【輪行バッグの縦型・横型対決!】初めての輪行でわかった10のポイント

気づきその3:モモの外側にスポークがあたって、痛い

今回は金谷港のフェリー乗場から内房線の浜金谷駅まで10分弱を、バイクを担いで歩きました。


↑浜金谷駅は雰囲気のある佇まい

その間、ホイールのスポークが腿の外側に当たり続けて、アザになってしまいました。ホイールの位置が悪いのか、担ぎ方が悪いのか、そもそも輪行ってそういうものなのか……今後の課題です(^^)


↑約10kgの荷物を肩掛けで運ぶと肩も痛みます

気づきその4:横型の方がパッキングが早い?

縦型使いのU君の輪行歴は数回目。対する吉尾は初体験。ですが、荷造りの所用時間は横型優勢でした。縦型はエンド金具を取り付ける分ハンデがあるのと、いい加減な吉尾のパッキングとキッチリやりきるU君との完成度の違いが大きいかも知れません。

>>輪行初心者向け?シンプル&軽量な横型輪行バッグ【タイオガ H-ポッド】の練習インプレ | 凪ロード
↑家でコソ練したのが効いたのか?帰りのパッキングは20分くらいでフィニッシュ!

気づきその5:横型バッグ最大の苦手科目は “自立”

横型のデメリットとして言われているとおりでしたσ(^_^;)行きはどうにも立たせることができず、置き場所には非常に気を使いました (折ったフレームを修理したばっかりですし)。


↑駅のホームで寝かせておくのはカッコも悪すぎ_| ̄|○

横型バッグはハンドルを片側に切って収納するので、接地面が少なく構造的に不安定なんです。吉尾の場合、バックミラーのせいで、クランクと反対側にハンドルを切っているのも影響しているのかもしれません。フレームを両側から支えるはずのホイールも、固定の仕方がうまくないらしく、頼りになりませんでした。


↑帰りはなんとか自立!クララが立った時以上に嬉しい(^^)

家に帰ってからあれこれ考えて、ちょっとした自立の工夫を思いつきましたので、記事の最後でお披露目します。

気づきその6:自分のパッキング時間は把握しておくべし

輪行って、どちらかといえば郊外に行くことが多いはず。郊外の鉄道は都心に比べると本数が少ないので、一本逃すとアイドルタイムが長い。パッキングに必要な時間を把握しておけば、駅に戻らなければならないタイムリミットがわかります。

気づきその7:クイックレリーズは外した方が良い

輪行のハウツーには必ず載っているポイントではありますが、手順を端折ってつけっぱなしでパッキングしてみたら、ちょうど脇腹のあたりにストライク。スポーク以上に痛いです。


↑見た目はなんてことない突起なんですけど、侮れない痛さ!

外側は外側で、でっぱったシャフトがバッグの薄い素材を突き破ってしまいそう。前後とも素直に外しておいた方がベターです。

コメント

  1. yoshimotoya120 より:

    輪行袋、私はタテ型ですが、ヨコ型もそれなりに苦労が伴うものですね。
    それにしてもSPDでないビンディングシューズで履き替えのないまま輪行するのは… 苦行の域だったのではないですか?(^_^;ゞ

    • 吉尾エイチ より:

      yoshimotoya120さん

      相棒のタテ型とワタシの横型をまじまじと比べてみて、輪行好きの方にはタテ型の支持が高い理由がわかりました。吉尾の場合は、エマージェンシー用にかさばらないが最優先でしたので、横型で良いかなと思ってます。
      徒歩移動はおっしゃる通りで、折りたたみ式のシューズの調達を検討したいです。