ロードバイク最初の1台にコラテック・ドロミテを選んだ3つの理由【愛車自己満?】

『凪ロード』始めました!

自転車ブログのファーストエントリといえば、やっぱり「愛車自慢」が王道でしょう!というワケでワタシが乗っている『コラテック・RTドロミテ』というアルミのロードバイクについてのお話です。


■えーと、全部コレのせいです…
もったいぶらずに、早速「3つの理由」を書いてしまうと、

1.マイナーブランドなのでヤフオクで安かった

2.フラットハンドル仕様なのでヤフオクで安かった

3.サイズがLサイズなのでヤフオクで安かった

えええええっ。
結局どれも安かったからかい!(≧∇≦)

初めてのロードバイクだから、できるだけローコストで、でも10速ギアには乗ってみたい!そんな条件にハマったのがこの「コラテック」だったのさ。なんか消極的な理由でごめんなさい。

◆リセール弱すぎでありがとう!
最初に言っておくと、コラテックの評判ってまんざらでもないのです。ただ人気が無い…「いい人なんだけどね~」とか言われて終わるタイプ?

ドイツブランドだからか「質実剛健」がウリになっているけれど、要は華がないってことですね。ツールドフランスにも出てないし…だから、中古市場ではスペックの割にリーズナブルな値段で買えちゃうのです。

◆実はドロップ化はかなりカンタン
フラットハンドルをドロップハンドル仕様にするのは、ベースがクロスバイクだと手間とお金が意外とかかったりして、

「なんだ、ドロハンのロードバイク1台買えたじゃん」

なんてオチも珍しいことではないそうな。

関連記事
クロスバイクのドロップハンドル化を自転車屋さんに全力で止められる

でも、ワタシが手に入れたドロミテは「フラットバーロード」。ハンドルとシフター以外は全てロードバイク仕様になっているから、その辺をちゃちゃっと交換するだけで「真性」ロードバイクに早変わりしちゃうのです。

というよりも、ドロップハンドル仕様もちゃんと存在していて、そちらがメインのラインナップ。「フラット」は日本独自のカタログ外モデルなんだとか。説明すると、却ってややこしいですね。(^^)

◆改造費も安いが、本体もお買い得なんです
で、変身にかかった費用はというと、合計で17,800円。

ハンドル…1,300円(中古)

STIレバーとワイヤー…15,000円(未使用品)
ヤフオクでST5600とワイヤー&チェーンのセットを入手。

バーテープ…1,500円(新品)
OGK BT-04

自転車自体もヤフオクで落とした中古品で58,000円(送料込)だから、合わせて75,800円。この値段でティアグラ+105のアルミロードが手に入れば、まずまずのコストパフォーマンスと思うんだけど、どうでしょうかね?

中古とはいえコンディションは非常に良かったし、オマケでスタンドやサイコンなんかも付いていたから、自分ではナイスな選択だったと独り悦に入っておりまする。

◆身長167cmでLサイズはデカすぎじゃね?
ワタシが自転車のバイブルとしている「自転車の教科書」流では、大きいフレームの方が良いとあるから買っちゃったんですけどね。

チビな上に、体が硬くて、腕が短かめだから、やっぱり、ちょっと大きすぎたかも…ってことで、ステムは100→80ミリに替えてみたのだけれど、まあ、デカいものはデカいままだったりもするんだけれども…f^_^;)

そんなコラテック・ドロミテと共にお送りする『凪ロード』。これから末長くお付き合いいただけますよう、よろしくお願いいたします!

吉尾エイチでした。m(_ _)m