◯◯◯んが痛そうなサドルって言われても…【自転車嫌いの妻語録Vol.1】

コラテックを買ったばかりの頃のハナシです。そのサドルを眺めて、わが妻がひと言。

『それって、ち◯ち◯痛くない?』

(゚〇゚;)はあ?

「き、きっとそーなると思うよ。まだ乗ってないけど…」

『ふーん、タイヘンな自転車なんだね。( ̄ー ̄)フッ』

◆正体不明の後付けサドル

最後の「フッ」ってなんだよ…なんか想像をタクマシくされたコラテックのサドルですが、実はデフォルトのパーツではありません。中古で買ったので、前のオーナーさんが交換したのでしょう。

にしても、不思議なサドルです。座面に書いてある文字は…sio?ois?何を意味しているのでしょうか?

重さは310gもあります。クロスバイクのジオス・ミストラルについている純正品よりも重いです。

座面裏にあるメーカー名は「ヴィスカウント」と読めます。ググってもほとんどヒットしませんが、どうやらプラスティック素材のサドルがメインで、BMX業界では知られているメーカーのようですね。

ちなみに、発売当時の2012年の資料をみると、コラテック・ドロミテのサドルは『Velo1200』となっています。

すでに廃盤のようですが、アマゾンに残っていたスペックでは186gと軽量なレーシングサドルだったみたい…

◆局部は問題なさそうだけど坐骨がねえ

大した距離を乗ってないのでアレですが、見かけによらず局部の痛みはありません。素人目には「細っ」と映るサドルでも、ロードバイクの基準では「コンフォート」の範疇でしょうからね。

むしろ、坐骨の方に痛みの予兆を感じています。ひょっとすると幅があってないのかもしれません。でも、お尻を乗せる位置さえよくわからない初心者ですから、何に替えても同じでしょう。しばらくはこのままでいきたいと思います。

◆「自転車嫌いの妻語録」始めますσ(^_^;)

さて、冒頭の発言にもあるように、わが妻は自転車がキライです。特に「車道を走る自転車」は大嫌い。

車通勤をしている彼女にとって、車道で遭遇する自転車は神経を使わされる「危険物」でしかないそうです。(私も2年前まではそう思ってました)

そこに持ってきて、夫がロードバイクにハマる…基本的に夫には甘い彼女なので、なんとか折り合いをつけようとしてくれているのですが、揺れ動くキモチが、時として不可解な発言をさせてしまうようです。

それがなかなか秀逸でなので「語録」にしてとっておこうと思います。夫からみると、ある意味、可愛らしくもあるのですが…乞うご期待です。

吉尾エイチでした。m(_ _)m