まさか自分がルイガノに…スムースなロードバイクをめざしてみる件

なんだかんだで、5ヶ月も放置してしまった本ブログ。実は愛車であるコラテック・ドロミテを手放してしまったのです。

思うところあって「もう、ロードバイクには乗らん!」と決めたからなのですが、半年も経たないうちに禁断症状に苛まれ、夢には見るわ、不眠にはなるわで…いやあ、自転車の中毒性ってタバコ以上だったんですね~σ(^_^;)

というワケで、やっぱりロードバイクを買ってしまった吉尾なのでした(意思ヨワ~)

◆今回のテーマは『できる限り安く、最大限スムース!』なロードバイク

スムースというのには「乗り心地が良い」という意味も含んでいます。前のドロミテは、スポーティすぎた感もあるので、ヘタれ&金欠なアラフィフにマッチするロードバイクを考えてみました。

1.予算は12万円で設定
なんとなく、1万円×12ヶ月払いがアタマに浮かんでしまったもので…一旦コレで仮決めします。

意外と(資金が)潤沢な雰囲気を醸しだしてしまいましたが、「スムースさ」を味わおうとするとギリギリの予算だと思います。

2.チューブレスタイヤはマストとする
いろいろ調べてみると、チューブレスタイヤの心地よさは別格らしいので採用決定です。ラテックスチューブでは違いがわからなかったワタシでも体感できるに違いない…たぶん。

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となると、当然ホイールもチューブレス対応にしなければならないので、中古で探してもタイヤと合わせて4万円くらいはかかりそうです。

3.クロスレシオもハズせない
スムースさ味わうには、ギアの間隔も重要らしいですね。クロスレシオのスプロケットを使ってみたいけど、貧脚だから軽いギアもないと困る…

この相反するモンダイを解決するには、ギアの段数を増やすしかないですよねえ…いうことで、恐れ多くもコンポは5800シリーズを目論むことにします。裾値でも5万円は覚悟しなければならないようです。

3.残りの予算でフレームとハンドル周りを賄う
乗り心地の良さを追求すれば、当然カーボンフレームとなるのでしょうが、フレームとハンドルにかけられるお金はわずか3万円。中古のアルミですら買えるかどうか不安になっちゃう金額ですね。

◆やっぱり不人気ブランドはコスパ高いんです

というワケで、早速フレームをヤフオクで物色です。ロードバイクをおトクに落札するには、不人気ブランド×端サイズが狙い目なのですが…

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でも、前のドロミテのフレームはさすがにデカすぎたので、今回は一回り小さいものにしてみました。トップチューブが520前後となると、もっとも人気の高いゾーンだからなかなか掘り出しモノには出会えません。

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そんな中、やっと落札できたのがこの『ルイガノCEN』。「なんでわざわざルイガノを?」という向きもあるでしょうが、26,500円(送料込)で済んだのは不人気ブランドだからこそ。しかもサドル付きというコスパの高さは、むしろ「さすが!」と褒めてあげたいです。

ルイガノのおかげで、なんとか予算内に収まる見通しは立ちました。そして季節は冬。乗りたくていてもたってもいられなくなる時期ではありませんから、のんびりとパーツを集めていこうと思ってまーす。

吉尾エイチでした。m(_ _)m