【OGKカブト・フレアーの300 km走ったインプレ】感動レベルの軽さはもしかして世界イチなの?

④ インナーパッドもギリギリまでカット

インナーパッドもフィット感を犠牲にしているとしか思えないえない申し訳程度のボリューム。でも、かぶってみると全く問題ないんですよ、これが。大きさと配置が絶妙で、OGKカブトさんのノウハウのスゴさを感じます。


↑同梱の虫除けネットよりも、ノーマルタイプのかぶり心地が吉尾は好みです

⑤薄手で超シンプルなあごひも

あごひも周りにも徹底的に手を入れています。通常は長さを調整するためのバックルが装着されているけれど、フレアーにはありません。素材も薄手なので、むしろしなやかにフィットしてくれる感じ。


↑あごひもの素材には「3年消臭」のMOFFを使用

フレアーって、ひょっとすると世界一軽いヘルメットなのかしら?

さて、お待ちかねの実測タイムです。吉尾のフレアーをわが家のスケールで計測した限りでは、

最軽量の組み合わせ/166g
ノーマルパッド×ダイヤル式アジャスター/178g
虫除けネット+ダイヤル式アジャスター/184g

メーカー公表値が170gですから、ちょっぴりバッファを持って発表されています。OGKカブトさんって良心的ですね。


↑ノーマルパッド×決戦用アジャスターが最軽量コンビ


↑184gだって十分軽いんですけどね(^^)

もともと、ヘルメットの軽量化では業界をリードしてきたOGKカブトさん。そのカブト史上最軽量が170gならば、ほかのメーカーさんのヘルメットはどのくらいなのかしら?有名どころの最軽量モデルを調べてみました。

【ブランド別最軽量モデル比較】

ブランド モデル サイズ 重量
カスク ヴァレグロ S 180g
ポック オクタル S 185g
スペシャライズド プリヴェイル2 S 190g
レイザー Z1 S 190g
メット マンタ M 200g
ドットアウト タルガ XS/M 203 g
カットライク ヴェント M 210g
ジロ イーオン M 211g
ラス コバルト S 215g
セレーブ ブリッツ M 220g

※全てメーカーHP公称値

吉尾が調べた限りでは、フレアーより軽いヘルメットは見つけられませんでした。OGKカブトさんが“世界最軽量”を謳わないのには、何か理由があるからなのでしょうが、吉尾のココロの中では「ナンバーワン」の称号を与えてしまいましょう!

軽いヘルメットをお探しの皆さま、「OGKカブト・フレアー」はマジでおすすめですよ\(^o^)/

吉尾エイチでした。m(_ _)m

コメント

  1. yoshimotoya120 より:

    シェルの点線は肉抜きでしたか!? これは実物手にしないと分からないですね! 凄いなぁ、そこまで軽量化に徹底してるとは…
    ワタシのヘルメットもそろそろ更新時期迎えます。Lサイズで269gでまずまず軽量だと思ってましたが、これだけ軽いならフレアーも選択肢に入れてみようかなぁ

    • 吉尾エイチ より:

      yoshimotoya120さん

      本当に快適で「軽さは正義」を実感しました!
      あと、中低速でのベンチレーションが優秀で、信号待ちで止まっているときでも、風が抜けていくのがわかります。これからの季節は特におすすめですよ(^^)