)を維持できないことでした(って何もできないってことやね)。ドロップハンドルのロードバイクに比べれば、ラクなものらしいのですが、それでもママチャリしか乗ったことがない自分には相当な前傾姿勢。当然、腰が痛くなっちゃうわけです。

いつかはロード!と密かに思っていたので(って言っちゃいましたケド)、クロスバイクごときで腰痛になってしまっては、ドロップハンドルなんて夢のまたユメ。というワケで始めたのが腰のストレッチ。自転車に乗らない日はあっても、これだけは毎日続けています。ホンの10分程度のものですが、だんだんと効果が出てきて、1ヶ月経った今では、痛くなったとしてもすぐに回復するようになりました。

実は、柔軟性以前のハナシで、根本的に背中から腰にかけての筋力が弱い。なので、クランチなど体幹トレーニングも追加していこうと思います。それから、効果的なペダリングには股関節の可動域をあげよ!とのことなので、それに有効なメニューも加えないと…運動しないで齢を取ってしまったツケですね、がんばるぞ!

腰のストレッチメニュー

ペダリングの基本とストレッチメニュー(動画)

■早起き+エクササイズで代謝もアップ。メシがうまいぞ!

今時期の日の出は7時前くらいですから、まだ暗いウチから起き出して、走っているうちに日が登るパターン。船釣りもやるので、夜明けの街並みは見慣れているはずなのに、自転車を漕ぎながら見る風景は、また格別です。釣りに行くためにクルマで走るのと、漕ぐために走るのとでは、まったく見え方が違うのです。

そんなハイなテンションで自転車を漕ぐと、たった10kmでもカラダの活性がぐぐっと上がってくるのがわかります。血流が良くなり、寝ている間に活性が下がっていた内蔵たち(笑)が活動を開始。帰ってくる頃には、程よくお腹が減って、朝飯がウマイ!って寸法です。スタートが良いから、当然、1日を通して快調に進行しちゃうわけです^ ^v今まで出勤前の運動なんてしたことがなかったので、その効果に驚いています。

しかし、素敵な朝を過ごせるようになった代わりに、夜は滅法弱くなりました。12時前にはうつらうつら…。なんか子供みたいですが、しばらくこんな感じで行ってみたいと思います。


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Posted from Drift Writer on my iPad