フリーのシールリング「その後」とペグスパナの到着

前回のエントリで「フリーのシールリングがハマらない」と書いたのだが、やっぱり、ワタシのやり方がダメなだけだったσ(^_^;)エヘヘ

フリーを間違えて買っちゃったワケではなさそうなので、そこは救われた気分である…ホッ

■軸のガタは仕方がないのか?

シールリングの「正しいハメ方」といえば、均等に力がかかるようにしながら、なおかつ限界まで押し込む。目安としては、玉あたりのナット(ハブコンレンチで回す方)がフリーの内側に入る感じ。組み上げたあと、フリー側でハブコンレンチが使えるようだと、押し込みが足りないと思った方がよいぞ。
見かけによらず「力」が必要な作業であるから、このシールリングの不具合は、まさにワタシの「力不足ゆえのアヤマチ」。男子としては恥ずかしい限りである…トホホ。
シールリング問題はなんとか解決したので、玉あたり調整が終われば、リアホイールのメンテも一旦終了である。フロント同様「ガタが出ないように」調整をしていくが、ここでまたもやギモン発生。

軸に対して、水平方向のガタはネジの締め具合で消すことができたが、垂直方向→特にフリー側のガタはどうにもならないのだ。ガタが出ないように締め込むと、ホイールが回転しない位の固さになってしまう。この辺はホイールの精度の問題なのだろうか…ムムム。まだまだ研究が必要である。

<2014.9.21追記> 結論。シールリングの押し込みが浅かったようです。さらに1.5mmほど(フリーの上端から6mmくらい)押し込むことができました。その状態だと上下方向のガタも出ません!よかった、ヨカッタ!

■ペグスパナ到着。チェーンリングの正しい締め方

リアホイールばかりにかまけているワケにもいかないので、途中になっていたチェーンリングの組み立てを済ませてみた。内側のネジを保持するペグスパナが届いたからだ。鉄板をただ曲げただけのショボイ工具だけど、無ければロードバイクは組み上がらない。困ったもんである。

ティアグラ・クランクに使うのは、小さい方のヘッド。下の画像のように保持して、反対側に5mmのアーレンキーを当てて締めていく。回す向きは時計回り(正ネジ)である。力をかけすぎると、ペグスパナが滑って外れるので、その辺を限界と心得た方が良さそうである。

ちなみにネジを締めていく順番は、下の画像のように対角線を意識しながら。2~3周くらいかけて少しづつ締めていくのがセオリーだそうだ。

進んでは立ち止まり、なかなか進まない分解整備だけど、一回組んでしまったらそうそうやることでも無いだろう…ここは、じっくりモガいてみようと思う。でも、早く乗りてー(T ^ T)

<関連リンク>

ティアグラ・クランクとBBのはずし方…工具の差なのか運なのか?

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