【おすすめ電動携帯ポンプ】 「FUMPA」じゃなくて「エルシードAP2」を選んだ5つの理由

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そこで白羽の矢を立てたモデルが「エルシードAP2」。製造元の日邦電機さんは電動ポンプの心臓部である精密マイクロモータのパイオニアなのだそうです。実売価格はFUMPAの3分の1ながら、1000サイクルの耐久試験に加えて、3つの安全規格を取得済み。なによりも、あのワー◯ドサイクルさんで扱っているのだから問題はないだろうと判断しています。

エルシードAP2 FUMPA
価格 8500円 3万円前後
サイズ 152×60×38mm 87×42×73mm
重さ 340g 390g(ホース込)
最大空気圧 100PSI(6.9BAR) 120PSI(8.1BAR)
キャパシティ 8〜10本分 6本分
スピード 1.5分〜2.5分 20秒
対応バルブ仏・米・英・ボール等仏・米
エアゲージ
自動停止
LEDライト
外部への給電

エルシードAP2以外のおすすめっぽいモデル

「FUMPA」に比べたらずいぶんリーズナブルに感じる「エルシードAP2」ですが、巷にはもっと安価なモデルがゴロゴロあります。ただ、信頼性に疑問が残るものも少なくないので、レビューの評価が良い(楽天の星4つ以上)ものだけをピックアップしてみました。

↑デカイが、専用のフレームバッグがついている、でもやっぱり重いなあ

↑エルシードAP2よりほんの少し大きく、レギュラーサイズのツールケースにはギリギリ入らないかも。エア抜き機能はグッド!

↑エルシードAP2よりひと回り大きく、そして重い。だけど6,000mAhの大容量バッテリーはモバイルバッテリー兼用にできる!

改めて調べてみると、電動ポンプの世界も自転車同様、小さくて軽いほど高価なんですね。

ホースの相性と熱には注意

実際に使ってみてわかったのですが、電動ポンプの「空気が入らない」というレビューは本体の問題ばかりではないのかも。付属のホースの気密性が甘かったり、バルブとの相性が今ひとつだったりしてエア漏れを起こすことがありました。


↑仏式バルブには「お助けホース」(左)がおすすめにゃん

エルシードAP2の場合、クルマの米式バルブは問題ありませんが、仏式バルブに使うなら付属のホースよりも市販の「お助けホース」の方が確実です。

↑ホースの長さはSMLの3サイズ

あと、本体とホースのジョイント部がかなり熱くなりますので、長時間稼働させたあとは取扱いには注意です。しっかり表示されているので見過ごすことはありませんが、想像以上に熱を持ちます。


↑舐めてかかると、ちょっとビックリします

吉尾エイチでした。m(_ _)m

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