【ロードバイクのバックパック】6リッターのリュックって実際どのくらい収納できるの?

最近購入した自転車用バックパック「シマノ・U-6サイクルバッグ」の使い勝手の良さに上機嫌な吉尾です。バックパックといえば、20~25リッターくらいの容量が一般的。いわゆる「デイバッグ」と呼ばれるクラスですね。でも、自転車用となると、大きくても15リッターくらいまでで、ボリュームゾーンは10リッター前後。「U-6サイクルバッグ」は自転車用のラインナップの中でも小容量なタイプになります。

普段使いのデイバッグならば、どのくらいの荷物が入るのか想像しやすいものですが、その半分以下となると、なかなか見当をつけづらいのではないでしょうか?というより、ワタシ自身がずいぶんと迷ったものですからσ(^_^;)というわけで、6リッターリュックの収納力を見える化してみました。

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◆500mlペットボトルなら何本イケる?

答えは8本。(^^)

6リッター分のペットボトル(12本)を用意して試してたところ、500ml×8本=4Lまではなんとか納める事が出来ました。収納率でいうと7割弱ですが、ボトルとボトルの隙間も考えると、まあ、妥当なところではないでしょうかね。


↑サイドにストレッチ素材が使われているので、かなりの詰め込みもOK!

今回は、空のペットボトルでしたが、中身が入っていたら重量は4キロ。ロードバイクに乗るときには担ぎたくない重さです。容量が大きいと、ついつい余計なものも入れたくなってしまうのが人間のサガ。最初から小振りのバッグにして、リミットを抑えてしまうのもひとつの手ですよね。

◆着替えくらいなら余裕です(^^)

ロードバイクでバックパックが重宝されるシチュエーションといえば「輪行」。ピチピチレーパンで電車に乗るのは相当勇気がいりそうですから、着替えを持っていく方がほとんどなのではないでしょうか?

ワタシは輪行未経験なのですが、ジャージ&レーパンから着替えるための普段着を想定して詰めてみました。

・ジャケット
・Tシャツ
・7分丈パンツ

この程度ならば、まだまだ余裕があります。タオルや替えの下着、輪行バックも大丈夫そうです。


↑薄いものを重ねて入れるのは得意


↑かさばるタイプの輪行バックなら、ゴムバンドに挟んでおくのも良いかもです。

◆6リッターは意外とちょうど良いサイズ(^^)

中に入れたいものによって評価は変わってきますが、6リッターは日帰りのロングライドや輪行ならば、なんとかこなせる容量だと思います。さらに、バックパック自体がコンパクトなので、ジャージの背中ポケットもフルに使えるから、意外といろんなものを持ち運べちゃう。

プラスアルファの収納は欲しいけれど、重くなりすぎるのも勘弁。という方にはぴったりくる容量だと思います。ぜひ一度お試しくださいマセマセ。6リッターならシマノかドイターがオススメですよ!

吉尾エイチでした。m(_ _)m

コメント

  1. yoshimotoya120 より:

    ワタシもこのUタイプとドイターの6Lを比較して悶々としてました(^.^;)
    Uタイプのレビューもここまで突っ込んだものがなくて、とても参考になります。感謝!

    ショップでどちらも試着したりしてますが、やっぱりUタイプのクロスハーネスは秀逸ですよねー。
    バックパックのチェストストラップって意外と脱着が面倒なんですけど、クロスハーネスは「よく考えたなぁ」と感心しました。

    で、Uタイプで気になってることがあるんですが、それは背中のムレ。
    バックパック背負ってると真冬でもけっこう蒸れるんですが、この辺はいかがな感じでしょう?
    謳い文句どおりの通気性はあるのかどうか気になってました。

  2. 吉尾エイチ より:

    yoshimotoya120さん

    やっぱり、自転車のバッグは6Lくらいが程よい感じですよね!
    さて、背中のムレですが、正直……ムレますσ(^_^;)でも、ネットで調べた限りではウルトラライトも同様のインプレが目立ちました。ならば!ということで、U-6に決めたトコロもあります。ただ、最新モデルはそのあたりも改善されているそうですから、狙い目かもしれません(^^)

  3. yoshimotoya120 より:

    なるほど、パッド型だとシマノに限らずどれも同じような蒸れ具合なんでしょうね。
    参考になりました!Y(^ ^)