子供自転車のメンテナンス…というより分解-5<軽量化決行で一旦終了!>


1ヶ月に渡る愛娘の自転車メンテナンス。メンテナンス台の自作・チェーンの洗浄・リアディレーラーの分解フロントブレーキのキャリパー交換と進み、いよいよ大詰めです。カゴやドロヨケなど装備品を外して軽量化をはかります!

■子供自転車って意外と重いんです

娘の愛車は『ミヤタ ジャンパーJr 』。22インチなので、重量は16.6kg(カタログ値)もあります。子供自転車って案外重いんですね。非力な子供にこそ、軽量な自転車が必要なのでないでしょうか?

一方で、子供はすぐに大きくなってしまうイキモノ。体格に合わせて自転車を買っても、壊れるより先にサイズ的に乗れなくなってしまいます。それがわかっていて、アルミとかカーボンとか高価な自転車を買ってあげられる方はとても少ないハズ…やはり、ビジネスとして考えると、こんな仕様になってしまうのかもしれませんね、きっと。

■最後の難関は「カゴ外し」。固着したナットごと切断だ!

限られた側に入れない私は、自分ができる範囲で解決していかなくてはなりません!とりあえず、いらないモノを外しちゃいましょう^ ^

スチール製のカゴがなんとも重そうです。カゴのない子供自転車は不便なのでは?とも思ったのですが、娘は二つ返事でOK!だいぶ背が伸びてしまって、すぐに乗れなくなることを見越しての判断でしょう。^^;

しかし、ビスがガッチリ固着して、外れん…ついでに、ギアインジゲーターも外れん…仕方が無いので、ナットごと切断してしまいました!

カゴ・前後ドロヨケ・CIデッキ合計で約2kg減らすことができました。見た目も、よりスポーティになって、ミストラルを羨ましがる娘も満足したようす。

リョービのレシプロソーが大活躍!粗大ゴミの解体やサビ取りにも役立つスグレモノです!

■一難去ってまた一難…まだまだ親子でサイクリングの道は遠い

「変速できない」「ペダルが重い」のモンダイもなんとか解決できたようで、試乗した娘は「軽くなった!」とご満悦。思いのほか手こずってしまいましたが、子供自転車のメンテナンスは一旦終了です!

しかし、ここで新たな問題が…

先日、ミストラルのエビホーン化を試みた際、シフターのブラケットを壊してしまいました…娘の自転車が直ったら、今度は私の愛車がアウトとは!親子でサイクリングできるのは、一体いつになることやら…



うーむ、がんばるぞ!(T ^ T)

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Posted from Drift Writer on my iPad