【三浦半島グラベル&こみちポタ4】富士山とヨットに癒される油壺エリア

三浦半島ポタリング

あけまして、おめでとうございます!
2022年は外ライドにたくさん行けるように願いを込めて、初記事は三浦半島こみちポタ「油壺」編です。

ちょっと語感がアレな地名ですが、静かな入江と富士山を望む小さな岬が重なりあう美しい風景は、三浦半島の中でも全力でおすすめしたいエリアのひとつ。

油壺の地名の由来

この独特な地名の由来は諸説あるようですが、”合戦で流された血が海に流れ込み油のように見えたから”という説が有力。その合戦とは、鎌倉時代の初めから15代300年間にわたって相模に君臨した「三浦氏」が滅亡した戦いです。室町時代の末期、北条氏に攻められて落城した三浦氏最後の居城「新井城」の様子がそう語れているようですね。


↑油壷湾の切り立った断崖上に立っていた新井城の跡。当時は難攻不落の「島城」だったのだとか


↑「油壷といえばココ」というくらい有名な水族館でしたが、先日53年間の歴史に幕を下ろしました。

荒井浜

油壷湾北側にある砂浜。車の乗り入れができないのでプライベート感満載です。海岸へのアプローチは2通り。磯エリアにはマリンパークの脇道からの徒歩ですが、ビーチレストラン「カメハメハ大王の渚」がある砂浜へは自転車(途中歩行者専用道あり)で行けます。


↑公衆トイレはあります

カメハメハ大王の渚 三浦市ビーチBBQ
海の前で最新のBBQ台で手ぶらバーベキュー♪持ち込みバーベキュー♪が楽しめます!景色最高なテラスのゆったりとしたソファー席!!ハワイアンな海の家

諸磯崎灯台

灯台というよりなにかのモニュメント的な佇まい。平たい磯と”棒”の取り合せにアート作品のようなシュールさを感じます。近くにある剣崎灯台ほど詳細を拾えませんでしたが、初点灯は1969年ということはわかりました。50年以上前にこのセンスを発揮した設計者の方にリスペクトです。


↑強風で水平線のたくってしまいましたが、スコーンと開けたロケーションは好み

こちらも駐車場がない(ついでにトイレもない)ので、直接のアプローチは徒歩か二輪車に限られます。ライドの途中でボーっとするにはもってこいの場所ですが、西寄りの風が強い日並は要注意。マジで飛ばされそうになります。

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