【リストバンド心拍計への道:番外編】スマートウォッチ「AMAZFIT・GTR」のサイクリスト的レビュー

サイコンをはスマホ連動モデルからブライトンの専用機へ、リストバンド心拍計もスマートウォッチからxossの専用機へ……Bluetoothの相性モンダイにつまづきながら歩いてきた「リストバンド心拍計への道」は結局収まるところに収まった感じでゴールしました。

>>【リストバンド心拍計への道ー最終回】ブライトンのBluetoothサイコンにはガーミンでもなくWahooでもない、XOSSという心拍センサーをチョイス | 凪ロード

と思ったら、今度は心拍センサーとして使っていたスマートウォッチ「Amazfit・BipLite」のバッテリーが寿命を迎えてしまいました。役割を奪われてヘソを曲げたのかもしれませんが腕時計として常に身につけているものなので、使えなくなると不便なんですよね。というわけで、新しいスマートウォッチに買い替え決定!3ヶ月ほど使ってみたAmazfit・GTRをレビューします。

ちょうど良いサイズ感のラウンドフェイスは貴重な存在

最初は同じAmazfit・BipLiteを買い直そうと思っていたのですが、どうやらすでに廃盤の様子。IT系ガジェットの新陳代謝の速さは、自転車業界の比ではないですね。

↑ いつのまにか後継機種が……

吉尾がスマートウォッチにこだわる理由は、メールやSNSのアラート機能と睡眠診断。自転車以外の運動はしないので、腕時計にフィットネス系の機能は必要ないし (サイコンさえあれば)、もちろんGPSなんてものもいりません。

↑ スクウェアフェイスのGPSモデルならAmazfit・GTS2がおすすめ

スマートウォッチはバッテリーがヘタるまでの付き合いだから、機能がシンプルでリーズナブルなモデルが好み。でも、なかなかないんですよね、そういうの。ならば、もう少し腕時計っぽいルックスに振ってみるかと丸型に絞って探してみると、なんだかビッグなモデルばかり……

↑最新版のAmazfit・GTR2は直径46ミリサイズのみの設定

そんな中、Amazfit・GTRだけが42ミリという絶妙なサイズ感。これならば大きすぎず小さすぎず、オンオフどちらのシーンでも使えそうです。その分バッテリー容量が少なくなるけれど、カタログ上のランタイムは2週間〜最長1ヶ月というのだから立派なもの。


↑実用上のランタイムは1週間〜10日くらい