【おすすめパーツクリーナー】パークリを収納力で選んでみたら…

パーツクリーナーに必ず付いてくるものといえば、“あの”ロングノズル。なければ無いで困るのだが、付けたままではビミョーにかさばるのだ。

ガレージや「自転車部屋」があれば、ノズル付けっ放しで棚にドンと置いておく、いわゆる「棚ドン」ができるのだが…って、そんな「ドン」は無いね、やっぱり。

■「収納できるノズル」がポイント高いのだ

激安パークリは間違いなく、ストローみたいなノズルがセロテープで貼りつけられているか、プッシュボタン一体型のものだったりする。使うたびに付け外しすると、前者は失くしてしまうし、後者はつけるたんびに「プシュ」っと噴射してしまうからもったいないことこの上ないのである。

その点、この「ブレークリーン」は、ロングノズルを蓋に収納できるので、非常にグッドなのだ。

■「洗浄力」と「扱い安さ」と「値段」が揃い踏み!

勝手に師匠と仰いでいる「Kinoの自転車日記」さんが愛用しているというので買ってみたのだが、とにかくヨゴレ落ちが良いのだ。おまけに噴射パワーもかなり強いぞ!

乾き方も遅めなので扱いやすいはずである。当然、「浸け置き」もしっかりできる。惨憺たるポンコツ自転車の整備には心強い味方になることウケアイだ。さすが「Kinoリコメンド」、ワタシもますますリスペクト、なんて具合である。

気になるお値段は、「激安」ではないけれど、まあ「許容範囲」かな。小市民なワタシでも、量を気にせず使えるレベルではある。

クレ製品は近所のホムセンやカー用品店で手に入れやすいのもマル。バラ買いなら、送料がかかるネットより安いはず。ワタシは2本組を買ってみた。

■ニオイはキツ目だから換気には注意だ

お菓子のホームラン王が「ナボ??」なら、パークリの三冠王はこの「ブレークリーン」!異論があっても、今回はそういうことでひとつ…と押し切っちゃうくらい気に入ってしまったケミカルである。

が、強いて欠点を上げるとすれば、ニオイがきついのだ。屋内で整備をする時は換気には気をつけた方が良いと思うぞ、念のため( ̄▽ ̄)

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