【リストバンド心拍計への道ー4】Xiaomi Mi Band 2をサイコンに常時接続する方法を画像で詳しく解説します!

以前リストバンド型心拍計として使える『Xiaomi Mi Band 2』について書いたことがあるのですが、サイコンとの接続方法についてご質問頂きました。ブログの記事をよくよく見直してみると………

「あれ?ちゃんと書いてないし(^^)」

本人的には、すっかりネタにした気でおりました。むらまささん、気づかせていただき、ありがとうございました!というワケで、『Xiaomi Mi Band 2』をサイコンの心拍センサーとして常時接続する方法をご紹介します。

( ´・ω・)⊃関連記事です
【リストバンド心拍計への道ー3】Xiaomi Mi Band 2の心拍計はライド中もなかなかの精度ですよ(^^)

◆『Xiaomi Mi Band 2』をつなげる3つのステップ

Xiaomi Mi Band 2をサイコンにつなげるには、ちょっとした手順が必要です。もともと「心拍センサー」として作られたアイテムではないので、やや裏ワザ的なやり方になってしまいます。

1.サイコンはトピークの『パノコンピューター』を用意

なぜならば、『Xiaomi Mi Band 2』を認識してくれるスマホアプリがトピークの「panobike+」だから。それとペアで使えるサイコンは同じトピークの製品に限られてしまうのです。

同じ仕組みのサイコンにキャットアイの『スマートシリーズ』がありますが、こちらは社外のセンサーとの連携を考慮していないそう。あの手この手で試してみましたが、メーカーの回答どおり接続できませんでした。

( ´・ω・)⊃関連記事です
【Bluetoothサイコンの詳しい比較】キャットアイの「ストラーダ・スマート」とトピークの「パノコンピューター」を両方使ってみたレビュー

2.Xiaomi Mi Band 2の専用アプリ「Mi Fit」を立ち上げ、「アクティビティ」モードをスタート

これが一番のキモ。Mi Band 2が晴れて常時計測モードに切り替わります。

・まずはアプリと同期させる。意外と時間がかかります。 もちろん事前に接続設定をしておかなければなりません。

・アクティビティモードをスタート!

・心拍数が表示されたら常時接続完了

・Xiaomi Mi Band 2の心拍センサーは光りっぱなしになります。

バッテリー持ちが良い「Xiaomi Mi Band 2」でも、常時接続を連発するとさすがに減りが早くなるので少しだけ注意です。

3.最後にトピークのサイコンアプリ「panobike+」を起動

先ほどの「Mi Fit」を走らせながら、さらに「panobike+」を立ち上げます。「Mi Fit」でMi Band 2を常時計測化し、その電波を「panobike+」で拾ってサイコンに表示させる、という寸法です。

( ´・ω・)⊃関連記事です
【おすすめサイコンアプリ】panobike+(パノバイクプラス)はスマホでルートが引ける超絶便利なアプリです

・「panobike+」アプリをスタートさせて、心拍数が表示されたらOK!

・そのままライドに出かければ.、データは「panobike+」に蓄積されます。データをStravaにアップロードすることもOK!

・Bluetooth接続のサイコン『パノコンピューター』を使えば、「panobike+」がキャッチした数値をサイコン画面にリアルタイムに表示できます。

パノコンピューターの取説はこちら

◆スマホアプリも良いけれどサイコンを使うと安心ですよ(^^)

もちろんサイコンを使わず、スマホアプリだけでもOK。「panobike+」の他に、RuntasticもStravaも同期できます。ただ、「Cateye Cycling」だけはXiaomi Mi Band 2を認識してくれませんからご注意を!

ワタシも以前はスマホをサイコン替わりに使っていましたが、落として画面を割ってしまってから切替えました。

小型で見やすいうえ、スマホはジャージのポケットに入れておけるので安心感が違いますし、アプリはスリープ中でも動くので、バッテリー切れを心配することも減りました。

やはり「餅は餅屋」。専用機の使いやすさを一度味わってしまうと後戻りはできませんねσ(^_^;)Bluetooth接続のパノコンピューターなら、サイコンとしては安価なので試してみる価値アリですよ。Xiaomi Mi Band 2と唯一連携できる(たぶん)サイコンです。きっと気に入ると思います!

吉尾エイチでした。m(_ _)m