【秋のサイクルウェア】レッグカバーは確かに便利でちょうどいい!

先日買い足した『Lambda(ラムダ)レッグカバー』のファーストレビューです。

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ライドは6時出発、9時帰宅の40キロコース。当日の気温は15~23℃といったところ。家を出るときは肌寒く感じましたが、晴れてくると一気に気温が上がる、典型的な秋の日並みでした。

◆暑すぎず寒すぎず、中途半端な気温にはベストチョイス。

自転車用のレッグカバーは、起毛素材のものとそうでないものに分かれます。起毛素材は秋冬用で、そうでないものは春夏用という区分けになっているようです。

今の時期に「さすがに起毛は暑いだろう」と思い、起毛でない『Lambda(ラムダ)レッグカバー』をセレクト。厚めの生地が程よい保温力を発揮して、思ったとおり秋のライドにはぴったり!

「吸汗・速乾生地・UVカット」を謳っているけれど、真夏に着用したらきっと暑いですよ。実際、気温が上がって20℃を超えてくると、汗ばむくらいでしたから……

ま、暑ければ脱いでしまえば良いし、そんなにかさ張るわけでもないから、朝→日中→夕方と、寒暖の中を走り続けるロングライドでは、かなり重宝しそう!



↑脱ぎ履きしやすいファスナー付き

というワケで、第一の目的だった「ちょうど良い防寒力」は、ばっちりクリア!お値段的にも、ロングタイツを買うよりはずっと安上がりですから、今回は良い買い物ができました。

◆ゆるいのか?きついのか?ワタシの脚にはちょっぴり微妙なサイズ感

難を言えば、着用感がユルめ。最小サイズのSサイズを選んだのですが、こちらは「ぴったり」とはいきませんでした。


↑同じブラックでも、パールイズミのレーパンとは微妙に色合いか違ったりする

画像のように、レーパンを上にかぶせて履いても、ペダルを回すとすぐにずり下がってしまいます。結果、腿や膝周りに盛大なシワが発生。


↑ワタシの脚が細すぎるだけなのかしら
(T ^ T)

一方で、足首側はファスナーを閉めきれないほど細いです。なのに、シリコンの滑り止めが付いていたり。ずり下がる腿まわりにはないのに……皮膚のかぶれを避けるためなの配慮なのでしょうが、ちょっと不思議な感じです。


↑なぜか滑り止め加工。ずり「上がり」防止?

とはいえ、慣れてしまえば気にならないレベル(^ ^)。「とにかくレッグカバーというものを手軽に試したい!」というワタシのニーズを十分に満たしてくれた、オススメのブランドです。

吉尾エイチでした。m(_ _)m