世界遺産的ロードバイクの到着なのだ\(^o^)/『コラテック・RTドロミテ』

「とうとう」&「案の定」買ってしまった「ロードバイク」( ̄▽ ̄)

ミニベロ熱は?
新車禁止令は?

ツッコミどころ満載の暴挙ではあるのだが、

欲しいモノはほすぃ~!

ので仕方が無い。

ヒトは、なぜか自転車が絡むと途端に大人げなくなってしまうものなのだ!もっとも、大人げない気質のヒトか自転車に走りがち、とも言えるかも知らんが…えへへσ(^_^;)

??君はコラテックを知っているかい?

ドイツの「コラテック」というブランドである。モデル名は「RTドロミテ」。日本語的に「ドロ」と付くと、どーしても垢抜けない響きになる。

「ドロ縄」「ドロ沼」「ドロだらけ」「ドロンジョさま」…なんとかならないものだったのかしらと思っていたら、まさか世界遺産だったとはσ(^_^;)

??ドイツ人も意外とラテンなノリだったりして…

このモデルの発売と「ドロミテ」の世界遺産認定と、どちらが早かったのかは判明しなかったのだが、風光明媚な山地の名前と言われれば悪い気はしない。

ドロミーティとも言うらしい…オサレ!

が、この山地。「イタリア」の東部にあるらしいのだ。ドイツ車にイタリアの地名?フォルクスワーゲンに「モデナ」とかつけちゃう感覚である。合理的と言われるドイツ人には、あるまじきツジツマの合わなさ加減ではないかい?


事実、イタリア車のビアンキにも、ドロミテというモデルが存在し、わがコラッテックの2倍以上のお値段が付くヴィンテージ・クロモリ・バイクである。この辺、商標権とか大丈夫なんだろうか?「RT」がついてるから別物扱いなのかしらね?


なんてことを考えていくと、「ドロミテ」というネーミング自体、結構ノリで決めちゃった感もあって、ドイツの方の中にも実はラテンな人っているんだろうな、きっと。

??いっそのこと、「フジヤマ」とか「トミオカ」とかはどおっスか?

今回手に入れた「RTドロミテ」は、ご覧の通りのフラットバー仕様。日本限定のモデルらしい。コンポは一応フルティアグラだが、ドイツ本国ではミックスだったりする。


ついでに、カラーリングも2012年当時の日本限定色「ゲルマン・マット・ブラック」。つまりは、存在自体が、日本向けローカライズ仕様ってワケ。

だったらさ、名前もさ、響きが鈍臭いヤツでなくて、「フジヤマ」とか「イワミ」とか「トミオカ」とかジャパン・ワンダホーな感じにしちゃったほうがウケるのでは?と。

ワタシだけですか…そーですか_| ̄|○
Posted from Drift Writer on my iPad