中古のロードバイクをヤフオクで買うとき、トラブルを避けるたったひとつのポイント【ヤフオク攻略法・後編】

ヤフオクでロードバイクを手に入れる際の注意点シリーズもいよいよ最終回です。

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今回は商品以外の気をつけるべきポイントについて書いてみますね。

◆出品物より出品者を選ぼう

はい、これだけ↑です。(^^)というのもなんなので、いくつかポイントを…

1.出品履歴に自転車が多い

出品数が多いということは、それだけ自転車の扱いに慣れているということ。当たり前ですけど、これ大切です。

例えば梱包の仕方。ワタシなら配送途中で壊れてしまうようなやり方になってしまいそうですが、送り慣れている人なら、そういったリスクは低くなりますね。

また、絶えず盗品である危険性をはらんでいるので、譲渡証明など自転車特有の手続きについてもツーカーな方なら安心です。

ヤフオクの場合はアドバイスを受けて買うわけではないから、ロードバイクについての知識はあまり必要ではありません。「中古自転車を通販で売る」ことに長けているかを確認しましょう。

ワタシがコラテックを落札したのはリサイクル業者さんからでしたが、配送も譲渡証明も非常にスムースでした。

2.評価は内容に注目

ロードバイクに限らずヤフオクで入札をする際は誰でも出品者さんの評価に注目することと思います。

「悪い」が少ないに越したことはありませんが、中には「言いがかり」的なものも見受けられるので、そのやりとりも読みとくことをお勧めします。

評価が悪い方は、落札価格が低い傾向があるので、リスクの度合いをあらかじめ想定出来れば、むしろ良い買い物ができるかもしれません。

ま、ギャンブルですけどねσ(^_^;)

3.手渡しバンザイ!

特に個人の出品者さんの場合は、距離的に可能であれば相談してみましょう。

自転車の状況を出品者立会いで確認できるから、問題があってもその場で解決できるのが何よりのメリット。

乗り方や整備の頻度なんかを聞いておくと、どこから手を入れるべきか想定しやすくなりますね。ただ、難癖つけて値下げを迫ったり…なんていうのはルール違反ですから、念のため。

自転車の送料は5,000~10,000円くらいですから、自分のクルマで取りに行ってもコスト的には折り合うはずです。

ワタシは初めて買ったクロスバイクを東京駅まで取りに行き、50キロの道のりを8時間かけて横須賀まで帰ってきました…ヘロヘロになったけど楽しかったなあ(^^)

◆ヤフオクだってコミュニケーションが大切!どんどん質問してみよう

お互い顔が見えないヤフオクだからこそ、「やりとり」がポイント。

ちょっとしたことでも良いから、質問をしてみると相手の「人となり」がわかるのでおすすめです。

返事が来るまでの時間とか、言葉の使い方とか…結構キャラがでちゃうもんですよ。

3回に分けてお伝えしてきた「ヤフオクでロードバイクを買うときのポイント集」。お役に立ちましたでしょうか?

リスクはあるけれど、うまーく躱して「納得のいく一台」をぜひともゲットしちゃってくださいませ!

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吉尾エイチでした。m(_ _)m