【サイクリストの挨拶】すれ違う時なんとなく気まずい?ならば「うやむや会釈」はどおでしょう^ ^

ツーリング先やサイクリングロードで、サイクリストとすれ違う時、挨拶していますか?

ワタシは乗る時間帯が早かったせいか、すれ違うこと自体、ほとんどありませんでした。でも先日、かなりの数のローディの方々とすれ違うことになり、どうにもばつが悪いキモチに。

同好の士としてノーリアクションは感じ悪いし、かといって手を振るのは50手前のおっさん的にはちょっとねσ(^_^;)ピースサインはオートバイだし。声をかけると言っても、すれ違うのは一瞬だけ……そーいえば、自転車の挨拶ってどうするのが良いのでしょうか?

◆バックミラーのおかげで挨拶上手!

なんてことを、ぐるぐる考えながら走っていだのですが、ひょんなことから、とてもスムーズに挨拶できるようになりました。それは何かと言いますと、

うやむやな会釈σ(^_^;)

なんだそれ?ってかんじですよね~実はバックミラーの確認で俯いたときに、相手が会釈してくれたんですね。ワタシの動作が、なんとなく会釈に見えたのでしょう。

お互いオトナですから、挨拶しないよりはした方が良いことはわかっています。本当は相手も挨拶したかったりするのですね。でも「自分から」というのが、なかなかに恥ずかしい。

この方法なら「挨拶するぞー」と肩にチカラを入れる必要はないし、相手のリアクションがなかったとしても凹むことはありません。(だって挨拶したワケじゃないからね^ ^)

そして、何度か繰り返しているうちに、だんだんと慣れてきて、上手なタイミングで自分からサラッと挨拶できるようになります。

◆挨拶オーラが出てくれば、あとは正のスパイラルに突入!

人間ってフシギなもので、挨拶しなれてくると、相手から先に会釈される率がグンと増えるんです。「話し上手は聞き上手」なんて言いますが「挨拶上手は挨拶され上手」なんでしょう、きっと。

そうなってくれば、こっちのもの。半分は相手から挨拶してくれるワケだから、これは楽しい。

さらに挨拶しやすくなって、もっと挨拶されやすくなるーー正のスパイラルにガッツリ入ります。「まずは自分からやってみる」人だけがステキな体験をできるのは何事も同じなんですね~

ところで、挨拶のキッカケを作ってくれたバックミラー。安全性のみならず、コミュニケーションのアップにも役立つスグレモノでした。挨拶はしたいけれど、自分からはなかなか……という方は、バックミラーをつけて、「うやむや会釈」をぜひぜひお試しあれ!ポタリングがもっと楽しくなること間違いなしですよ。
\(^o^)/

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吉尾エイチでした。m(_ _)m