ここだけのハナシ…中古ハンドル買うなら「サイクリー」がオススメだぞ!

↑この状態のドロップハンドルを見て、わが妻がひと言。

『何これ。また新しい健康器具買ったの?』

そうそう、これ使って腕立てするとさー、って違うでしょ~! Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン

ナイスなボケをいただいたところで、人生初のドロップハンドルについて、ちょこっと書いてみたい。

■今泉君も使っているかも…シンクロスのコンパクトタイプ

今回チョイスしたドロップハンドルは中古の「シンクロス」420mm幅。素材はアルミ、カタチは「アナトミックシャロー」とか「コンパクト」という部類だと思う。

「シンクロス」はアメリカ(本部はスイス?)の自転車メーカー「スコット」傘下の部品メーカーのようです。「トレック」と「ボントレガー」みたいな感じななのかな?

■低価格パーツはヤフオクより安いことも多いサイクリー

このハンドル、実は1280円(税込)。中古だから相応の傷はあるけど、歪みなどは大丈夫。かなりお得に済ませることができた。以前も登場した「サイクリー銀座店」のおかげである。

自転車パーツを一番安くてに入れられるのはヤフオクだと思うが、定価自体が安いアイテムは、中古の方が割安感は薄くなる。
このアルミハンドルなんかが良い例。新品定価4000円が半額になっても2000円…これに送料が加算されると、中古なのに新品と対して変わらない値段になっちゃうのである。

近所にサイクリーがあればそっちがおすすめだ。 完成車取り外し品だと思うけど、安いものは1000円台から選べるぞ。しかも、実物を握れるのがポイント高いのである。

ロードバイクなんて乗ったことないから、400mmと420mmでどれほど感覚が違うのか?なんてこともわからない。だから、実物を確かめることができるリアル店舗は貴重な存在。

しかも、店舗在庫をあらかじめ確認できるので空振りもないのだ。お値段も中古品だからトーゼン安い。良いことづくめである。

■実物で較べられるから、初心者でも買いやすいのだ

今回のシンクロスも、他ブランドの400mm幅コンパクトハンドルと一緒に置いてある店舗を探してから見にいったのだが、両方を握って較べてみると400mmはちょっとキュークツな感じがした。

対抗馬はMOST。この目のようなグラフィックはピナレロにか似合わんでしょ…

ワタシは極めて貧相な体格なので、通常のライディングマニュアルであれば、420mm幅のハンドルはきっとオーバーサイズになるんだろうけど…

『自転車の教科書』に書いてある「ハンドルは広めで良い」ってことを、なんとなく実感できたのは大収穫である。

そんな「発見」もあるから…

中古ハンドルを買うなら「サイクリー

オススメである。

Posted from Drift Writer on my iPad