【2020東京五輪ロードレースのテストイベント観戦スポットまとめ】みなさんの情報から考えた本番観戦プラン

ネットで集めた「みんなの観戦ポイント」をマッピング

市街地の公道を封鎖するロードレースを日本で初めて開催するとあって、便のよいエリアにはサイクリストに限らず多くのオーディエンスが集った様子。また、道志みち以降のレース後半の登りゾーンは選手たちに何度もあえるお得な(?)ポイントもあるそうです。

そこで、観戦場所や見どころを発信している方々の情報を、事務局公表の「見どころマップ」に加えてみました。2020東京五輪本番の観戦プランのお役に立てば幸いです。


出典: テストイベント告知マップに加筆

【1】スタート地点「武蔵野の森公園」
参加選手に興味しんしんの方にはスタート前のイベントは見逃せない!

言わずもがなですが、参加選手の皆さんは一度スタートしたら、ゴールするまでバイクに乗りっぱなし。コミュニケーションを楽しみたいなら、スタート前のステージイベントがおすすめです。

インタビューをとおして各選手のひととなりが垣間見えたり、うまくいけば、サインなんかももらえちゃうのかしら?

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【2】大國魂神社境内
プロトンの迫力と美しいモニュメントのコントラストにため息必至な人気スポット

大集団が参道を走る様は、兎にも角にも画になりますね。パレードスピードだから、アマチュアでもカメラに捉えやすいはず。

【3】是政橋
スイッチが入る瞬間を見過ごすな!

リアルスタート地点でしか味わえない「昂まり」を体験できそうです。こちらもかなりの混雑が予想されます。

【4】尾根幹
「いつものコース」を世界のトップライダーが駆け抜ける!

ホビーサイクリストにも人気のコース「南多摩尾根幹線」通称“尾根幹”。ホームグラウンドにしている方は良いポジション取りができそうですが、住民の方々の観戦も多そうなポイント。

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【5】多摩センター駅〜橋本駅
鉄道に沿って走るコースはアクセス抜群!カジュアルに観戦できる安心ゾーン

京王相模原線が並走するエリアだから、電車&徒歩で気軽に観戦できる。人出も道沿いに分散するので、スタートゾーンに比べるとゆったり?

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【6】小倉橋〜道志みち
下りカーブから駆け上がるスピード感か、新小倉橋から集団を見下ろすか?

新旧ふたつの小倉橋がかかり、スケール感のあるロケーション。吉尾はその先の見通しの良い登り坂(宮原)で観戦。空いてるし、選手との距離は近いしで、本番も候補地のひとつ

【7】道志みち
道の駅やキャンプ場をベースにしたサイクリストメインの観戦ゾーン

山中湖まで登りが続く「道志みち」はファンライドのルートとしても人気。相模原在住のサイクリストさんに教えてもらいましたが、「周辺にはキャンプ場が多いので、バイクパッキングを楽しみながらの応援もアリかも」との情報。なかなかに魅力的なプランです。

レース後半の周回コースへ続く