首から下は◯◯◯だぜ!地味チャリ番長『コラテックRTドロミテ・フラット』のイカしたトコロ

先日から「ロードバイクを買った!」と独り盛り上がるワタシ。でも、自転車を見る限りハンドルは真っ直ぐ。

「ロードちゃうやん。クロスやん!コイツなんも知らんな…」

と不憫がってくれたあなた!心配ご無用だ!RTドロミテはフラットバーだけど、立派なロードバイクなんである。
今回はこの辺りも含めて、『コラテックRTドロミテ・フラット』の魅力(笑)に迫ってみたいと思うぞ。

??ジオメトリがロードと共通なのがイカす!

以前、「クロスバイクのドロップハンドル化を自転車屋さんに全力で止められた」というエントリを書いた。やめさせたい理由として、フレームのジオメトリの違いをあげるショップが多かった。

クロスバイクのハンドルをドロップにしても「ロードバイク」にはならない、と。
この「ドロミテ・フラット」は真逆の話で、「ロードバイクのフレームに、わざわざバーハンドルをつけたモノ」なのだ。なので、ハンドル回り以外はドロップ仕様と共通スペックであるから、フレームのジオメトリも、もちろん同じである。
最初からドロップハンドルが付いているモデルもあるし、当然そちらがメイン。「フラット」はカタログ外モデルで日本限定らしい。

通常交換が必要になるステムも、クランプ径が31.8mm。ドロップハンドルをそのままつけられる。これをドロップハンドル化する分には、自転車屋さんに引き止めらることもないだろう。

■オール・ティアグラがイカす!

「首(ステム)から下はロードバイク」であるから、当然コンポもロード仕様である。が、ドロミテのようなエントリーロードの場合、走りよりコストが優先されるから、クランクとかブレーキなんぞをシマノ以外で組まれちゃったりする。

しかし、コイツはオール・ティアグラ!初心者にはシマノだろうが、FSAだろうが違いはわからないかもしれないが、なんとなくオトク感はあるな。

■ホイールが、ほのかにディープなのがイカす!

エントリーロードバイクのお約束でホイールはシマノ「WH-R501」。だけど、ドロミテ・フラットのものは末尾に「-30」がつくのだ!

ノーマルのリム高が24mmであるのに対して、「WH-R501-30」はその名の通り30mm。これってもしかして、「ディープリム・ホイール」ってヤツかい?スゴイんでないかい?

と思ったら、重くなる分ノーマルより評価が悪いみたい…ガーン。

でも、スポークも平べったいヤツが付いていたりして、気分は盛り上がるな、シロート的には(^ ^)
地味チャリ番長なりに、いろいろ頑張っているのは、わかっていただけただろうか?でも、やっぱり地味だけどね。σ(^_^;)

■イジれる楽しさが、何よりイカす!

新車でスポーンと買って、ショップでパキーンとメンテしてもらって、サクッと乗り出すのも、もちろん魅力的だし、それが大人の楽しみ方だよなあ。と思う。

だけど、自転車はイジるのが楽しいのだ。『コラテックRTドロミテ・フラット』なら、必然的にハンドル回りを替えられる。
ハンドルやSTIレバーを選んだり(中古にだけど)、自分で組み付けたり…そんな「大人げない」感じがとっても好きなんだよねえ。

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