【おやじポタin三浦半島】ボッチじゃない幸せを噛みしめる……おすすめ撮影スポットはココだ!


↑祝!ボッチライド脱出!!

高校時代の同級生がロードバイクを持っていることが発覚し、アラフィフ初心者同士の三浦半島ポタリングとなりました。ワタシにとっては初めての「家族以外の人とのライド」。ピンの気楽さも良いけれど、気心が知れた仲間と会話しながら走るのは本当に楽しいですね!ボッチライドでは味わえない感動に年甲斐もなくはしゃいでしまいましたよσ(^_^;)

さてさて、ライドのお約束といえば「撮影」。でも、ボッチではどうしても「写っているのは自転車ばかり」になりがちですが、誰かと一緒に走るなら、お互いを撮りっこもできるし、独りでは絶対に撮れない「ツーショット」も撮れますね。

というわけで今回は「誰かと一緒だからこそこの画像が撮れちゃう」そんなオススメの撮影スポットをご案内します。

◆ツーショットを頼みやすい、かつ見晴らしが良いスポットならここ

破崎緑地 (展望デッキ)

JR横須賀駅方面から横須賀海岸通りを南下、程よい坂道を登りきったところに東京湾を一望できる展望台があります。天気の良い日は、富士山もバッチリ見えますよ。それほどの苦労もなくこんなに眺めの良い場所に行きつけるのも、山が海に迫る地形の三浦半島の特徴。

この破崎緑地のオススメポイントはなんて言っても「撮影を頼みやすい」ということ。ツーショット画像を撮りたいと思っても、ロードバイクで三脚を持ち運ぶのは骨が折れるし、どっからみても立派なおっさんが、自撮り棒というのもナンですよね。

ここは山の頂上的な位置づけなので、観光客だけでなく、ご近所の方も散歩の途中で休まれていることが多いです。地元の方は手慣れたもので、気さくに撮影に応じてくださいます。

今回はたまたま居合わせた、やはり二人組のローディさんと撮り合いました。そのあとしばらく自転車談義を楽しんじゃったり(^^)サイクリスト同士のコミュニケーションも期待できるスポットですから、ぜひお立ち寄りくださいね!


>>破崎緑地 (展望デッキ)のグーグルマップリンクはこちら

◆スマホでもOK!手軽にシクロワイアード撮りを楽しめるスポットはココ

三浦海岸・琴音(ことね)磯付近

三浦海岸の変則十字路を海沿いに南下すると砂浜までゼロ分の無料駐車場が数カ所あります。ここが話題の「シクロワイアード撮り」にもってこいのロケーションなのです。

「シクロワイアード撮り」とは、
スポーツサイクリングの情報ステーション『シクロワイアード』の人気コンテンツ、「あなたの自転車見せてください」コーナーで定番となっている撮り方。この構図はボッチサイクリストにとって夢なのです(と言い切ってしまおう!)

なぜかといえば、独りきりのライドでは愛車と一緒に映ること自体がひと苦労だから。三脚とかリモコンを使えば撮影できないこともありませんが、そのためには機材を抱えてライドに出かけなければなりません。もし仮に、通りがかりの方にシャッターをお願いできたとしても「シクロワイアード撮り?よっしゃ、任せとけ!」なんていう歩行者に出逢える確率は、宝くじに当たることより低いはず。(^^)


↑ボッチライドでは自転車とのツーショット自体が難しい……

しかあしっ!サイクリスト同士ならば「クランクの角度が~」「バルブの位置が~」と、ならではのこだわりを心置きなく満たしながら撮影できますよね。で、撮ってみたのがこちら。


↑相棒のU君&カザーティ。ステキです!

