【プロテインの飲み方ポイント】2ヶ月間の体感効果と中高年におすすめなワケ

プロテインを飲み始めて2ヶ月。袋に書いてある説明どおりに作ったつもりでも、最初のうちは、うまく溶けないこともしばしば。やっと扱い方がわかってきたので、備忘録としてアップしておきますね。

1.牛乳は溶けにくいので分量は多目で

ワタシはプロテインを水か牛乳(低脂肪乳)で飲んでいます。溶かすときには、水などの液体が先で、プロテインの粉末はあとに入れます。逆はかなりダマになりますので注意です。

この時、溶かすものによって量を調節するのがコツ。牛乳は溶けにくいので多目に、水の場合は分量ピッタリがおすすめです。牛乳はそれ自体に味があるので、味が多少薄めになっても気になりませんが、多目の水に溶かしたプロテインは正直マズいです。

2.容器は大きめにしておけば間違いなし

プロテインを溶かす容器は100均の蓋つきボトルを使っています。小ぶりなので200mlを作るとヒジョーにとけにくいです。

やっぱり専用のものがグッドだと思います。大きめサイズなのと、内蓋に網が付いていたりするので、数段溶けやすいそうです。ワタシも買おうと思ったのですが、わが妻に

「1年間続いたらね」

と、釘を刺されてしまいました。さすがわが妻、飽きやすいワタシの性格はお見通しです。仕方がないので、いまだ100均ボトルに甘んじていますσ(^_^;)

↑ホントはこれ欲しい

そのおかげか、上手に溶かすスキルを身につけることができました!そのスキルとはズバリ……

ひたすら振り続ける

(・Д・)ノ おーい…

いや、マジでそれだけ。とにかく1分以上シェイクすること。そうすれば溶けます。専用容器買った方が良いですね、やっぱりσ(^_^;)

3.意外だけど、水分補給も忘れずに!

プロテインを飲んだあとは、不思議と喉が乾くんです。お酒を飲んだ時みたいで、これは全く想定外。味付きタイプを愛用しているから、糖分の影響かしら?

たんぱく質が水を吸うから、とか、たんぱく質を消化する時に熱が発生するから、とか、筋細胞が膨らんで水を吸うから、とか、いくつかの理由を見つけることができたので、やっぱり喉は渇くものらしいです。

水で飲む時の方が喉の渇きは控え目、というのも合点がいきますね。たんぱく質の消化吸収を助けるためにも、喉の渇きをガマンせず水分補給しましょう。

◆衰えたアラフィフには筋トレの疲労回復に効果あり

プロテインを飲み始めた当初は、腕立て伏せをした日に100ml(プロテインはスプーン2杯分)を飲むだけでした。その後、腕立て伏せの回数が増えるに連れて、翌日以降に疲れを感じるようになってしまいました。

飲む量を倍の200ml(プロテインはスプーン4杯分)にしたところ、翌日のコンディションがずいぶんとラクになりました。筋肉痛や疲労感が残っていると、どうしてもネガティブな気分になってしまいます。

若い頃と違って、やればやっただけ身になるワケではありませんから、とにかくサボる口実を自分に与えない、そういう意味でも筋トレとプロテインのセットは今の自分に合ったやり方です。少しカラダを動かすと翌日に響く……なんていう中高年のお悩みを解消できるかもしれませんね(^^)

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吉尾エイチでした。m(_ _)m