【BR6700とBR-R7000の比較】新しいと重くなる?比べてわかった意外な事実

一方、なんとなく感じてしまったのが質感の違い。素材や仕上げ、パーツのチョイスなど、BR6800を見た後ではR7000のコストダウンしているところが目についてしまいます。比べれば比べるほど「これがグレードの違いか」と。


↑旧型でもやっぱりアルテのオーラを感じます。

そして、はっきりと違いが出たのは重量。BR6800が前後合わせて実測で335gだったのに対してR7000は373g。数値だけを比べれば1割ほど重くなっていますが、実はこれ、グレードの違いだけが原因ではないんです。

重くなったのは構造が変わったからでした

シマノのリムブレーキは1世代前に大きなイノベーションがありました。BR6700→6800のモデルチェンジで、ピボットの位置が左右対象になり制動力がアップしたそうです。

どうやら、ブレーキの構造が変わったことで重量が増えているようす。軽量なアルテグラシリーズは2世代を経て50g増えてしまいましたが、もともと重めな105シリーズは15g増で収まっています。

6700
310g
6800
335g
R8000
360g
5700
358g
5800
388g
R7000
373g

タイヤ幅のキャパシティが広がったので……

6700→R7000のリプレースは、見た目が好みどおりになったほかには、お約束のトレードオフがなかったので本人的には大満足。


↑ジャジャーン!

おまけに、タイヤのキャパシティが広がりましたから、思い切って28Cサイズに換装してみました。このあたりはまた後日にインプレをアップしたいと思います。

吉尾エイチでした。m(_ _)m

コメント

  1. 宮川 より:

    ハンドルまわりも含め、ずいぶんかっこよく変わりましたね。

    • 吉尾エイチ より:

      宮川さん

      ありがとうございます!
      宮川さんにそう言っていただけると嬉しいです。
      やまめの学校でポジションと乗り方を見てもらったのが大きかったです。あとはコラムカットです!

  2. かいぞー より:

    また一歩R7000化が進みましたね。
    次はFD+FCかなぁ。それともSTIレバーかなぁ。