【バグモ・クリケットバー】コオロギ由来のプロテインバーをドキドキしながら試してみたら意外とイケたりする件

全く知らなかったのですが、牛肉って環境に優しくないそうなんですね。

現在の畜産(タンパク質)は熱帯雨林の伐採など途上国の犠牲の上に成り立っています。また多くの地域では、畜産肉が高価なためタンパク質ほか栄養が不足しています。これは現在の畜産が多くの資源を必要するシステムなのが原因です。

バグモwebページより

もはや常識といえる『サスティナビリティ(持続可能性)』の視点で、畜産肉の代替として注目されているのが「昆虫」。肉も昆虫も動物性タンパク源として捉えた場合、

昆虫は牛に比べ、1/2000の水、1/10のエサしか必要としません。

バグモwebページより

一方で昆虫食と聞くと、バラエティ番組のバツゲームとかその道の方々に限られていて、一般的とは言い難いのが現状でしょう。正直なところ、あまり前向きなイメージはありません。


↑このアピールははたして有効なのかしら?

でも、食用コオロギをパウダー状にした上で、プロテインバーに加工しているメーカーがあることを知り、とにかく一度試してみることにしました。ディテールがわかるものは正直腰が引けますが、粉にされちゃえば元のカタチはわかりませんから(^^)

  • 【公式】BugMo
  • 思ったより、フツウにおいしい

    勢いでポチッとしたのは良いけれど、やっぱり先入観は捨てきれず、相当おっかなびっくり食してみました。意外や意外、コオロギっぽさは全く感じず(そもそも食べたことはないけど)、フツウにうまいじゃないか!


    ↑チョコ味と抹茶味の「お試しセット」を購入

    吉尾的にはチョコ味がおすすめ。良いカカオを使っているからなのか、ちょっぴりビターな大人の味。ナッツ類もなかなか贅沢使われていて、良い意味で「期待外れ」(何を期待してたんだか……)

    コメント

    1. かいぞー より:

      プロテインが有用だというのは実感していますが、まさか昆虫由来のものがあるとは驚きです。すごいところに手を出されましたね。

      特に、
      「<注意>甲殻類(エビ・カニなど)にアレルギーのある方はお食べにならないでください」
      というのがぐっときました(笑)
      たしかに理科で習いましたよ。甲殻類だって。

      イナゴも蜂の子も食べたことありますが、うーん、私は苦手な分野です。。。
      粉でも無理かも。

      • 吉尾エイチ より:

        かいぞーさん

        お久しぶりです!
        その後、リアクトはお元気でしょうか(^^)

        昆虫食ですが、実は今まで1ミリも試したことはありません。粉だからこそチャレンジできたというか……姿は私も苦手です。

        環境に良いということなので、もう少しコモディティ化してくれば継続したいのですが……今後の活動に期待しましょう!

        • かいぞー より:

          お久しぶりです。blogは更新のたびに読ませていただきていますので、私としては勝手にお久しぶり感がありませんが(笑)

          リアクトはコンポを総とっかえでアルテグラ化したりして年明けに大改造しました。
          でも、冬はスキーに行ったりして走行距離が落ちまくっているので、4月から本腰入れて走ろうと思っています。
          三浦半島にも遠征したいところです。

          • 吉尾エイチ より:

            かいぞーさま

            ご返信&ご愛読ありがとうございます!
            「読んでるよ」の一言がなによりも励みになります。

            さて、リアクト+アルテですか……鬼に金棒状態ですね(^^)これからどんどん良い季節になりますので、ぜひ三浦半島にもお越しください。もしお時間があえばご一緒させていただければ幸いです(遅いですが…)

    2. yoshimotoya120 より:

      バグモのバグはそのバグでしたか!(≧∀≦)
      日本では長野が知られてますよね。ザザムシとか… ワタシも食した経験はありません。

      まぁ昆虫食は世界を救うと期待が寄せられてますから、今のうちに慣れておくのも良いかも?F(^ ^;)

      • 吉尾エイチ より:

        yoshimotoya120さん

        昆虫食は世界を救う……そうなのかもしれませんね。

        親から戦中・戦後の食糧事情を聞かされた際に、イナゴなどの話が出てきましたが、「もはや戦後ではない」今の日本で生活している私には、なかなか実感できないのも事実です。

        ただ、考えるきっかけになりましたので、これから少しずつ自分ができることは何かを探っていきたいと思っています。