話は少しそれますが、自転車に限らず、出先での撮影といえば、カメラではなくスマホというのがもはやスタンダード(もちろんワタシもその一人)。いつでもどこでも手軽にキレイな画像を撮れるのがスマホの強みですが、背景がボケた画像を撮るのはなかなか難しいと感じています。

で、ここからが本題。この琴音磯をオススメする理由は、背景が開けていること。シクロワイアード撮りでは背景のボケ加減も重要なポイントなのですが、東京湾の対岸にある房総半島まで遮蔽物がないこの場所ならば、スマホのカメラでも十分に「らしい」画像が撮れちゃいます。ガードレールとか手すりとか余計なモノが映り込まないのも非常にポイント高いです。2人以上のライドなら、ぜひ一度「シクロワイアードごっこ」を楽しんでみましょ!

<参考記事>
愛車の写真を綺麗に撮ろう! 完全版「シクロワイアード撮り」マニュアル


↑ロケーションは良いけれど、ワタシの姿勢が残念^ ^アタマがサドルより高くなるように背筋はピンとしなくちゃね!

>>琴音(ことね)磯のグーグルマップリンクはこちら

>>琴音(ことね)磯の由来など

◆横須賀ならでは!海の上で愛車とツーショットが撮れる!!

浦賀の渡船

海の上といえば、横須賀にはフェリーもあるけれど、自転車のそばにはいられませんし、船倉だから背景に海も映りません。でも、この浦賀港の東西を結ぶ「渡し船」なら愛車はすぐそば。一風変わったワンショットが撮れちゃいます。



↑乗船料は片道250円(自転車込み)

狭い船の中でカメラの三脚を立てるわけにはいきませんから、この画像も撮ってくれる仲間がいればこそ。U君には十分に感謝していただきたいものです。


↑なんと、デッキに自転車ホルダーが据え付けられています!

横須賀在住40年以上の吉尾ですが、お恥ずかしながら「浦賀の渡船」を利用したのは今回が初めて。観光用というよりは地元の方の日常の足として重宝されている印象です。航程も3分ほどと短いので、乗り降りは速やかに!もちろん、はしゃぎすぎもNG。撮影は同乗される方のご迷惑にならないように、あくまでもさりげなくがポイント(^^)

>>浦賀の渡船(西渡船場)のグーグルマップリンクはこちら

>>浦賀の渡し(東渡船場)のグーグルマップリンクはこちら

おまけ◆パンク修理も画になっちゃうのが三浦半島のよいところ?

三浦半島南部の内陸は山と畑が多いのですが、これがまた今の季節は特によい感じ。ポタリングにつきもののパンク修理も、キャベツの緑を眺めから作業すれば心も晴れやか!なワケないかσ(^_^;)

そんなこんなで「おっさんペアポタリングin三浦半島」はあっという間に終了。仲間と走れば、撮影もトラブルも2倍楽しい!というお話でした。


↑今回はJR横須賀駅発着の60キロコース

吉尾エイチでした。m(_ _)m

コメント

  1. yoshimotoya120 より:

    「パンク修理も絵になる三浦半島」いいキャッチですネェ(^o^)

    あれ?吉尾さん、ぴにゃおジャージ??

  2. 吉尾エイチ より:

    yoshimotoya120さん

    ぴにゃおジャージ……恥ずかしながら勉強不足でしたσ(^_^;)某ブロガーさんのオリジナルジャージなのですね~

    ワタシのはそんな良いものではなく、値段とデザインが気に入ってアマゾンでポチッた一張羅です。胸のマークが愛犬に似ていたもので(^^)

    ジャージについてはこちらの記事もどうぞ!
    http://nagiroad.com/?eid=330

  3. yoshimotoya120 より:

    ありゃ、ワンちゃん(ウルフ?)マークでしたか! 遠目でぴにゃおに見えたものですから失礼しました。

    お嬢さんとのライドも楽しいですが、気のおけない同級生とのライドはまたひと味違う楽しさだったでしょうね。
    バカを言い合いながらニッコニコ走ってる様子を勝手に想像してしまいました( ^ω^ )

  4. 吉尾エイチ より:

    yoshimotoya120さん

    まさにご想像のとおり!高校を卒業して30年以上経って、一緒に育った場所をまた一緒に走ったので、お互い当時にかえってしまいましたよ(^^)