クロスバイクのエビホーン化?初心者でもOK!バーテープ巻き方のコツ

ブルホーン化のサイトを見ていると、多くの方がバーテープ一本(片方)で左右をまかなっていらっしゃいますが、今回は贅沢にも2本とも使ってしまいました。ただ、左右の余りの長さはほぼ一緒だったので、不器用な私にしては上々の出来ばえです!肝心の握りごこちは厚いだけあってコンフォートな感触。巻きやすさ同様、こちらも初心者向きと言えるでしょう。中のスポンジが厚いだけに雨に濡れた時の水の吸い込みを心配していたのですが、一旦濡れてしまっても握っていれば体温ですぐに乾いてしまうレベル。さすが評価が高いフィジーク製品です。

同梱されているのは、バーテープ2本・ブラケット周り用の切れ端・エンドキャップ2個のオールインワンセットです。


剥がれにくくするために、ハンドルをエタノールで良く拭いておくと良いですよ。ちょっとしたコトですが、持ちが全く違いますのでオススメの小技です!

■バーテープ…クロスバイクしか持ってない人間には憧れのアイテムなのではなかろうか

ドロップハンドルには必須でも、フラットバーには使いませんから!せめて「バーテープ」の感触だけでも味わってみたい、というのもエビホーン化した理由のひとつなんです、実は。そんなにバーテープが好きならロードバイク買えばいいじゃん!という向きもありましょうが、そうそうウマくいかないのが世の常でございます。(単にお金と置き場所が無いだけ_| ̄|○)

これで万全。いつでも乗れるようになりました!あとはひたすらペダルを回すのみ…頑張るぞ!

【お知らせ】
自転車関連記事は新ブログにて続けております。
↓↓↓ぜひこちらもご覧ください!
『凪ロード』 https://nagiroad.com

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

Posted from Drift Writer on my iPad