「漕ぎやすい!」と思い込むことが大切なのだ…ミストラルのペダルを換えてみた→三ケ島 GR-9


私のミストラルは、セコハンだけに純正ではないパーツが2つ付いています。ひとつは前ホイール、そしてもうひとつはペダルです。前のオーナーが小型のMTBペダルに替えてくれていました。乗るには支障ありませんが、何度か転倒したらしく歪んでいるし(私も倒した^ ^)、ハーフクリップとの相性も今ひとつ…ということで、思い切ってペダルを新調してみました!



■ペダルはメンタルに効いている感じ。

換えた感じはどうなのか?当然、良いです。スルスル走れます。と書いておきます。一応…^ ^

なぜ「一応」なのかと言いますと、漕ぎ方もおぼつかない自転車初心者が、2000円にも満たないペダルをつけたくらいで、速く漕げるようになるわけはありません。ペダルの良し悪しだって、2種類しか知らないのに比べようもありません。

しかし、あえて「良い」と言い切ってしまいたい!

評価の高いペダルに換えた

足裏の感触も良くなったように思える

漕ぎ足も軽やかに!

どうしても超えられなかった平地での時速30kmを楽々クリア!
(多分追い風のおかげ)

プラシーボ効果というのでしょうか。こういうことって結構ありますよね。でも、スポーツ系の行動からしばらく遠ざかっていた私にとっては、忘れかけていたキモチの動きで、とっても新鮮です。以前のエントリにも書きましたが、やっぱり自転車は「男の子時代」に帰る魔法の道具です!

考えてみれば、自転車に乗っている時、マシンと自分の接点はハンドル・サドル・ペダルの3つだけ。そこからのフィードバックをより自分好みのモノにして、もっと自転車を好きになっていくことが、チューンアップの第1歩なのではと思ってしまいました。今のところサドルは気にならないので、ペダルの次はハンドルまわりを見直しながら、ポジションを決めていきたいと思います。

■『三ケ島 GR-9』ってこんなペダルです

本当は、評判の良い「シルバンライト」というモデルにしてみたかったのですが、すでに生産中止となってから随分経ってしまっているようで、どこも在庫ナシ。で、似たような感じのGR-9をポチッと。ハーフクリップと同色のブラックカラーの設定があることと、お値段が安い割にAmazonの評価が良かったことも決め手です。

やっぱり、「国産」ペダルってところにぐっときますね。メーカーについてはまだまだ知識不足ですが、ラインナップをパッと見た限りでは、オサレな雰囲気の横文字メーカーペダルに比べて、質実剛健でちょっと古臭い感じ。同じく古臭いミストラルにマッチするような気がしました。

■軽量でハーフクリップとの相性は抜群!ちょっとコンパクトすぎる気が…

トラックペダルのシルバンライトと街乗り用のGR-9では、その性能は随分と違うのかもしれませんが、とにかく一度、トゥクリップやハーフクリップと組み合わせて使うためのペダルを試してみたかったのです。

ハーフクリップをつければ、足を載せなくてもペダルは水平になるものだと思っていましたが、以前同様やっぱり、お辞儀をしています。でも、乗り出し時の足入れはパシッと一発で決まります!さすが専用設計!! 降車時も、サクッと足を抜けますから、初心者でもストップ・ゴー時のストレスなし。街乗りでハーフクリップをつけるなら、このタイプはおすすめですよ。

GR-9の重量は299g。前のMTBペダルが348gですから、約50gの軽量化です。大きさはタバコくらい。特に横幅がスリムなので、最初は「ハミ出し」た感じがしましたが、すぐに慣れました。靴のサイズが大きい方には、踏面がもう一回り大きい「GR-10」もあります。


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Posted from Drift Writer on my iPad