【アンヌレラ・ミニ】手もカバンも濡れない!超優秀折りたたみ傘の相当に詳しいレビュー

自転車ブログなのに傘のネタ?と腑に落ちない方も多いかと思いますが、あまりにも感動的な傘に出会ったのでレビューしちゃいます。

その名は『アンヌレラ』。何が感動的かって、その完璧なまでの撥水性!土砂降りの中を歩いた後でも、傘をたたむ時に手が全く濡れません!(◎_◎;)

◆長傘キライ、でも手が濡れるのもイヤ。という折りたたみ傘愛好家にオススメ

ワタシは長傘を使いません。どんな台風が来ようが、折りたたみ傘で通してしまいます。持ち運びに片手をとられてしまったり、置き忘れないように気を使ったりするのが億劫なので、一年365日カバンの中には折りたたみ傘。

折りたたみ傘って持ち運びには良いけれど、使う時がいまいっちょ。

1.開きにくい(ものもある)
2.持ちにくい(ものもある)
3.たたみにくい(ものもある)
4.たたむ時に手が濡れる
5.濡れたままカバンに入れとくとクサくなる

1~3は、工夫してあるものが多くなってきたけれど(自動開閉とか)、4&5は折りたたみ傘共通のお悩みポイントなのではないかしら。

どんなに撥水を謳っている傘を買ってみても、豪雨の時は水圧に負けて、生地の中までビショビショになっちゃう。こうなってしまうと、傘を振るくらいでは水を飛ばせず、しまったバッグの中もジットリ(T ^ T)

吸水タイプのケースを使えば、確かにバッグは濡れません。

でも、ケースは濡れてしまうので、マメに乾かさないとやっぱりクサくなっちゃう。サイズもかなりかさ張るので、いつの間にかお蔵入りになってしまいました。

というワケで、「傘のサイズと濡れる不快感はトレードオフ」と諦めていました。『アンヌレラ』を使ってみるまでは!

最初にも書きましたが、本当に傘が濡れていないんです。生地が水を吸い込まないから、2~3回バサバサ開閉すれば、完全にドライ!まるで魔法です。

「手が濡れない折りたたみ傘なんていう都合の良いものは存在しないのだわ」と世をはかなんでいたあなた!すぐに『アンヌレラ』を使うべきです。雨が降ってくると、人知れずほくそ笑んでる自分に気づきます。

↑普通の傘と比べた動画は必見

◆画像で見る『アンヌレラ』のメリット・デメリット


↑濡れないヒミツは世界的ファブリックメーカー小松精練株式会社と協同開発した超高密度繊維。撥水度試験5等級を達成。テ○ロンなどの表面加工ではなく、生地そのものが水を弾くのだ!しかも、UV遮蔽率99%。日傘としても使えちゃう!


↑定期的なメンテナンスで撥水効果をキープ。アイロンで撥水性が復活する傘なんてないですよね。表面加工の撥水傘とは根本的に素材が違うのです!


↑長さは約25cm。太さ(直径)約6cm。三つ折り傘としては、大ぶり。


↑約250gと三つ折り傘としては重め。特殊な生地を使っているので、その分重量が、嵩むのかも…軽量な傘は生地がペラペラだったりします。


↑開いた時は半径58cm。大型化がトレンドの折りたたみ傘にあっては小さめ感は否めないけど、小さすぎて不便だと感じたことはありません。


↑開閉は手動。ロックのツメがないので最初は戸惑いました。素直に手元に引き込めばカンタンにたためます。


↑一般的な三つ折り構造。生地が厚めなので巻きやすいとは言えませんが、手が濡れないから多少モタついてもイライラ感はゼロ。


↑カタチが独特なので一見握りにくそうですが、慣れれば意外としっくりきますよ。滑りにくい素材を使っているところもポイント高いです。

折りたたみ傘としては、畳んだ時のサイズが大きかったり、決して軽くはなかったり、その割に広げた時は小ぶりだったり、値段がちょっぴりお高かったり……そんなデメリットも、「濡れない快適さ」を一度でも味わってしまえば全く気にならなくなります。

アンヌレラ』なら憂鬱な秋の長雨も、にこやかに過ごせること間違いなし。快適すぎるからといって、自転車に乗るときも使ってはイケマセン。傘さし運転は安全運転義務違反になりますので、くれぐれもご注意を!

吉尾エイチでした。m(_ _)m