【携帯エアポンプ比較レビュー】ジーヨ vs PWT。ワタシ、ストレート型に敗れサル…

  

タイヤを交換したら必ずやらなくてはいけない作業…それは空気入れ。今回の作業はひと味違うのだ。実はコラテック用に新しいポンプを買っちゃったんだよ~ん!

ミストラルに積んでいるジーヨよりも小型の「PWT-HP120」。はっきり言って、見た目重視です、ハイ。
せっかくなので、タイヤレバーに続いて「対決レビュー」してみたぞ\(^o^)/

■PWTに決めた3つの理由

見た目重視と言っても、それなりにイロイロと考えてのことであるのだよ、一応ね。数ある携帯ポンプの中でこいつを選んだポイントは3つ。
?ホースが付いている!
携帯用ストレートポンプだと、バルブに接続するところがボディと一体になっているものが主流。小型化には良いのだが、作業がしにくいらしい。ホースが付いていると角度を自由に変えられるので便利というレビューを見たことがあったのだ。

?なんと、エアゲージも付いている!

これはビギナーマストな機能だと思う。今の空気圧がどのくらいかなんて、触っただけではわかりませんから~。PWTのポンプのMAX空気圧は120psi(8.3bar)なんだけど、ゲージは140psi(9.7bar)まで計れちゃうという不思議な設定なのだ。


?値段がトピークの半額!

とにかくお買い得だったのだ!同等スペックのメジャーなモデル「トピーク・レースロケット」のほぼ半額ですワ。このサイズのポンプでエアゲージ付きって、PWTしか見あたらなかったので、高くても買っちゃってたと思うんだけどねσ(^_^;)

■持ち運びはもちろんPWTの勝ちだが、如何せん空気が入らない…のだよ

以前、ジーヨの携帯ポンプについて書いたんだけど、全くその通りになってしまった

『しかし…同じ携帯タイプでも「ストレート型」のように腕と胸のチカラだけでムキムキと空気を入れていくことを思ったら、いっくらでもヘコヘコしますぜ、ダンナサマ。へっへっへっ^ ^』

PWTはまさに「ストレート型」。そしてワタシはちっとも「ムキムキ」でない…故に、入らないのね、空気が…_| ̄|○「へっへっへっ」とか言ってるバアイではなく、全くもって笑えないハナシなんである。

どれくらい笑えないのかというと、24cタイヤでポンピング200回=70psi(4.8bar)。その段階ですでに、押し込む手の平は痛むし、胸と二の腕の裏の筋肉もパンパンという情けない状態なんである。

そして、ここから先は回数というより、一押しごとの腕力勝負になっていく。ワタシの力では80psi(5.5bar)が限界で、押そうが引こうが、どうにもならないのだ。

オイオイ、遠すぎるぜ…ロードバイクの空気圧(T ^ T)

一方、小さくても地面に立てて使えるジーヨは、その気になれば140psi(9.7bar)だってイケる…残念ながら新兵器の敗北であった(T ^ T)

■絶対に使いこなしてヤるぜ!筋トレ開始だあっ!

いくら120psiまで入れられたって、いくら140psiまで測れたって、実現できる腕力がなければトホホなだけである。やっぱりオトコはパワー!そして、どんだけ弱いんだ、ワタシ!((o(>皿<)o)) キィィィ!!

2005Mar-AustinTypeTour-033 - Hyde Park Gym Muscle
2005Mar-AustinTypeTour-033 – Hyde Park Gym Muscle / mrflip

というワケで
ヤるぞ筋トレ!

120psi(8.3bar)まるまる使い切っちゃるからなあ!覚えてろよ~!

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