【南房総・三浦半島サイクルスタンプラリー2020-②】スケールアップした三浦半島コースをコンプリート!非接触のQRコード方式で安心感アップ

2月29日(土)からスタートした「南房総・三浦半島サイクルスタンプラリー」。地元である三浦半島コースを回ってきましたので、各スタンプポイントの様子をレポートします。参加を検討しているサイクリストの皆さまの参考になれば幸いです。

こんな状況ではありますが、スタンプラリーは今のところ予定通り4月29日まで開催するようです。大人数が一度に集まるイベントではないという判断なのでしょう。

>>【速報/南房総・三浦半島サイクルスタンプラリー2020】1年半ぶりの春開催!今回はお花見ライドがおすすめだ | 凪ロード

ロードバイクのワンデーライドにはちょうど良いスケール感

三浦半島コースのポイント数は全10ヶ所。ぐるっと一周すると約70キロの行程になります。ロードバイクで走るなら、トータル距離もポイントの配置もバランスが良いと感じました。


↑Stravaのマップはちっさくてスミマセン

一例として、JR横須賀駅を起点・終点にした周回コースを組んでみました。70kmの行程を最長7時間 で走り切ればよい計算ですから、ロードバイクならばスポットごとの滞在時間を考えても、ワンデーコンプリートは充分可能でしょう。

横須賀駅出発8:30→「①横須賀しょうぶ園」のオープンが9:00→→→「⑩レストラン・コルセール」のクローズが16:00 (スタンプは24時間OK)

QRコードは意外と見つけにくい?

今回は三浦市が参加したこともあって、10ヶ所中7ヶ所が初登場のスタンプポイント。前回参加したリピーターさんもフレッシュな気持ちで楽しめる配慮が嬉しいですね。


↑城ヶ島の京急ホテルはちょっと行きにくいけど素晴らしいロケーションでした。

前回からの違いといえば、スタンプポイントのエントリー方式がQRコードになりました。想定していたわけではないでしょうが、こんな状況ですからね。不特定多数が触るリアルスタンプよりも安心感があります。


↑スタンプはスマホでQRコードを撮影するだけ

ただ、当のQRコードが見つかりにくいポイントがありましたので、そのあたりも含めて各ポイントの様子をご紹介します。施設の営業時間と定休日も一覧にまとめてみました。


↑プレゼントへの応募もスマホで完結

①横須賀しょうぶ園※初登場
QRコードの場所/チケットブースのガラス面

開園から30年の歴史を持つ植物公園。名前のとおり、約7,000m2の広大な菖蒲田に咲く初夏のハナショウブが見どころですが、ふじ苑やしゃくなげ苑、バラの庭園、灌漑に使われていたため池を整備したスイレン池など、1年を通じて多様な花々を観賞できます。


↑柱の奥にチケットブースがあります


↑オフシーズン(3月まで)は入場無料

オフィシャルサイトのフラワーカレンダーによると、スタンプラリー期間の3〜4月は、クリスマスローズ・ムスカリ・ハクモクレン・シャクナゲ・オオデマリ・ツツジ・ドウダンツツジ・チューリップ・ヤマブキ、そしてソメイヨシノなどが見ごろを迎えるそうです。


↑今年の開花は早そうですね
出典:横須賀しょうぶ園ホームページ | 6月、約14万株のハナショウブが咲き乱れます。

オフシーズンだからかもしれませんが、静けさに水音とウグイスの声がしみるとても心地よい空間でした。花の見ごろの時期にまた来てみたくなりました。

②ソレイユの丘
QRコードの場所/案内所内

おなじみの「ソレイユの丘」です。QRコードは前回同様、公園案内所にあります。スタンプポイントのガイドマップもたくさん置いてありましたよ。


↑正面ゲートの左手


↑案内所はイベントのノボリと緑色の扉が目印


↑お土産をネットで買える「みやげっと」のQRコードもあります