自分史上最大の分解からスタート!【コラテック・ドロミテのドロップハンドル化ー1】

ヤフオクで買った中古のコラテック・ドロミテ。フラットハンドルをドロップ化して、「普通の」ロードバイクにしようと思っている。

ここのところ、息子殿のジオス・ミストラルにかかり切りで、全く手をつけられなかったが、先日ようやく始動できたぞ。

■分解すると保管状況がわかる気がする。何となくだけど…

ぱっと見、2年落ちの中古にしては、状態は悪く無さそう。でも、良い機会なので一つひとつバラしてみることにした。
カーボンバイクだと、組み立てる時にトルク管理なんかも必要になるらしいけど、ドロミテはミストラルと同じアルミフレーム。ま、なんとかなるでしょ的なノリで、がっしがっしとバラしちゃった。
ロードバイクはパーツを交換していくのが前提。むしろママチャリよりも分解しやすい気がする。ほとんどの部品が六角ボルト(アーレンキー)だけで留まっているから、ドライバーすら使わず、どんどん分解が進むのだ!

ボルトというボルトを緩めていくと、案外とザリザリする箇所が多い。一方で、チェーン以外に、ひどいサビはない(ホッ)
ほとんど乗られることもない代わりに、メンテもされることもない。部屋の中で保管されっぱなしの「屋内放置自転車」だったのだろうね、きっと。オマケで付いていたサイコンのオドメーターは427km。本当にそれしか走ってないのかもしれない。

リアディレーラーやペダルにも目立った傷はないから、落車もなさそう。この状態で「送料込5万8千円」は、まずまずの掘り出し物でなないかしらん♪

■やっぱり固着と仲良しなワタシ…

良い買い物をしたと思えたのもつかの間。どうしても外れない部品発見!ペダルとBBである。どーしてワタシの中古自転車は、いつもココでトラブルのか…

ラスペネかけても微動だにせず。少しネジをなめてしまったので、これ以上は様子見だ。当分、ビンディングにはしないから…最後に考えようっと。

BBの方は、固着というより工具の精度もあるかもしれない。アマゾン最安値のコレを使ったんだけど…

こちらも、若干ミゾを舐めてしまった。スパナ型でなく、円形のモノの方が良いみたいだが、工具代をちょっとケチってしまったのだ。ただ、新しい工具買っても、自分で外せる保証はないから、どうしたもんかなあ…

部屋の隅にまとめておくと「粗大ゴミ」にしか見えないぞ…果たしてウマく戻せるのか?。乞うご期待!である。頑張るぞー!

Posted from Drift Writer on my iPadm